アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

野反湖キャンプ場でキャンプ!アクセス・標高・トイレ・水場・営業期間・気温詳細!

野反湖キャンプ場ア

 

 

 

野反湖キャンプ場でキャンプをした経緯について

ここ数年でキャンプに目覚めた友人が数名いるのですが、「紅葉が綺麗なキャンプ場」、「湖が近くにあるキャンプ場」、「温泉が近くにあるキャンプ場」でキャンプをしたいという、中々注文が多いリクエストに応えるべく、群馬県になります野反湖キャンプ場に出没してみました!

 

野反湖キャンプ場につきましては、前からキャンプ仲間からおすすめされていたキャンプ場になるのですが、中々行く機会に恵まれず、お蔵入りしておりました。

 

前々から野反湖キャンプ場の近くに鎮座する「白砂山」を絡めていきたいな~と考えていたのですが、上記の注文を聞いた途端、

 

「ピン♪ときたら左フックにとどめはアッパー!」

 

となり(?)、厳しい条件をクリアできるかも?と思い状況を調べてみました。

 

すると、丁度、野反湖キャンプ場周辺の紅葉が見頃を迎え、周辺には温泉や湖もあることから勝手に予約をし、有無もいさわず出没する事になりました!

 

今回初めて野反湖キャンプ場でキャンプをしたのですが、野反湖のロケーションが素晴らしく、また、アクセスの途中の紅葉や満天の星空が美しく、忘れられない時間を過ごすことが出来ました!

 

今回は、キャンプにおすすめな野反湖キャンプ場について掘り下げてみたいと思います!

 

特に気になるのがアクセスやトイレ、気温(標高)かな~と思いますので、そちらにつても触れながら書きたいと思います!

 

野反湖キャンプ場の標高、気温、営業期間、アクセスについて

野反湖

 

野反湖キャンプ場は、上記写真にあります「野反湖」の湖畔に広がるキャンプ場になります。

 

野反湖の周囲には、日本二百名山に数えられている白砂山を始め、2,000m級の山々に囲まれた場所にキャンプ場があります。

 

また、群馬県・長野県・新潟県の3つの県境に位置しておりまして、野反湖キャンプ場の標高は1、513mと結構高地にあるキャンプ場になります。

 

標高1,500m以上の所にキャンプ場がありますので、夏でも涼しく、季節問わず気温が読みにくい所があったりします。

 

「標高と気温の関係」を知っていると、キャンプの服装の目安として重宝しますので、触れたいと思います!

 

条件によって微妙に違うのですが、一般的に標高が100m高くなるにつれて気温が0.6度下がると言われております。

 

標高1,000mの所ですと、下界の気温よりも6度寒くなる計算になります。

 

野反湖キャンプ場の標高が約1,500mになりますので、単純計算で下界よりも9度低い計算になります。

 

下界の気温が20度ならば、野反湖キャンプ場の気温は11度前後になる計算です。

 

野反湖キャンプ場を利用する場合、ザックリ下界より10度前後気温が低くなるので、それに合わせた服装やキャンプ装備が必要である!と、覚えていた方が無難だと思います。

 

また、標高が高い事もありまして、野反湖キャンプ場の営業期間は、例年5月1日前後から11月上旬までになっております。

 

ちなみに2021年は、11月7日が営業最終日でした。

 

 

そしてこちらは、今回お世話になりました野反湖キャンプ場周辺の地図になります。

 

営業終了後は、標高も高く気温も低いので、冬季通行止めになりますので、キャンプ場まで車やバイクでアクセスすることは出来ません。

 

徒歩なら行けなくもないみたいですが、雪が積もる坂道を10km以上も歩かなければなりませんので、キャンプで訪れるには至難の業だと思います。

 

また、冬季以外でも120mmを超す大雨の場合、野反湖キャンプ場へ至る道路が閉鎖されて通行止めになることがあるそうです。

 

野反湖キャンプ場の駐車場、水場、テントサイトへのアクセスの様子について

キャンプ地の野反湖こちらが今回のキャンプ地にあります野反湖になります。

 

野反湖は、人工のダム湖になるのですが、周囲は12kmになりまして、ハイキングコースも整備されていて、だいたい3時間くらいで一周できるそうです。

 

 

野反湖周辺の様子

ダム湖ながら結構釣りで訪れる方も多く、今回もたくさんの釣り人が楽しんでました!

 

私も山ガールやキャンプガールを現地で釣りたいな~と思いつつ、今まで一度も成功したことがございません。

 

何でですかね!?

 

え?ダム湖の水面に映る自分の姿を確認しなさいですと!

 

え~・・・激しく納得いたしました(笑)

 

 

野反湖キャンプ場入口

自分で書いておきながら、何故か寂しい気持ちになってしまったのですが、こちらが今回お世話になりました野反湖キャンプ場になります。

 

 

野反湖キャンプ場周辺のエリアマップ

野反湖キャンプ場周辺のエリアマップになるのですが、バンガローとテントエリアに分かれております。

 

バンガローも人気があるみたいで、結構お客さんが入っておりました。

 

また、エリアマップの通り、駐車場(管理棟)からテントエリアまで結構距離がありまして、約1kmほど(10分前後)歩かないといけない感じです。

 

 

野反湖キャンプ場の駐車場

そしてこちらが野反湖キャンプ場の駐車場になります。

 

結構広い駐車場になるのですが、ここからテントエリアまでのアクセスが遠く、荷物をリヤカーで運ぶのでかなり大変です。

 

 

野反湖キャンプ場のリヤカー置き場

駐車場の直ぐ近くにリヤカー置き場があるのですが、サイトまで車で行けれませんので、荷物をリヤカーに積み換えてテントエリアに運ぶ必要があります。

 

何度も書きますが、距離が1km前後、途中に地味な坂がありますので、ソロキャンプですと運搬が大変かもしれません。

 

 

キャンプサイトへ至る道

駐車場から少し下ると、キャンプサイトへ至る道が見えてきます。

 

リヤカー一台分が通れる車幅になりますので、すれ違いに注意してください。

 

 

リヤカーを牽きながらキャンプ場へ向かう様子

こんな感じの道をリヤカーを牽きながら歩いていきます。

 

結構、メンタルをむしばむ感じの行程になります。

 

キャンプ場までのアクセスがこれほどまで悪いとは、チョット想定外でした・・。

 

 

野反湖キャンプ場の水場

テントエリアの途中にあります水場になります。

 

とても冷たくて美味しいお水でした!

 

勿論、キャンプエリアにも炊事場ありますので、こちらで給水する必要はございません。

 

 

野反湖キャンプ場のテントエリアにアクセスした様子

よ~~やく野反湖キャンプ場のテントエリアに到着でございます!

 

16時ごろ到着したのですが、めぼしい場所は既に埋っておりました。

 

シーズン中は、結構混雑するそうですので、なるべく早めに到着した方が良いかと思いますし、そもそも運搬用のリヤカーが足らず待たされてしまう事もあるみたいです。

 

野反湖キャンプ場でキャンプの様子とキャンプ飯について

キャンプエリアでテント、タープ設営

薄暗くなってきたので、早々にテント、タープを設営しました。

 

野反湖が見えない林間エリアに平地が広がっていて、そちらでテントを設営した感じです。

 

ま~翌朝登山するので、野反湖が見えなくても問題ありませんしね。

 

 

一緒にキャンプした仲間達

一緒にキャンプした仲間達になります!

 

良いテント使ってますね~!

 

テント選びで一緒にお店へ行ったのですが、丁度、設営しているテントが安く売っていて喜んでました。

 

ネットも安いですが、掘り出し物は実店舗の方があったりしますよね。

 

 

野反湖キャンプ場で使用したキャンプグッズ

キャンプグッズをセットし、あとはキャンプ飯を調理し食べるのみでございます!!

 

今日も、モリモリ薪を燃やして焚き火を楽しみたいと思います!

 

 

野反湖キャンプ場の炊事場

ちなみにこちらが炊事場になります。

 

とても綺麗な炊事場で、水も美味しく良く管理されておりました。

 

 

野反湖キャンプ場のルール

炊事場の所に、野反湖キャンプ場のルールが記載されておりました。

 

マナーを守って楽しいキャンプの時間にしたいものですよね。

 

 

野反湖キャンプ場でキャンプの様子

物体をスケスケに出来る技を披露してもらいました!

 

今度、街中を歩くオネーさんにも技をかけて欲しいですよね♡

 

 

キャンプ飯に使用した牛肉

なんだか気を遣わせてしまい、美味しいそうなお肉を買ってきてもらっちゃいました!

 

いや~・・・も~味についてはブログで書く必要がないほど美味しかったです♡

 

いつもありがとうございます!!

 

このお礼は、いつか私の霜降り肉の体で・・・♡

 

 

キャンプしている男性

そのお礼は結構です!!!

と、激しく抵抗しておりました!!!

 

嫌よ嫌よは好きのうち♡といいますので、何だかんだで照れているんでしょうね♡って、前向き過ぎる発言ですかね?(笑)

 

 

キャンプで焚き火した様子

寸劇に華が咲いてしまいましたが、焚き火も良い感じになってきました!

 

例のごとく、いつものチタン網(チタンプレート)を使って焼肉してみました!

 

 

焚き火と薪の様子

なんだか「ジェンガ」を楽しんでいるような焚き火の時間でした(笑)

 

野反湖は、遮る物がなく標高も高いので、結構風が強く吹きますので、防寒対策が必須だと思います。

 

 

キャンプでお肉を調理している様子

良い感じに肉が焼けてきました!

 

キャンプ飯といったら、やっぱり肉料理ですよね!!

 

 

出来上がったキャンプ飯の肉料理

出来上がった肉料理なのですが、何故か「汚物」にしか見えないビジュアルに絶句してしまいました!!

 

一体、私は何を作っていたのでしょうかね・・・

 

 

煌びやかなキャンプの時間

UFOが到着した時の様な雰囲気になってきたキャンプの時間でした。

 

 

イベリコ豚でキャンプ料理

仕切り直しになりますが、今度は「イベリコ豚」を調理したいと思います!

 

謎のキャンプ料理

これまた訳の分からない物体が出来上がりました(笑)

 

一体、私は何を調理したんでしょうかね!?

 

 

キャンプ料理を作成中の様子

こいつに飯を任せていはいけない!!と、思ったのか、手の込んだキャンプ飯を作り始めてくださいました!

 

調理しているというよりは「托鉢」している感じに見えてしまうのが、お洒落キャンパーになれない原因なのかもしれませんよね!

 

 

焚火で暖をとる男性キャンパー

お金を信じるものは救われます。

 

と、手を組んでお祈りしつつ、達観していたキャンプ仲間でした!

 

 

キャンプでチャーシューを作って食べた

私が作ったキャンプ飯とは違い、それなりに形になってますよね!

 

チャーシュー丼を作ってくれたのですが、お肉も柔らかく、大変おいしゅうございました!

 

 

焚き火をしながらの調理

焚き火をしながらの調理が楽しい!と、ニヤニヤした顔で私に語り掛けてきました。

 

優しく微笑みながら「そんな姿が大好きだよ♡」と伝えてみました。

 

 

美味しいキャンプ料理

結果、謎の食品の配給を受けることに成功しました!!

 

ご飯粒が良いアクセントになって、複雑な味わいを演出してくれました☆彡

 

 

焚き火って暖かい

焚き火って暖かいね♡と、童心に帰った時間になりました。

 

無邪気に語らい、何時までもオジサントークに華が咲いてしまいました!

 

 

キャンプの朝食づくり

翌朝も寒い中、朝飯を作ってくれました!

 

いや~・・今回のキャンプは、至れり尽くせりですね~・・・。

 

 

野反湖キャンプ場で食べた朝食

普通の食パンも、キャンプで作るとご馳走になるのが不思議ですよね!

 

マナーの良いキャンパーが多く、夜も静かで最高の時間を過ごすことが出来ました!!

 

野反湖キャンプ場のトイレ・シャワー・売店・チェックイン・チェックアウトについて

野反湖キャンプ場の管理棟

キャンプの様子に引き続きまして、野反湖キャンプ場で楽しむためにも事前に知って欲しいトイレ・シャワー・売店・チェックイン・チェックアウトの時間について触れたいと思います!

 

まず、こちらが駐車場の直ぐ近くにありますキャンプ場受付事務所(管理棟)になります。

 

 

テントサイトのチェックイン、チェックアウトの時間

テントサイトのチェックインは、12:00~17:15までになってまして、チェックアウトは11:00までになります。

 

バンガローの場合のチェックインは、13:00~17:15までになってまして、チェックアウトは10:00になっております。

 

受付しますと「受付証」を渡されますので、そちらをテントやタープの見える所に掲示する必要があります。

 

また、チェックアウトの時に受付証を回収ボックスへ戻す必要があります。

 

そして写真の通り、管理棟の下にトイレとシャワー室があります。

 

 

野反湖キャンプ場のトイレ

こちらがトイレになるのですが、24時間利用できますし、とても綺麗でした。

 

ただ、管理棟からキャンプサイトまで距離があるので、こちらのトイレを利用することはほぼないのではないかと思います。

 

 

野反湖キャンプ場のシャワーの料金とメダル

また、管理棟に「シャワー」を利用するのに必要なメダルを購入する機械が置かれております。

 

200円で10分間(メダル2つ必要)、シャワーを利用することが可能です。

 

 

野反湖キャンプ場のシャワー室

メダルを購入すれば、下の階にありますこちらのシャワー室を利用することが出来ます。

 

野反湖キャンプ場の近くに日帰り温泉はありませんので、シャワーがあるのは助かりますよね。

 

 

野反湖キャンプ場の売店の様子

また、売店も扱ってる物品が多く、薪も購入する事が出来ます!

 

こちらの薪で700円になるのですが、ま~高くもなく安くもない感じですかね。

 

シャワーがある関係で、シャンプーや石鹸、タオルなども販売してましたので、その辺は手ぶらでも大丈夫だと思います。

 

 

野反湖キャンプ場の売店売っていたお酒と料金

ビールや酎ハイなどのお酒も売られてましたので、売店で調達する事も可能です!

 

 

野反湖キャンプ場の受付の様子

男性がいる右側が受付になります。

 

野菜は売ってませんでしたが、お肉などは売られてましたので、野反湖キャンプ場でほぼ全て調達できると思います。

 

種類が少ないので、ある程度は事前に購入した方が良いかもしれません。

 

 

野反湖キャンプ場のゴミ捨て場

また、テントサイトの近くにゴミを捨てれる小屋がありまして、分別すれば家に持ち帰らずに済みます!

 

 

ガス缶、炭、灰も捨てられる

ガス缶も捨てれますので、かなり便利だと思います!

 

勿論、灰や炭、焼け残った木材なども捨てる事が出来ます!

 

まとめ

今回初めて野反湖キャンプ場を利用したのですが、ロケーションが素晴らしく、また再訪したいキャンプ場になりました!

 

少し離れているとはいえ、帰り道に温泉が多数あるのもポイントが高い感じです!

 

駐車場からリヤカーをひいてキャンプサイトまで移動しなければならないのはアレですが、それも「自然を守るため」と思えば苦になりませんよね。

 

キャンプを始め、釣りや登山の拠点としても野反湖キャンプ場は使えると思いますので、おすすめできるキャンプ場になります!

 

また、季節を変えて出没したいな~と考えております!

 

www.aohigetozan.com

野反湖キャンプ場を拠点にして近くに鎮座する白砂山へ登山をした時の記事になります!

神々しい白砂山の夜明けの景色を見れて最高の時間になりました!!