アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山とキャンプ、写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」のアウトドアブログです。

はてなブログ有料記事導入!codocで記事収益化と有料記事の料金詳細!

この記事をシェアする

はてなブログ有料記事導入と有料記事作成途中の様子

 

 

 

はてなブログ有料記事導入の経緯

結論から先に書きますと、2023年7月1日以降から、はてなブログで書いております一部の記事を有料化する事に致しました。

 

当サイトは、「はてなブログ」のサービスを利用しているのですが、有料サービスを利用している為、毎日運営コストが発生しております。

 

サービス利用料の他にも「ドメイン使用料(WEB上の「住所」のようなもの)」なども毎日発生しておりまして、経費が掛かっている状況です。

 

素人が書いているブログですので、無料で楽しんでいただけたらな~っと思い続けてきたのですが、世の中の変化に対応していくと、ブログの継続が難しくなってきました。

 

無料で運営するために、企業広告などをブログ内に掲載し、読者の負担にならない形で収益化してきたのですが、景気減速の影響からか、広告料金のダウン等もありまして、現状のサイト運営がままならない状況になってきました。

 

また、2023年10月1日から強制適用となる「インボイス制度(適格請求書発行・保存制度)」も個人事業主である私にとっては非常に痛い収入源の1つになります。

 

インボイス制度について簡単に書きますと、記事執筆等の収入は、消費税を含めた形で依頼主に請求します。

 

お客様からの入金額には消費税が含まれているため、後日、頂いた消費税を国に申告し納付します。

 

よ~は、売り手(記事を執筆したりサービス等を提供する側)の消費税は「預かっているだけ」になるのですが、規模が小さい会社や個人事業主(課税売上が1,000万円以下)などは「免税事業者」になりまして、預かっている消費税の申告納付が免除されます。

 

例えば、記事作成依頼を11,000円(消費税1,000円含む)で受けて納品し代金を請求しました。

 

後日、お客様から11,000円入金がありました(消費税1,000円含む)

 

本来ならば、頂いた消費税の1,000円を後日、国に申告納付するのですが、免税事業者の場合、申告・納付が不要になります。

 

「消費税」という税金を請求しておきながら、今までは国に納めず自分の収入にする事が合法でした。

(この場合、1,000円が自分の収入になります)

 

制度的にも不適切であると言った議論がなされ、10月1日から始まるインボイス制度によって仕組みが変わることになりました。

 

インボイス制度について詳細に書くと長くなるので割愛しますが、今まで収入になっていた消費税10%分が私の場合は「減収」になる税制改正になります。

 

この税制改正により、万単位で収入減になってしまう恐れがありまして、はてなブログ有料記事の決め手の1つになっております。

 

ただ、これに関しては、制度的に問題があるよな~っと私も思っているので、ある意味仕方がないと考えてます。

 

多分、「規模の小さい会社は、消費税を優遇するので、頑張って規模を大きくし雇用を創出して欲しい!」と言った考えが税務行政側にあったのだろうと思ってます。

 

規模がある程度大きくなればインボイスに対応するメリットがあるのですが、現状の副業の規模ですと、減収に甘んじた方が良いと判断しております。

 

また、2023年も半年終わりましたので、収支の計算を行ったのですが、想像以上に赤字である事が発覚し驚いてしまいました!

 

ライターとして記事の執筆などで収入があるものの、ブログの赤字の補填に回っている状態でして、「時間と手間が掛かるブログ運営をこのまま継続する意味や価値が本当にあるのか!?」と、ここ数日ほど真剣に考えておりました。

 

赤字を垂れ流しているブログ運営よりも、副業として収益性の高い活動を頑張った方がよっぽど効率が良いのではないか?と思うようになりました。

 

放漫経営がブログ記事有料化の始まりであるのが恥ずかしい所なのですが、いきなり全ての記事を有料化するのも乱暴ですので、こんな感じで導入を考えております!

 

codocを利用してはてなブログ記事有料化していきます

codocを利用してはてなブログ記事有料化の様子

 

ブログ、ライター(記事執筆)と並行し「note」というサイトを利用していたのですが、先日、利用している「はてなブログ」と「codoc」が提携しまして、当ブログ内でも有料記事の作成(記事収益化)が出来るようになりました。

 

noteとcodocを比較しますと、noteの方が記事収益化に関する手数料が5%安くて良いのですが、管理などを考えるとcodocの方が便利かな?と思っております。

 

今後、過去記事に関しましても、有料記事化していく予定ですが、無料記事も多く残していきたいとも考えております。

 

また、今後につきましては、記事を作成するのに掛かった時間と経費の合計額から有料記事にするかを判断していきます。

 

例えば「キャンプ場の紹介記事」の場合、作成時間もボリュームが高く、1記事10,000円以上の経費(利用料・交通費など)が掛かっております。

 

自分自身、楽しんでいるのでアレですが、それでも経費がかなり掛かっているのも事実ですので、ある程度価値があると思われる記事は、副業で行っているブログですので有料化していきたいと考えております。

 

特に「商品レビュー記事」に関しましては、今まで使った全てのアイテムを紹介している訳ではありません。

 

やはりダメなアイテムと言うか、微妙な商品もかなり多く、紹介に値しない物が結構あったりします。

 

微妙なアイテムについては、発売元と揉めるのも面倒なので、記事にはしなかったのですが(過去に痛い目に遭ったことがあります)、有料記事ならば忖度なくレビューできると思ってますので、その辺は読者にとってもメリットになるのではないかと考えております。

 

大手サイト上のレビューは、非常にやらせが多く、信用に値しない物が多いですが、今後は悪い商品も積極的に紹介していきたいと思いますし、お蔵入りが少しでも減ればブログの赤字が少しは改善するのではないか?と思っていたりします。

 

有料記事の料金設定と文字数について

有料記事の料金設定

 

当ブログは、読者も少ないので影響は限定的かと思いますが、有料記事の料金設定については、noteや他のブロガー、ライターなどを参考にして決めていきたいと考えております。

 

著者の知名度や、文字数、記事の内容によって有料記事の価格はピンからキリまであるので、正直迷いに迷っております(笑)

 

料金について調査していると、1記事300円~1,000円位が多い印象でした。

 

も~赤字出血サービス!と銘打って、マイナス1,000円で有料記事にしようかと思っていたりします!!

 

え?マイナスの有料記事って、逆にお前さんが読者へお金を支払うことになるよ!ですと!?

 

たかだか1,000円で山ガール、キャンプガール、夜の蝶々達と仲良くなれるなら安いもんです!!!

 

え~・・こんな放漫経営が長年続いたからこその赤字運営なんでしょうね(苦笑)

 

話を戻しますが、有料記事に関しては、クオリティが高くないと駄目だと思ってますので、最低でも5,000文字以上の記事にしたいと計画しております。

 

ちなみにライターの世界ですと、経験やジャンルによって異なりますが、5,000文字の記事の相場は、20,000円~60,000円前後になるかと思います。

 

また、ファイナンシャルプランナーなどの資格が必要な記事作成ですと、更に単価は上昇したりします。

 

当分の間は、赤字の様子を見ながら有料記事の料金設定をしたいと思いますが、ある程度黒字化できた段階で価格については再考したいと思っております。

 

はてなブログで会員登録用有料記事について

はてなブログで会員登録用有料記事

 

冒頭でも記載の通り、はてなブログとcodocが提携したことにより、会員登録制(サブスクリプション)にして有料記事化することも可能です。

 

サブスクリプションって最近よく聞く言葉ですが、略すと「サブスク」になります!

 

意味としましては「定期購読」、「定期購買」になるのですが、codocを利用すれば、月払い、年払い制の有料会員を募ることが出来ます。

 

 

また、codocでは、こんな感じに寄付(投げ銭)を募ることも可能でして、有料記事化を回避しているブロガー、ライターも多くいたりします。

 

「投げ銭」と聞くと、YouTubeを連想してしまうのですが、ブログの方でも可能になったのは、収益化したい方には朗報かも知れませんよね!

 

今のところ、はてなブログで運営している当サイトでは、会員登録(会費制)までは考えておりません。

 

ただ、有料記事が増えてくると、「会員制」にした方がトータルの料金を抑える事も出来ると思いますので、今後の課題かな~っと思っております!

 

まとめ

はてなブログ有料記事導入や、当ブログが赤字まみれである事を初めて知って驚いている方もいるかもしれませんよね!

 

一番驚いているのは私なのですが、ブログ記事を収益化をしたところで付け焼き刃であるとも思っております。

 

抜本的な見直しが必要なんだろうな~っと感じてまして、そもそもブログを副業にするのは、時代的にも難しいと思っております。

 

赤字を垂れ流すよりも、何処かで打ち止めし、違う媒体で活路を見出すことも考えないといけない時期かも知れません。

 

また、ブログの記事は無料である!(情報は無料である)と考えている方が大多数だと思いますので、書き手と読み手のギャップが益々広がってしまうとも思っております。

 

「情報」って見えない所でお金が掛かっている事に目を背けている読者が多いと思いますし、その事を表に出していないブロガー、ライターが殆どだと思います。

 

収益化した途端、「ブログで稼ぐんじゃない!」、「金に汚い奴」など、色々言う輩が多いのですが、市場原理を無視した考えの苦情を送りつける輩がいるので「なんだかな~」と思う事があったりします。

 

情報が溢れている世の中ですが、公平・公正かつ、倫理観を持った質の高い書き手が減るのは読み手にとっても大きな損失だと思います。

 

リスクをとって購入し、詳細に内容を書いてくれた先人達のレビューを参考にしている方も多いと思います。

 

ユーチューバーやティックトッカーなどのSNSのインフルエンサーに負けじと頑張っているブロガー、ライターも多いですが、私の様に赤字を抱えている方も多いと思いますので、有料記事有料化については、生暖かく見守って頂ければ幸いです!

 

微笑みとため息が混じりつつ、質の高い記事作成に努めていきたいと考えてますので、今後ともよろしくお願い致します!

 

www.aohigetozan.com

登山ブログで収入は得られるのか?についてと、ブログ副業化について書いた記事になります!

良かったら参考にしてみて下さい!