アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

シロヤシオ咲く檜洞丸・蛭ヶ岳登山!神ノ川ヒュッテ・檜洞丸北尾根の様子

シロヤシオ咲く檜洞丸登山道

 

 

 

 

満開のシロヤシオ咲く檜洞丸・蛭ヶ岳登山について

例年5月の中旬頃になりますと、私の地元の丹沢山塊は、シロヤシオを始め、ミツバツツジ等が咲き乱れ、1年の中でも特に美しい季節になります!

 

山ガールには興味津々なものの、あまり花には興味が湧かないのですが、それでも純白なシロヤシオのお花を見ると、「丹沢にも春が来たんだな~」と感じてしまいます。

 

そして「私に春は訪れるのでしょうか・・・」と切なくなるのもこの季節になります(笑)

 

話を戻しますが、そもそもシロヤシオってなんざんす?と思う方も多いと思います。

 

シロヤシオについて簡単に書きますと「白色のツツジ」になります!

 

シロヤシオは自生している地域が少なく、関東周辺でもあまり聞かないお花の1つかと思います。

 

基本、シロヤシオは太平洋側に生息してい事が多いのですが「種の保全状況評価」でレッドリストに登録されている地域もあったりと、中々珍しいツツジ科の樹木になります。

 

そんなシロヤシオの花を毎年楽しみにしているのですが、その中でも丹沢山塊の檜洞丸周辺はツツジの木々が多く、登山道を花で覆い尽くしてくれる感じになります。

 

しかしながら、皆様良くご存知のようで、シロヤシオの季節になりますと、檜洞丸周辺は登山者で溢れ、凄い混雑になります。

 

新型コロナウイルスもありますので、極力人との接触を避けようと思い、今回はバリエーションルートの1つであります「檜洞丸北尾根」を利用してシロヤシオを楽しみつつ蛭ヶ岳まで登山してきました。

 

シロヤシオが満開になるにはまだ早いかな~と思っていたのですが、標高1,500m付近で満開となり見頃を迎えていて、とても美しい状況でした。

 

今回は、シロヤシオ咲く檜洞丸と蛭ヶ岳・袖平山へ登山した時の様子について書いていきたいと思います!

 

そんな感じでまずはシロヤシオ咲く檜洞丸・蛭ヶ岳・袖平山への登山の動画がこちらになります!

 

上記写真を押すと、短い時間ですが、檜洞丸周辺のシロヤシオの花の様子や、蛭ヶ岳・袖平山へのルートの状況を動画で観ることが出来ます!

 

バリエーションルートの檜洞丸北尾根の雰囲気が少しでも伝われば幸いです!

 

神ノ川ヒュッテの地図・トイレ・駐車場・営業休止について

 

こちらが今回の檜洞丸北尾根から蛭ヶ岳・袖平山登山の起点として利用しました、神ノ川ヒュッテ周辺の地図になります。

 

一昨年の台風で土砂崩れが多発したことにより、今日現在、神ノ川ヒュッテの手前で通行止めになっております。

 

大瀬戸トンネルを潜った所(神ノ川ヒュッテの手前1km)でバリケードが設置されていて完全通行止めになっております。

 

この影響により、神ノ川ヒュッテまで車両で行けれないこともあり、現在営業を休止しております。

 

神ノ川ヒュッテで宿泊は出来ませんが、テント泊ならスペースも空いてましたので可能だと思いますが、水場とトイレがネックだと思います。

 

また、神ノ川ヒュッテの有料駐車場が使えない代わりに、バリケードの手前に駐車スペースがありまして、6台前後は駐車可能な感じでした。

 

しかしながら、道が狭いのでスペースが空いてないと周辺での駐車はかなり厳しいと思います。

 

また、トイレの方ですが、今までは神ノ川ヒュッテの近くにあります公衆トイレが利用できたのですが、現在は使用不可になっております(男性の小は可能)

 

水が出ないのがトイレを使えない理由になりますので、こちらは当てにしないようにしてください。

 

今回の登山で利用できたトイレは、檜洞丸直下の青ヶ岳山荘の公衆トイレ、蛭ヶ岳山荘のトイレのみになります。

 

 

 

神ノ川ヒュッテから檜洞丸北尾根登山口までの様子

神ノ川ヒュッテから檜洞丸北尾根登山口登る登山者
神ノ川ヒュッテから檜洞丸を登る登山者

檜洞丸のシロヤシオを求めて集まった皆様になります!
準備運動に余念のないMさんと、家から60kgほどの道のりを自転車で来たSさんです!

天気が悪くなる予報ですが、シロヤシオを堪能したいと思います!

 

 

神ノ川ヒュッテの様子

大瀬戸トンネルから神ノ川ヒュッテを目指し歩いていくと、凄い光景が広がっておりました。

いや~台風の力って本当に凄いですよね~・・・。

土石流が発生したんでしょうね・・・。

神ノ川ヒュッテの営業再開は、かなり時間が掛かりそうですね・・・。

 

 

神ノ川ヒュッテから檜洞丸北尾根までの林道土砂崩れ様子

 神ノ川ヒュッテから檜洞丸北尾根までの林道も土砂崩れがアチコチで発生してまして、雰囲気がかなり変わってしまいました。

 

 

神ノ川ヒュッテ周辺の林道の様子

 穴があったら入りたい時に重宝しそうな場所もあったりと、林道がかなり傷んでおりました。

 

 

檜洞丸北尾根登山口の手前で見える滝

広河原の手前にあります滝になります!

新緑と滝って癒される景色ですよね~

 

 

檜洞丸北尾根登山口がある広河原

神ノ川ヒュッテからモリモリ進むと、檜洞丸北尾根登山口がある広河原に到着しました。

写真中央に道が続いておりまして、右(西)の方に進んでいきます。

踏み跡も明瞭でしたのですぐに分かると思います。

 

 

檜洞丸北尾根登山口

こちらが檜洞丸北尾根登山口になります!

バリエーションルートになりますので、登山口周辺に道標等は一切ありません。

むしろ、檜洞丸まで道標は一切ありませんので、登山になれていない方は使用しないでくださいね!

 

シロヤシオ咲く檜洞丸北尾根登山道と花の様子について

シロヤシオ咲く檜洞丸北尾根登山道の様子

檜洞丸北尾根登山口から暫くは、こんな作業道をジグザグに登っていきます。

地味に急登が続きますので、早めに白目になる準備を整えてください(笑)

 

 

檜洞丸北尾根登山道の様子

檜洞丸北尾根登山道を歩く登山者の中に「SMプレイ」が好きな方がいるみたいで、荒縄(ワイヤー)が散乱しておりました。

私は縛られたい方なので、その気持ち痛いほど良く分かります(?)

 

 

檜洞丸北尾根登山道を歩く登山者

怪しげな妄想をしていたのがバレたみたいで、強制的にソーシャルディスタンスな時間になりました・・・。

個人的には「星空のディスタンス」の方が好きなんですけどね(?)

 

 

檜洞丸北尾根の新緑の様子

星空の代わりに新緑のディスタンが登場しました(?)

檜洞丸北尾根登山道は、ブナの木が多く、新緑の時期は本当に美しいです。

 

 

丹沢の新緑

 この濃い新緑を見ますと、ついつい抹茶アイスの濃い物を食べたくなってしまいます♡

 

 

檜洞丸北尾根のシロヤシオが咲いていた

 檜洞丸北尾根登山道を登っていくと、お目当てのシロヤシオの花がチラチラ出てきました!

 

 

檜洞丸北尾根登山道の標高1,300mくらいからシロヤシオの花が咲き始めていた

檜洞丸北尾根登山道の標高1,300mくらいからシロヤシオの花が咲き始めてました。

 

 

シロヤシオとピンク色のミツバツツジが檜洞丸北尾根で咲いていた

シロヤシオの花と同じ時期にピンク色のミツバツツジも咲き乱れるのですが、今年は不作の年みたいで、花の数がやや少ない感じでした。

 

 

檜洞丸北尾根登山道のシロヤシオおすすめ期間

檜洞丸北尾根登山道は、シロヤシオとミツバツツジの花が多く咲くので、この時期(5月中旬から下旬頃)は特におすすめになります!

 

 

シロヤシオの花

 いや~シロヤシオの花がとても綺麗です!

 

 

シロヤシオの花が満開の様子

脚が止まり見入ってしまいました!

私の心のように純白ですよね(笑)

 

 

2021年シロヤシオの花

 去年見れなかったシロヤシオの花を今年は見れて私は幸せ者でございます♡

去年の今頃は、とても登山が出来る雰囲気ではなかったですからね~って、今もか!?

 

 

檜洞丸北尾根登山道は丹沢バリエーションルート

シロヤシオが咲き乱れる檜洞丸北尾根登山道での一枚になります!

檜洞丸北尾根登山道は、バリエーションルートになりますので、登山者が少なく、それもあって出没した感じです。

密になることは極力避けないといけませんしね!

 

 

満開のシロヤシオと新緑

青空が欲しいな~と思ってしまった満開のシロヤシオの花々でございます!

そして風がかなり強く、結構お花が散ってしまっている木々も多かったです。

 

 

シロヤシオの蕾

 檜洞丸の直下(標高1,500m)より上は、シロヤシオは咲いておらず蕾の状態でした。

今後の天候にもよると思いますが、5月末頃まで檜洞丸・蛭ヶ岳周辺のシロヤシオの花を楽しむことが出来ると思います。

 

 

檜洞丸シロヤシオの花が多く圧巻

檜洞丸北尾根は、本当にシロヤシオの花が多く圧巻でございます!!

いつまでも残したい丹沢の景色ですよね。

 

 

檜洞丸北尾根登山道のクライマックス部分

 檜洞丸北尾根登山道のクライマックス部分になります。

山頂まで最後の急登が続きます・・・。

 

 

大室山方面の景色

大室山方面の景色が見えてきました!

檜洞丸から大室山へのルートもシロヤシオ・ミツバツツジの木々が多く、とても美しかったりします。

 

 

檜洞丸の山頂周辺の鹿柵の様子

 檜洞丸の山頂周辺は鹿柵で守られていてルート探しに苦労しました。

 

 

檜洞丸山頂で登山は終了

紅組の勝利でシロヤシオ咲く檜洞丸登山は終了いたしました!(?)

 

 

シロヤシオ咲く蛭ヶ岳登山とお花・ルートの様子について

シロヤシオ咲く蛭ヶ岳登山開始

檜洞丸登山に引き続きまして、シロヤシオ咲く蛭ヶ岳登山へ移りたいと思います!

膀胱がパンパンなので檜洞丸直下にあります青ヶ岳の公衆トイレに駆け込みました!!

 

 

檜洞丸付近から見る蛭ヶ岳

 檜洞丸付近から見る蛭ヶ岳になります!

中央やや右が丹沢山ですね!

 いや~あれを登るのか~と思うと白目にモザイクが掛かってきました・・・・

 

 

蛭ヶ岳への登山道もシロヤシオが咲いていた

蛭ヶ岳への登山道も、多くのシロヤシオが咲いておりました!

しかし、檜洞丸北尾根登山道と比べると、やはりシロヤシオの木が少なく物足りない感じでした。

 

 

源蔵尾根入口

檜洞丸・蛭ヶ岳の途中にあります源蔵尾根の入口になります!

こちから神ノ川ヒュッテ方面に下山することが出来ます。

こちらの登山道もシロヤシオ・ミツバツツジの木が途中まで多いのでおすすめです!

※檜洞丸北尾根登山口の近くに出ます。

 

 

ソーシャルディスタンス中の登山者

ソーシャルディスタンス中の様子になります!

風が強いので、あんまり意味がないような気もしますけどね。

医師会の会長もパーティーに参加しているくらいですしね。

 

 

蛭ヶ岳までの登山道

蛭ヶ岳までの登山道もヤンチャな箇所が多く、地味にキツイ道のりになります。

 

 

臼ヶ岳までの登山道

 蛭ヶ岳への登山もきついのですが、臼ヶ岳までの登りも同じくらい辛い道のりになります。

 

 

丹沢のイワカガミのお花

 丹沢山塊では大変珍しいイワカガミのお花が咲いておりました!

いや~今シーズン初のイワカガミでございます。

丹沢ですと、あの山もイワカガミが咲くのですが、ま~詳しく書くのは控えたいと思います。

 

 

臼ヶ岳の山頂

よ~やく蛭ヶ岳の前衛であります臼ヶ岳の山頂に辿り着けました!

雨風が結構強く、かなり寒くなってきました・・・。

ユーシンロッヂへ至る臼ヶ岳南稜ルートもシロヤシオ・ミツバツツジが多く咲くのでおすすめですよ!

 

 

臼ヶ岳から蛭ヶ岳への登山道もシロヤシオが咲いていた

臼ヶ岳から蛭ヶ岳への登山道もシロヤシオが咲いていて大変癒されました!

 

 

ミツバツツジの花

ミツバツツジもいい感じに咲いておりました!

「アオヒゲハッチ」がブンブン飛び回っていたのは内緒ですよ♡

 

 

幻想的な丹沢山塊景色

 一瞬雨がやみ、幻想的な景色が広がりました!

 

 

、蛭ヶ岳の鎖場

綺麗な景色に癒されたのもつかの間、蛭ヶ岳の鎖場が出てきました!

ホールドもモリモリありますので、それほど難しくはありませんが、下りで利用する場合は滑るの要注意です!

 

 

綺麗な雲と山並みの景色

いや~良い景色ですね!

こんな天気も悪くはございません!

 

 

振り返って見る檜洞丸の山頂

 振り返ると檜洞丸の山頂も顔を出しておりました!

登ってきた檜洞丸北尾根登山道も見えてきましたね!!

 

 

蛭ヶ岳山頂直下の紫色のお花

 蛭ヶ岳山頂直下は、シロヤシオを始め、色々なお花が咲いていて目を楽しませてくれました!

 

 

蛭ヶ岳の山頂

よ~~~やく蛭ヶ岳の山頂に辿り着けました!

地味に宿泊者?が多く、結構な賑わいでした。

 

蛭ヶ岳から袖平山・風巻ノ頭・神ノ川ヒュッテまでの登山とルートの様子

蛭ヶ岳から袖平山・風巻ノ頭を目指して出発した様子

風雨が強く寒いので(山頂の気温は6度)早々に蛭ヶ岳から袖平山・風巻ノ頭を目指して出発いたしました!

 

 

濃霧の登山道

 蛭ヶ岳から袖平山(姫次)まで天気が悪く、中々のモザイク山行になりました!

これなら登山服を脱いで歩いてもバレませんね(笑)

 

 

姫次

 袖平山の手前にあります姫次でございます!

 

 

姫次の登山者二人

姫次でひとっ風呂浴びたような状態の皆さまでした!

これでビールと枝豆があれば最高ですよね(笑)

 

 

袖平山の山頂

 姫次から少し登れば袖平山の山頂になります!

蛭ヶ岳から袖平山は、下り基調になりますので、距離の割にはサクサク登れる感じです!

 

 

袖平山から風巻ノ頭までのルートのシロヤシオ様子

 袖平山から風巻ノ頭までのルートもシロヤシオの木が所々にありまして、良い感じの景色を作ってくれておりました!

 

 

袖平山から風巻ノ頭までのルート天気が回復

一瞬、お天道様がお姿を見せてくれました!!

新緑が喜んでいるかのような爽やかな光に包まれました♡

 

 

袖平山から風巻ノ頭までのルートの鎖場

袖平山から風巻ノ頭までのルート上にあります鎖場になります。

難しくはないですが、雨で濡れていると滑って面倒な感じになります。

 

 

風巻ノ頭の東屋

 風巻ノ頭にあります東屋でございます!

屋根もあるので休憩するのに丁度良いです!!

風巻ノ頭から神ノ川ヒュッテまでが地味にキツイ行程になります・・・。

 

 

風巻ノ頭登山口

 風巻ノ頭の急坂をこなし終えて一安心な所での一枚になります!

楽しかった登山の時間が終わってしまいますね~・・・。

 

 

大瀬戸トンネル周辺のゲートと登山者

 荒れに荒れている神ノ川ヒュッテから林道をひたすら歩き、大瀬戸トンネル周辺のゲートまで戻ってきました!

ミツバツツジはちょっと残念な感じでしたが、シロヤシオの花がモリモリ咲いていて、良い時期に来れて良かったです!

 

檜洞丸・蛭ヶ岳・神ノ川ヒュッテ登山のルート・標高差・コースタイムについて

続きましては、今回の檜洞丸・蛭ヶ岳・神ノ川ヒュッテへの登山のルートや標高差、コースタイムの詳細に移りたいと思います!

 

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まずは檜洞丸・蛭ヶ岳・神ノ川ヒュッテへの登山ルートと標高差の地図がこちらになります!

 

上述してます通り、神ノ川ヒュッテを起点にして檜洞丸北尾根を登り、蛭ヶ岳・袖平山・風巻ノ頭を周回しております。

 

標高差の通り、檜洞丸北尾根は結構な急登歩きになります。

 

ルート上に道標は一切ありませんが、薄っすら踏み跡がありますので、尾根に乗ってしまえば道迷いの心配は少ないです。

 

この檜洞丸北尾根が一番シロヤシオが多く咲いている区間になります。

 

檜洞丸から蛭ヶ岳までの区間もシロヤシオが咲いておりますが、地味にアップダウンが多くゆっくり楽しめないかな~と思います。

 

 そしてこちらが今回の檜洞丸・蛭ヶ岳登山のコースタイムになります!

 

大瀬戸トンネル 6:00  → 6:20 神ノ川ヒュッテゲート前登山口 6:24 → 6:32 矢駄尾根登山口 → 7:09 広河原入口 → 7:46 檜洞丸北尾根・ドラム缶広場 → 8:54 檜洞丸 8:59 → 9:01 青ヶ岳山荘 9:12 → 9:32 源蔵尾根分岐 → 9:36 金山谷乗越 → 9:54 神ノ川乗越 → 10:15 臼ヶ岳 10:29 → 10:46 ミカゲ沢ノ頭 10:48 → 11:29 蛭ヶ岳 11:53 → 12:23 地蔵平 → 12:37 原小屋平 → 12:52 姫次 12:55 → 13:05 袖平山 13:14 → 14:08 風巻ノ頭 14:27 → 15:12 矢駄尾根登山口 → 15:20 神ノ川ヒュッテ → 15:44 大瀬戸トンネル

 

現在、神ノ川ヒュッテまで行けれませんので、大瀬戸トンネルから20分ほど歩かなければなりません。

 

その分、コースタイムが長くなりますので、登山を計画する時は注意してください!

 

今回歩いたルートのコースタイムは、ザックリ10時間程度になりますので、早立ちすることをおすすめいたします。

  

蛭ヶ岳山荘は、通年営業しておりますので、最悪宿泊してしまうのもアリかと思いますが、コロナの絡みもありますので、計画達成できるコース設定を設ける事が大事ですよね。

 

まとめ

シロヤシオが咲く頃は、丹沢山塊の四季の中でも最も美しく旬の時期であると思っております!

 

例年、シロヤシオやミツバツツジを目当てに多くの登山者が押し寄せる檜洞丸ですので、密にならないようルートを変えたり平日に登山をしたりとズラすことが大事だと思います。

 

今日現在、神奈川県は緊急事態宣言が発出されていないのでアレですが、1日も早く日常を取り戻し、何も気にせず登山が出来る日が来ることを願わずにはいられませんよね。

 

また、来年もシロヤシオが咲く時期に訪れたいなと考えております!

 

www.aohigetozan.com

数年前に檜洞丸北尾根を登り満開のシロヤシオを堪能した時の記事になります!

この年は、ピンク色のミツバツツジも当たり年でして、紅白に咲き乱れる花の競演を楽しめた登山になりました。