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登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

アウトドア座布団マット人気のサーマレストZシート!おすすめの理由と活用方法!

アウトド座布団マットサーマレストZシート

 

 

 

 

アウトドア座布団マット人気のサーマレストZシートを購入した経緯

アウトドアを始め、登山や普段の生活でも1つ持っていると重宝する「アウトドア座布団マット」について今回は書いてみたいと思います!

 

長年、登山・アウトドアを趣味にしている私なのですが、やはりアウトドア用の座布団マットは、色々なシーンで役立ちますので、おすすめできるアイテムの1つになります。

 

20年ほど登山・アウトドアをしてきたのですが、この間、多くのアウトドアマットを使用してきました。

 

どうしても厳しい環境で使用するアイテムになりますので、損傷や劣化が早く、定期的に買い替えているのですが、先日、愛用していたマットを紛失してしまい、今回は昔愛用していたサーマレストZシートを再購入致しました。

 

サーマレストZシートは、アウトドア・登山愛好家で利用者が多い座布団マットになるのですが、保温性能も高く、軽量でコンパクトに収納できるので、人気のある商品の1つになっております。

 

アウトドア座布団マットがあると、雨や雪で座りたいベンチや岩場が濡れていても座ることが出来ますので、とても重宝致します。

 

 

丹沢山塊の積雪期の山頂ベンチが雪に埋もれて使用出来ない

私の地元である丹沢山塊の積雪期の山頂の様子になるのですが、ベンチが雪に埋もれてしまい使用することが出来ません。

 

雪の上に直接座るとお尻が濡れて冷えてしまいますので、ゆっくり休憩することが難しい状態です。

 

こんな雪が積もる中で休憩する時に、アウトドア座布団マットはとても重宝致します。

 

特に保温性能が高いサーマレストZシートの出番になります!

 

 

雪が積ったベンチ

数センチ雪が積もるだけでも、ベンチを使用するのが億劫になってしまいますよね・・・。

 

ま~これくらいの雪の量なら、手で雪を払って座ってしまうのですが、それでも座面が濡れてますので、座布団が欲しいな~と思ってしまいます。

 

 

アウトドア座布団マットがないと休憩できない積雪量

これくらいの積雪になりますと、アウトドア座布団マットがないと休憩できませんよね~

 

むしろ、ベンチまでツボ足歩きになりますので、進むのも地獄、戻るのも地獄ですよね(笑)

 

 

アウトドア座布団マットがないと休憩諦めてしまう雪の量

 さらにモッコリな積雪になると、アウトドア座布団マットがないと、休憩することを諦めてしまうと思います。

 

雪が降り積もる時期にアウトドアを楽しむ場合は、座布団マットが必需品かな~と思います。

 

 

アウトドア座布団マットでベンチに座って食事休憩

アウトドア座布団マットがあれば、雪があっても(雨で濡れていても)ベンチに座って食事をしたり、休憩することが出来ます。

 

1枚持っているとアウトドアの活動中の快適度が格段に上昇すると思います!

 

 今までの経験を生かして、登山を含むアウトドアやキャンプの時には、アウトドアマットを1枚持って行くようにしているのですが、寒い時期に特におすすめなのが今回再購入したサーマレストZシートになります。

 

人気のある座布団マットですが、詳細につきましてはこんな感じになっております!

 

 

人気の座布団マットTHERMAREST(サーマレスト) マットレスソフトシート Zシートコヨーテブラウンの詳細

人気の座布団マットTHERMAREST(サーマレスト) マットレスソフトシートZシートコヨーテブラウン

 

こちらが、今回再購入したアウトドア座布団マットの人気モデルである、サーマレストマットレスソフトシートZシートになりまして、カラーはコヨーテブラウンに致しました。

 

 

サーマレストマットレスソフトシートZシート素材凹凸が特徴

本体の詳細になりますが、素材に穴がいくつも空いてまして、この凹凸がサーマレストZシートの特徴になります。

 

この凹凸の空間があることにより、座った時に自分の体温で温められた空気を溜めることが出来ますので、保温力が抜群に良くなります!

 

また、凹凸があることにより、お尻にかかる体重を分散させることが出来ますので、長時間座っても疲れにくい構造になっております。

 

メンテナンスも容易で、そのまま石鹸で洗って干すだけでOKですので、その点もおすすめの理由になります!

 

 

サーマレストマットレスソフトシートZシートの重量サイズ

そして登山を始め、アウトドアの時に持って行くアイテムになりますので、気になるのが重量とサイズだと思います。

 

サーマレストマットレスソフトシートZシートの重量は60gと軽量になっております。

 

また、サイズにつきましては、横幅が41cm、縦幅が33cm、厚みが2cmになってますので、ぽっちゃり体系の男性でも、問題なく使うことが出来ます。

 

 

サーマレストマットレスソフトシートZシート500mlのペットボトルと大きさ比較

500mlのペットボトルと比較すると、大きさの目安になりますかね!?

 

値段の安いアウトドア座布団マットが多く発売されてますが、結構サイズが小さかった、厚みが足らず長時間座るとお尻が痛くなってしまうことがあります。

 

サーマレストマットレスソフトシートZシートなら、サイズ、厚み、保温性能も良いモデルですので、厳冬期の登山やキャンプの時にも邪魔にならず重宝すると思います!

 

今回私は、サーマレストマットレスソフトシートZシートのコヨーテブラウンというカラーにしました。

 

少し地味な色合いなので、汚れが目立たなくて良いかな~と思ったのと、同じモデルでレモン色が発売されているのですが、お値段の方が若干安かったのが決め手になりました。

 

人気カラーである、THERMAREST(サーマレスト) Zシート ソルレモンがこちらになります!

 

THERMAREST(サーマレスト) Zシートソルレモン色のサイズ・重さの詳細

 

THERMAREST(サーマレスト) Zシートソルレモン色は、人気のある座布団マットになりますので、登山中やキャンプ中に使っている方を見かけた事があるかと思います。

 

私もTHERMAREST(サーマレスト) Zシートソルレモン色を登山の時によく見かけるのですが、あのレモン色とシルバーの組み合わせがとても目立ちますよね。

 

当初、目立つレモン色なら、雪山で遭難した時に目印になって良いかな~と思ったのですが、色々考えて今回は購入致しませんでした。

 

何故、目立つレモン色を購入しなかったかと申しますと、「虫が寄ってくるから」です。

 

登山やアウトドアの最中で厄介なのは、やはり「虫」だと思います。

 

虫たちは、自然の摂理で餌と似ている明るい原色の物に近寄ってくる習性があります。

 

具体的に言えば、黄色、赤色、オレンジ色などの、花や果実の色と共通するカラーは、虫が付きやすいと経験上感じております。

 

テントの色もそうですが、黄色や赤色は、嫌な虫が寄って来やすいので、快適性が損なわれてしまうことがあったりします。

 

レモン色は、とても爽やかで綺麗な色ですし、目立って良いのですが、虫がいる時期に使用を考えると躊躇してしまい、トーンが下がるコヨーテブラン色を選んだ次第になります。

 

ちなみに、THERMAREST(サーマレスト) Zシートソルレモン色と、私が購入したコヨーテブランは、サイズ、重量は一緒でございます。

 

 

折り畳んで座布団マットを収納

こんな感じに折り畳んで座布団マットを収納できるのですが、その時の収納サイズは、縦幅41cm、横幅13cmとコンパクト収納することが出来ます。

 

そして、最後の最後までサーマレストZシートと迷ったアウトドア座布団マットがこちらのキャンプシートライトシートになります!

 

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア キャンプ シート ライトシート オレンジ

 

こちらが、最後舞購入するかどうかで迷ったアウトドア座布団マットになります、THERMAREST(サーマレスト) アウトドア キャンプシートライトシートになります。

 

サーマレストアウトドア キャンプシートライトシートも、アウトドア座布団マットの中で最近人気のあるモデルになります。

 

サーマレストZシートと何が違うかになりますが、こちらの座布団マットは、エアー式になってまして、バルブを開けると自動で空気が入り膨らむモデルになっております。

 

「自動膨張式シート」と呼ぶ機能なのですが、エアー座布団になりますので、大変座り心地が良く、空気の層になるため断熱性能・保温力が高く、徐々に人気が高まっているアイテムになります。

 

座り心地も良く、保温性能も申し分のないアウトドア座布団マットになるのですが、最後まで気になってしまったのが重さになります。

 

サーマレストアウトドア キャンプシートライトシートの重さが113gになりまして、サーマレストZシートが60gになりますので、約2倍の重量になっております。

 

50gチョットの重量増なので、購入しても良いな~と思ったのですが、荷物の軽量化を進めているもので、重さが気になり今回は購入に至りませんでした。

 

しかし、サイズの方も横幅41cm、縦幅33cm、厚みも3.8cmとコンパクトですし、使われている素材も50デニールと強度の方も申し分なので、おすすめできるアウトドア座布団マットになります!

 

現物を試したのですが、自動膨張式シートのアウトドア座布団マットは、やはり座り心地が素晴らしいので、値段がもう少し安くなってから装備の追加を考えたいなと思っております。

 

キャンパーズコレクショクッションとおすすめのサーマレストZシートクッションと比較について

キャンパーズコレクショクッションマルチクッション

 

サーマレストZシートを購入するまで使っていたアウトドア座布団マットが、こちらのキャンパーズコレクションのマルチクッションになります。

 

こちらの座布団の特徴は、お値段が安い点になります。

 

サーマレストZシートと値段を比較しますと、やく1/10と破格の安さになります。

 

また、重量も40gと軽く非常に扱いやすいモデルになっております。

 

サーマレストZシートと比較して20g軽いので、軽量化に取り組んでいる登山愛好家、キャンパーには魅力的に映ると思います。

 

 

キャンパーズコレクション大きさ重さ

値段も安くて軽くて良いのですが、唯一の弱点が大きさになりまして、横幅が30cm、縦幅が10.5cm、厚みが4cmと、サーマレストZシートと比較すると一回りほど小さい座布団マットになっております。

 

 

キャンパーズコレクションのマルチクッションサーマレストZシートと比較

サーマレストZシートと比較すると、サイズが小さいことが良く分かるかと思います。

 

正直、メタボ気味な方にはサイズが小さいと思います。

 

また、キャンパーズコレクションのアウトドア座布団マットは防水性が弱く(ほぼない)、あらかじめ防水スプレーをしておかないと、雨や積雪から大事なお尻を守ることが出来ません!!

 

プリッ♪とした桃尻が私の唯一の誇れる所になるだけに、この防水性が悪いのがネックになります。

 

ま~値段が値段なので、そこは大目に見ないとイカンですよね!

 

 

キャンパーズコレクションとサーマレストZシートの厚みを比較

キャンパーズコレクションとサーマレストZシートの厚みを比較すると、約半分位になりますので、収納性が良く登山には丁度良いと思います!

 

また、上述したカラーも、数種類ありますので、虫を気にされる方にも安心です。

 

なぜ、赤色を買ったかと申しますと、単に「虫の事を忘れていた」になります(苦笑)

 

暖かい時期も使っているのですが、やはり座布団に虫がたかっていて、チョット微妙だったことがあります。

 

ま~糖尿病予備軍なもので、きっと汗が甘かったのかも知れません(?)

 

え~・・・キャンパーズコレクションのアウトドア座布団マットは、コスパ優れるアイテムだと思いますので、性能はそこそこでも良いので、とにかく安く済ませたい方におすすめです!

 

 

アウトドア座布団マットがおすすめの理由と活用方法について

アウトドア座布団マットがおすすめの理由としてあるのが、やはり強度もあって、軽量・小型で持ち運びに便利な点になります!

 

普通の座布団やマットですと、大きくて重さもありますので、持ち運には向いてませんよね。

 

 

アウトドア座布団マットザックのサイドポケットに収納

登山の場合、ザックのサイドポケットに難なく収納できるサイズになりますので、何処でも持ち運びできるのがメリットになると思います。

 

軽量コンパクトですので、アウトドアに限らず、お花見やスポーツ観戦、車・バイクの運転、硬い座席のお店などで直ぐに使えて便利だと思います!

 

 

サーマレストZシート人気の理由保温力、座り心地が良さと作りがシッカリしている

 また、サーマレストZシートとが人気あるのは、保温力、座り心地の良さと、作りがシッカリしている点もあると感じております。

 

特に束ねる時(折りたたむ時)に重要なゴムの部分もシッカリと加工されていて摩耗に強いです!

 

 そして、アウトドア座布団マットの活用方法としてあるのが、割れ物の緩衝材になる点があります!

 

 

割れると困るものを運搬する時に座布団マット活用

アウトドアは、道の悪い所を行くことが多いですが、割れると困るものを運搬する時に座布団マットが重宝します。

 

 

割れ物をアウトドア用の座布団マットで包んだ

こんな感じに割れ物を座布団マットで包んで運べば、衝撃から大事なアイテムを守ることが出来ます。

 

 

雨蓋(ザック上部)

また、多くの荷物を入れるザックですが、どうしても外からの衝撃に弱く、中に入れていた物が割れたり壊れてしまったりすることがありますよね~・・・。

 

大事なものは、雨蓋(ザック上部)に入れるようにしているのですが、滑って転倒したり、落石を喰らったり、木の枝にぶつけたりすると強い衝撃を受けてしまいます。

 

 

アウトドア座布団マットをザックの中で広げて外からの衝撃から荷物を守る方法

アウトドア座布団マットがあれば、ザックの中で広げて外の衝撃から荷物を守ることが出来ます。

 

特に、サーマレストZシートは、厚みもありますし、上述した特徴の1つである凹凸が良い感じにショックを吸収してくれるので、衝撃の防御力が高いと思います!!

 

 

パイの実を座布団マットで包んでいる様子

 大事なパイの実も優しく守ってくれる優れ物になります!!

 

パイの実が2つあると「パイパイ」になりますが、そんなパイパイで私の顔を優しく包みこみ、守って欲しいな~と常日頃から激しく妄想している誰かさんでございます♡

 

この、「ザックの中にマットを入れて荷物を守る」は、テント泊の時にも応用できます。

 

寝袋マット(スリーピングマット)には大きく分けると「エアーマット」と「ウレタンマット」の2種類あるのですが、コンパクトにできないウレタンマットの収納方法の1つとして「筒状にしてザックに入れる」があります。

 

荷物を衝撃から守ることも出来ますので、収納に難のあるウレタンマットの活用方法の1つになります。

 

テント泊でコンパクトになるエアーマットを使用している方も、アウトドア座布団マットがあると、パッキングする際に、荷物の隙間を埋める緩衝材の役割として利用できるのでおすすめです!

 

ザックをぶつけやすい所にアウトドア座布団マットを広げて入れると、防御力が上がりますので、活用方法は色々あると思います。

 

また、防水性があり、断熱性能の良いので、アウトドア用の小型クーラー周辺を座布団マットで包み込むと、温度変化が小さくなりますので、おすすめな活用方法になります!

 

キャンプやテント泊の時に、サーマレストZシートを折りたたんで枕として使えるかな~と思って使ってみたのですが、残念ながら高さが足らず現実的ではございませんでした。

 

やはり、登山、キャンプ用のピロー(枕)を使う事をおすすめいたします!

 

まとめ

 アウトドア用の座布団マットは、100均でも類似品が売られてますので、そちらと比較すると、どうしても価格の面で魅力的に映ってしまうと思います。

 

私も100均の座布団マットを使用したことがあるのですが、やはり耐久性がなく、繰り返しの使用を考えると、アウトドア用の物の方が安心だと感じました。

 

キャンパーズコレクションのように、数百円プラスすれば、かなり快適な座布団マットを購入できますので、100均という選択肢はコスパ的に勿体ないなと思います。

  

今回は、人気の高いサーマレストZシートを再購入しましたが、お値段が少し高いものの、末永く愛用しつつ、キャンプ・登山で活用していきたいと思っております!

 

何個かご紹介しましたが、どちらもおすすめできるアウトドア座布団マットですので、何かの参考になれば幸いです!

 

 

www.aohigetozan.com

サーマレストの寝袋マットについて書いたレビュー記事になります。

暖かさの単位であるR値と、エアーマット、ウレタンマットの特性についても書いてますので、良かったら参考にしてみてください!