アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

明日がくるのが辛いもんです。夜のお接待と余命一年の花嫁

夜のお接待と女性

 

 

 

 

明日がくるのが辛いもんですと夜のお接待について

 新型コロナウイルの影響で、夜のお接待が激減し、非常に健全な日々を過ごしている誰かさんでございます!

 

これで登山に行けれれば、益々爽やかなオジさんになれそうな気がするのですが、この自粛の日々なもので、ヒゲボーボーな週末を過ごしております。

 

毎週、家の中で自粛していると、人生の意味を見失ってしまいますよね。

 

日々景気が悪くなってきておりますが、明日が来るのが辛いと感じている方も多いと思います。

 

私も明日は2時間プレゼンしなければならず、更にその後にショッパイ話をしなければならない会議もあったりと、明日が来るのが非常に辛いです。

 

そんな辛い日々から解放してくれる山と言うのは、本当に素晴らしいストレス発散装置であると改めて強く感じている今日この頃です。

 

そんな登山と同じくらい「夜のお接待」もストレス発散として辛い日々に潤いを与えてくれる存在なのですが、こちらもコロナ自粛の影響で壊滅的ですよね。

 

私は登山も好きですが、夜のお接待も結構いける口になるのですが、そちらに従事している方の応援も兼ねて、とある夜のお接待の出来事について今日は書いてみたいと思います!

 

明日が来るのは辛くなくない!夜のお接待の様子について

夜のお接待で明日が来るのは辛くなくない

 

「明日がぁ~♪くる~ならぁ~♪何もいらないよ~ただなんとかでぇ~なんちゃらぁ~♪♪・・・」

 

少しムチムチしていて薄目で見ると少し可愛いおねーさんが、私の目の前で一人大熱唱しております。

 

その魂の入った美声と自己主張の激しい鼻の穴でお馴染みのサブちゃんバリのコブシに敬意をこめて

 

「よっ!日本一!! 」

 

と、ムチムチとした谷間付近に目を凝らしながら何度か叫ばせて頂きました♡

 

油断すると、少しムチムチで薄目で見ると少し可愛いおね~さんの口から放出される「お汁」が私の顔とグラスに注がれるのが気になりますが、それはそれで楽しい席での過ちですよね。

 

ただ、このコロナのご時世、飛沫を飛ばすとクラスターが炸裂しちゃうから気をつけようね♡

 

と、思ってしまうかもしれませんが、当時の私はそれ位は大目に見つつ、「地味に間接キスじゃない!?」

 

と、思っていてもニヤニヤしては夜の世界で呑めませんよね(笑)

 

目は「マジ」と書いて「真剣」だったと思いますが、残念ながら鼻の下は伸びきっていたと思われます♡

 

ど~やら夜のお接待のお店で働くオネーさんは、「JUJUさん」が好きみたいで、頼みもしないのに色々とレパートリーを披露してくれました。

 

それに負けじと、夜のお接待が大好物な某役員さんも大熱唱となり、いつにない盛り上がりを見せる事に!!

 

さっきまで、お通夜だったお姿が嘘のような時間でございました。

 

色々と溜め込んでいたんでしょうね~~~

 

某役員様もきっと明日が来るのが辛い・・・

 

と、なっていたのかも知れませんよね。

 

日本のお父さんは、こ~やって徐々に陳腐化し、スルメ臭を醸し出していくのです!

 

この飲みっぷり、歌いっぷりの勢いからすると、この夜のお接待の時間の為に仕事そっちのけで体力温存していたんですかね!?

 

むしろ、お通夜の原因は、仕事が出来ない自称爽やかなオジサンである私でしょうかね!?

 

ま~そこは触れてはいけませんよ(笑)

 

誰も聞いていない中、誰かさんが熱唱中に、隣に座っている少しムチムチで薄目で見ると少し可愛いおねーさんが私に話しかけてきました。

 

「良かったら名刺交換して頂けませんか?」

 

私は答えました。

 

「あいや~~~・・ごめんなさい。名刺切らしちゃってて・・・」

 

ここで後先考えずに名刺を渡すと足跡が残り、後々面倒になる事はお勉強済みでございます。

(営業電話が会社に掛ってきます。これまた職場の空気が変わり気まずくなるのです。)

 

普段は必ず名刺を持ち歩いていますが、安易にばら撒くのはどこかの政党だけで十分です。

 

ちゃんとしたビジネスシーンなら、

 

(株)●●●● 経理課のアオヒゲ(私)と申します。

 

O型、ガニ股の三段腹でチョッと良い男でございます。

 

好きな女性のタイプは、お金をモリモリ貢いでくれる方で、嫌いなタイプはモリモリタカってくる人です。

 

こんな感じで対応するのですが、なんだか嫌な男ですよね(笑)

 

今回は珍しく皆さん歌いたいらしく、私の出番はございませんでした。

 

時々こちらのブログで書いている通り、私の歌声はジャイアンみたいでコロ助の様な歌声なので、奇天烈斎様からも「間違っても歌わせていけない。」と言われている危険な秘密兵器になります(笑)

 

しかし、「イザ!鎌倉!!」となったら18番の「岸壁の母」を投入しようとヒッソリと、そして力強く考えていたのは言うまでもございません!!

※ちなみにこの「岸壁の母」という歌は、第二次世界大戦後、ソ連による不法な抑留から解放され日本に戻ってきた時の模様を歌ったものです。

 

途中、明日が来るのが辛くなるような会話の谷間があり、シ~~~~ンっと気まずくなる時間帯が有りました。

 

ここで一句詠もうか考えましたが、口は災いのもと。

 

前回の夜のお接待では、この明日が来るのが辛くなるような場面で色気を出してど~でも良い話題をふったところ、大炎上になった教訓を生かし、今回はうつむきながら少し色っぽくポリポリと乾き物を食べてみました。

 

そんなポイポリしていた私を見て、上機嫌な某役員様が叫びました。

 

「おい!アオヒゲ(私)!!そんな湿っぽいもん食ってるんじゃねー!!」

 

私は心の中で叫びました。

 

「乾いているやーーーん!!!!ポリポリ乾いてるやーーーん!!!」

 

2回同じ事を言ったり書いたりすると、「強調」の意味になると「文書の書き方」と言う書籍に書かれたいたので、今回満を持して使ってみました!

 

どうでしょうか?

 

この言いたくても言えないサラリーマンの弱い立場をご理解いただけたでしょうか!?(笑)

 

そんな感じで、イジラレキャラでちょっと可愛い(?)私の力添えもあり、楽しい夜のお接待の時間はモリモリ過ぎ去り、お決まりの時間が来たので「関東一本締め」をしたいとの事で、そそくさと一本眉毛で〆て帰宅の途につきました・・・

 

とある2次回の夜のお接待のお話でした!

 

 

余命一年の花嫁と明日がくるならについて

余命一年の花嫁と夜のお店

 

どんなお店だったかは敢えて書きませんが、夜のお接待で仕方なく、嫌々ながらニヤニヤとスキップしながら付いて行った限りです!

 

帰りの最中、冒頭のJUJUさんの「明日がくるなら」と言う曲が耳から離れず一人で鼻歌で奏でていたんですが、やっぱりあの映画のストーリが蘇るんですよね~

 

「明日がくるなら」という曲は「余命1ヶ月の花嫁」と言う映画の主題歌として使われていて、この歌を聴くと映画のストーリーを思い出してしまって、無性に切なくなってしまいます。

 

24歳で乳癌を患い、色々と運命が変わってしまった女性のお話なんですが、涙もろく忘れっぽい私なもので、何度観ても切なくなり、何時まで経っても初めて観る様な感動を味わってしまいます。

 

私も肝臓の腫瘍持ち(良性)なもので、毎年人間ドックで検査をしているのですが、余命一年の花嫁は他人事とは思えませんし、色々と考えてしまうところが有ったりします。

 

人間、何時どーなるか分かりませんからね。

 

今回の新型コロナウイルスの蔓延も、まさに同じことが言えますよね。

 

何が起こるか分からない世の中ですので、やりたい事は先延ばしせず、色々と出来るうちに挑戦しないとな~って強く思うようになりました。

 

それこそ、限られた時間しかありませんので、明日が来るのが辛いとか言っている場合ではないですよね。

 

世の中「拝金主義者」が蔓延してますが、墓場にはお金は持っていけません。

 

三途の川の渡し賃である「六文銭」だけを握りしめて送ってくれれ良いので、後は散財しないとな~っと、散在するお金がないのに考えている今日この頃です(笑)

 

「明日がくるなら何もいらないよ」

 

色々と胸に突き刺さる言葉ですよね。

 

まとめ

中々先が見通せない時ほどマイナス思考になってしまいますよね。

 

しかしながら、余命一年の花嫁と「明日がくるなら」を聞いている、なんだか前向きな気持ちになれたりします。

 

自粛が続き、楽しいことが半減しておりますが、長い人生、こんな時間も悪くはないと思っております。

 

自粛が解除になったら、少しムチムチしていて薄目で見ると少し可愛いおねーさんの歌声を聞きに、夜の街にも行きたいな~と考えております!

 

一日も早く、日常の生活に戻りたいものですよね!

 

たまには登山ネタとは違うのも良いかな?と思い書いてみました。

 

また、気が向いたら夜のお接待の出来事を書いていきたいと思います!

 

www.aohigetozan.com

虫の知らせと第六感、霊感について書いた記事になります!

明日が来るのが辛く、山へ行く気になれない時は・・・

 

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逆ギレする世代と電車のマナー違反について書いた記事になります!

明日が来るのが辛い時は、寝たフリが一番かも知れませんね!