アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

アタックザックは登山におすすめ!ノースフェイスFLYWEIGHTPACK15サブザックレビューとオスプレー・ミレー詳細

ノースフェイスのアタックザック

 

 

 

登山におすすめアタックザック!ノースフェイスフライウェイトパック15(FLYWEIGHTPACK15)を購入した経緯

 夏山のテント泊に備え、新しいアタックザック(サブザック)が欲しくなり、色々調べてみました。

 

時々アタックザックやサブザックという言葉を耳にされる方がいるかと思いますが、呼び方が違うだけで意味は一緒になります。

 

登山でサブザックがおすすめな理由は、宿泊の拠点となる山小屋やテント場で荷物を置き、ほぼ空身で行動できるようになる点になります。

 

必要最小限の荷物をサブザックに入れて山頂を目指したり、離れた水場へ汲みに行くときに重宝致します。

 

重い荷物を担いで山頂を目指すよりは、荷物をデポして空身で登った方が時間短縮にもなりますし、荷物が少なく動きやすくなりますので、岩場や滑落恐れのある登山道でも安心して登ることが出来るメリットがあるので、アタックザックを使った登山をおすすめしております。

 

1つ持っていると便利なので、山小屋泊、テント泊をする時は、必ずアタックザックを装備に追加しております。

 

それにしても、登山ブームもさることながら、ウルトラライトな装備で登山を楽しむ方が増えたのが影響してか、小型・軽量ザックを多くのメーカーから発売している感じでした。

 

アタックザック(サブザック)を登山で使用する場合、20L以下の容量で本体自体が軽い物を選ぶようにしております。

 

色々と悩んだ結果、今回はノースフェイスフライウェイトパック15(FLYWEIGHTPACK15)というアタックザック(サブザック)を購入したのですが、今回はそちらのレビューと、購入時迷ったモデルについて書いていきたいと思います!

 

また、アタックザックを使う上で多くの登山者を悩ましているのが「荷物が背中に当たり痛い」になります。

 

アタックザックは、軽量化や折り畳みが出来るようにするため、どうしても生地が薄いので、中に入れた荷物が背中に当たって痛くなるのですが、そちらの対策についても触れたいと思います。

 

結論から先に書きますと、今回購入したノースフェイスフライウェイトパック15(FLYWEIGHTPACK15)アタックザックは、高機能で使いやすく、もっと早く手を出していれば良かったと後悔中でございます。

 

山道具もそうですが、性能の進化が著しいですよね~

 

古き良きものを大事にすることも重要ですが、登山関係の道具に関しては、ある程度使ったら、最新の道具に買い替えることが必要なんだろうな~と、改めて思い知りました。

 

そんな感じで、今回悩みに悩んだうえで購入したノースフェイスフライウェイトパック15(FLYWEIGHTPACK15)アタックザックがこちらになります!

 

アタックザックノースフェイスフライウェイトパック15サブザックの詳細

アタックザックノースフェイスフライウェイトパック15サブザック

 

こちらが今回購入したアタックザックである、ノースフェイスフライウェイトパック15になります。

 

カラーも4種類の中から選ぶことが出来ます。

 

ノースフェイスのアタックザックの中では、一番容量が少なく軽いモデルになっております。

 

気になるアタックザックの容量と重量ですが、こちらな名前の通り15Lの容量になってまして、本体の重さは170gになっております。

 

また、アタックザックで使われている材質は、40デニールと申し分ない強度のナイロンが使われております。

 

山岳テントで使われている生地は、だいたい30~40デニールの強度になりますので、同じ位強い生地がアタックザックに使われております。

 

 

収納した状態のノースフェイスフライウェイトパック15

 こちらが収納した状態のノースフェイスフライウェイトパック15になるのですが、かなりコンパクトになりますので、ザックの収納を圧迫しないと思います!

 

 

ノースフェイスフライウェイトパック15はアタックザックと350ml飲料と大きさ比較

 私の心の友である350ml飲料と比較しても、それほど大きくなことが分かるかと思います。

 

アタックザックは、あくまでもサブザックになりますので、軽量・コンパクトであることが必須になります。

 

その点、ノースフェイスフライウェイトパック15はアタックザックとして合格点をあげることが出来るかと思います!

 

そして、こちらのノースフェイスフライウェイトパック15を購入するにあたり、非常に迷ったサブザックがこちらになります!

 

登山におすすめ!オスプレーウルトラライトスタッフパック18Lアタックザックの詳細

 

山岳ザックの大御所であるオスプレーから発売されているアタックザックになるのですが、商品名がウルトラライトスタッフパック18Lになります。

 

オスプレーらしいシンプルなデザインに心を鷲掴みにされ、非常に迷ったサブザックになります。

 

特に目を引いたのが、アタックザックの重量になるのですが、オスプレーウルトラライトスタッフパック18L本体の重さは90gと非常に軽量です。

 

上述してますとおり、登山におすすめなアタックザックは、小型・軽量モデルになります。

 

収納時の大きさも、縦幅11cm、横幅11cm、厚み5cmと非常にコンパクトになりますので、サブザックとして持って行っても邪魔になりません。

 

使われている生地も、40デニールと強度のあるものが使われてますので、安心して登山で使用することが出来ます。

 

容量も18Lとそれなりに入りますので、アタックザックとしての性能を満たすバランスの良いサブザックだと思います。

 

ノースフェイスFLYWEIGHTPACK15よりも容量が大きく、重量も80gも軽いので、オスプレーにしようか散々悩みました。

 

悩んだ結果、ノースフェイスのアタックザックを選んだのですが、購入しなかった理由の1つが「山でよく見かけるアタックザック」になります。

 

オスプレーのザックを愛用している登山者が多いですが、それが影響してか、オスプレーのアタックザックを使っている方を山の中でよく見かけます。

 

登山仲間も使っているので、どうでもよいプライドが邪魔をし、今回はノースフェイスFLYWEIGHTPACK15を選んだ感じです。

 

オスプレーのアタックザックは、内容的に登山、テント泊におすすめできるサブザックですので、一考の価値は十分あると思います!

 

アタックザックおすすめのミレーDEFI20 デフィバックパックの詳細と比較

 

ノースフェイス、オスプレーとくれば、ファンの多いザックと言えばミレーになりますよね!

 

ミレーからもアタックザックは発売されておりまして、こちらのミレーDEFI20 デフィバックパックも非常に迷ってしまいました。

 

気になるアタックザック重量につきましては、160gになってまして、容量は20Lになっております。

 

ノースフェイスのアタックザックが170g、オスプレーのアタックザックが90gですので、比較すると重からず軽からずといった感じのサブザックになります。

 

サブザックに使われている材質も、40デニーㇽと強く、引裂きや摩擦に強いデュラライトというナイロン素材が使われている点で違いがあります。

 

また、ミレーのアタックザックの特徴として挙げることが出来るのが「防水性が良い」ところになります。

 

アタックザックの素材の表面に、シリコンコーティングが施してありまして、急な雨や雪などの水濡れにも強くなっております。

 

山の天気は変わりやすいので、山頂へアタック中に雨が降ってくることも十分考えられます。

 

防水性のが良い商品が欲しい場合は、ノースフェイス、オスプレーと比較するとミレーのアタックザックの方が登山におすすめになります!

 

ミレーのアタックザックを選ばなかった理由は、途中から「20Lの容量は少し大きいので止めよう!」となった為になります。

 

15Lか、18Lのどちらか1択だな!となり、今回はミレーDEFI20 デフィバックパックには縁がなかった感じです。

 

軽量ザックシートゥサミットウルトラシルデイパックの詳細

 

こちらは、アタックザックでありますシートゥサミットウルトラシルデイパックになります!

 

軽量ザックと言えばシートゥサミットも候補から外す事が出来ませんよ!

 

ノースフェイスのアタックザックを購入するまでは、シートゥサミットを使っておりました。

 

シートゥサミットのウルトラパックの気になる重量ですが、こちらは72gと非常に軽量で、容量も20Lもありまして、アタックザックとして申し分のない性能になっております。

 

20Lも容量があるにも関わらず、重量が72gというのは、驚異的な軽さのザックですよね!

 

どうしても重さの掛かるショルダー部分が補強されていて、軽いだけではないザックになっております。

 

また、防水性にも優れていて、耐水圧2,000mmのウルトラシルコーデュラRナイロン+ポリウレタンコーティングがされてますので、雨にも強い軽量ザックになっております。

 

当初、軽量ザックについて調べる前は、同じシートゥサミットウルトラシルデイパックにしようと思いました。

 

しかしながら、浮気心に火が点いてしまい、今回はノースフェイスのサブザックに落ち着いた感じです。

 

ウルトラライトの登山をモットーにしている登山者は、こちらのシートゥサミットウルトラシルデイパックが軽くて性能も良いので非常におすすめです!

 

登山は「軽いことが正義」ですからね!

 

このアタックザックの軽さなら、どんな登山でも邪魔にならず費用対効果抜群だと思います!

 

 

ノースフェイス軽量サブザックの詳細とフロントデイジーチェーンについて

ノースフェイス軽量サブザック

購入したノースフェイスのアタックザックの詳細に移りたいと思います!

 

こちらはアタックザックを広げた状態になります。

 

ノースフェイスの赤いタグが付いているのが、アタックザックの収納袋になりまして、ザックと一体化しております。

 

 

ノースフェイスFLYWEIGHTPACK15軽量サブザックの裏側(背面)

ノースフェイスFLYWEIGHTPACK15軽量サブザックの裏側(背面)になります。

 

これだけみるとゴミ袋ですよね(笑)

 

 

ショルダーハーネスにバッグル使用のチェストベルトが付いて登山しやすいショルダーハーネスには、バッグル使用のチェストベルトが付いていて、登山しやすいようになっております。

 

アタックザックの微妙点としてあるのが「ザック左右に揺れる」になります。

 

構造上、どうしても歩くたびにザックが揺れて背負いにくくなるのですが、ノースフェイスFLYWEIGHTPACK15サブザックはチェストベルトが付いているので、かなり安定します。

 

 

ノースフェイスFLYWEIGHTPACK15軽量サブザックショルダーハーネスは、通気性に優れるエアメッシュが採用

ショルダーハーネスは、通気性に優れるエアメッシュが採用されていて、非常に手の込んだ商品になります。

 

ペラペラ生地で出来ていることが多いアタックザックですので、通気性が悪く、ショルダー部分が蒸れてしまいます。

 

ノースフェイスのアタックザックは、肩の部分の通気性が良いので、嫌な熱を持ったり、汗が溜まるような事はありませんでした!

 

チェストベルトと、エアメッシュのショルダーハーネスが採用されてますので、登山に最適なアタックザックだと思っております!

 

 

ノースフェイスアタックザックのファスナー部分

ファスナー部分もシッカリしてまして、荷物の出し入れもストレスフリーでございます!

 

 

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サブザックを2枚に下した状態になります!(?)

 

 

アタックザックのフロント部分デイジーチェーンの加工

アタックザックのフロント部分には、デイジーチェーンの加工がされていて、機能的に作られております!

 

むしろ、「デイジーチェーン」ってあまり聞かない言葉ですよね!?

 

フロントデイジーチェーンの意味ですが、写真の通り、ベルトを輪の形に加工して、そちらにカラビナや紐などを通して使用いたします。

 

アタックザックは、どうしても容量が少ないので、フロントデイジーチェーンがあれば、カラビナなどで荷物を外に括り付けることが出来るので登山道具の収納が便利になります。

 

デイジーチェーン加工されたアタックザックは少ないので、この部分に魅力を感じた誰かさんでした!

 

 

アタックザックの上部にキークリップ付きのジッパーポケットが採用

また、アタックザックの上部にキークリップ付きのジッパーポケットが採用されてますので、鍵などの収納に便利だと思います!

 

ノースフェイスFLYWEIGHTPACK15アタックザックは、広義で2気室のザックになりますので、荷物の収納がしやすいです!

 

上部に鍵や財布、スマホなどを入れて、下部に水や食料など収納すれば、荷物を探す手間が減り、取り出しやすいと思います!

 

 

>荷物を入れたノースフェイスサブザック状態

荷物を入れた軽量ザックの状態になるのですが、15Lの容量でも、かなり収納することが出来ます!

 

これなら、街中で使っても変な目で見られることはなさそうですよね!

 

アタックザックの荷物が背中に当たり痛くなるのを防ぐ対策について

 上述してます通り、生地が薄いアタックザックですので、どうしても中に入れた荷物が背中に当たり痛くなることがあります。

 

短い時間なら問題ないのですが、計画によっては数時間アタックザックで登山をする場合もありますので、痛くなるのを防ぐ対策が必須になります。

 

カッパや柔らかい荷物を背面にパッキングして、荷物が背中に当たらないよにすることも出来るのですが、今回は私が普段行っている対策について書いてみたいと思います!

 

 

アウトドア座布団をクッションとして荷物が背中に当たり痛くなるのを防ぐ対策

用意するのはアウトドア座布団マットになります!

 

お察しの通り、アウトドア座布団をクッションとして使用します!

 

 

アウトドア座布団THERMAREST(サーマレスト) マットレス ソフトシート Zシート

 

現在、こちらのサーマレストマットレスソフトシートZシートを愛用しているのですが、アタックザックのクッションに使うなら、このサイズがベストです!

 

 

アウトドア座布団をアタックザックの中に入れた状態

アウトドア座布団をアタックザックの中に入れます。

 

 

荷物が背中に当たらない対策は背面(背中に当たる部分)にアウトドア座布団を入れる

この時注意する点としては、必ず背面(背中に当たる部分)にアウトドア座布団を入れてください!

 

 

アタックザックにアウトドア座布団を入れた状態痛みを防ぐ

 アタックザックにアウトドア座布団を入れた状態になります!

 

アウトドア座布団を背中のクッションとして使用すれば、アタックザックの中に入れた荷物が背中に当たることはありません。

 

長時間、アタックザックを使用する場面があるならば、アウトドア座布団を使うのも一考の価値があると思います!

 

15L以下の容量のアタックザックですと、アウトドア座布団が入らない場合がありますので注意して下さい!

 

また、座布団が入っているので、アタックザックの容量を食ってしまいます。

 

色々考えますと、20Lのアタックザックの方が、良いのかも知れませんね。

 

タオルをクッションとして使う方もいますが、生地が薄くてあまり効果がありませんので、アウトドア座布団の方をおすすめしております!

 

登山用の座布団は、日帰り登山、小屋泊、テント泊の時にも重宝しますので、邪魔になりませんしね!

 

www.aohigetozan.com

アウトドア座布団については、こちらの記事で詳しく書いてますので、何かの参考になれば幸いです!

 

まとめ

アタックザックの用途は広いので、1つ持っていると登山で大活躍するアイテムだと思います!

 

下山後に立ち寄る温泉で、汚れた服を入れたり、チョットした買い物のエコバッグ代わりとしても使用できます。

 

また、レインカバー(防水バックパック)のように、大事な荷物をアタックザックの中に入れてザックに忍ばせれば、防水性が高まりますので、おすすめな使い方になります。

 

山小屋泊、テント泊で使う事の多いアタックザックですが、日帰り登山でも有効に活用することが出来ますので、登山装備に追加してみてはいかがでしょうか!?

 

www.aohigetozan.com

今まで使っていたシートゥサミットのアタックザックのレビュー記事になります!

おすすめば活用方法と、モンベルのサブザックについても触れてますので、良かったら参考にしてみて下さい!