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火ばさみおすすめヴェントラクス!炭トングと100均比較!掴みやすさ・耐久性詳細!

火ばさみおすすめヴェントラクス

 

 

 

火ばさみおすすめのヴェントラクス(VENTLAX)を購入した経緯

キャンプにハマってしまい「キャンプ道具沼」から抜け出せない誰かさんなのですが、回数を重ねる度に欲しいアイテムが増えてしまい困っております・・・。

 

キャンプをすると、他の方が使っている道具が気になってしまい、メーカーや商品名を目に焼きつけ、帰宅後に調べてしまっております。

 

調べるだけなら可愛いのですが、強烈な「左フック」ならぬ「左クリック」が炸裂してしまい、その度にお金に羽が生えてあの世に召されてしまっております。

 

お~神よ・・。我に祝福とご加護を・・・そして愛のある口づけを~上と下に・・・♡

 

と、良く分からないテンションになってしまうのですが、今回は「火ばさみ」が気になってしまい、だいぶ長い間ムラムラしておりました。

 

日頃から下半身がムラムラしているのものの、火ばさみに対してムラムラすることが起こるとは夢にも思わず、この心境の変化に一番驚いていたりします。

 

そんな心ときめく火ばさみになりますが、「キャンプ用」で調べてみると色々なメーカーから発売されておりまして、驚いてしまいました。

 

そんな中、先人達のレビューや口コミを読み続けていくと「ヴェントラクス 」と言う火ばさみ、炭トングの商品に辿り着きました!

 

ヴェントラクスっという会社(ブランド名?)がある事すら知らなかったのですが、売り出されております火ばさみ、炭トングの作りが非常に繊細で扱いやすく、レビューも良かったことから購入してみる事に致しました。

 

実際にキャンプで使ってみて「買った良かった!」と思えるほど操作性が良く、焚き火アイテムとしてなくてはならない道具になりました。

 

今回は、おすすめの火ばさみ、炭トングであるヴェントラクスについて掘り下げてみたいと思います!

 

特に掴みやすさや耐久性についても触れつつ、今までキャンプで使っていた100均の火ばさみ(トング)との比較についても書いてみたいと思います!

 

おすすめ火ばさみヴェントラクスの長さ・重さ・耐久性の詳細

おすすめのヴェントラクス火ばさみ、炭トング

 

こちら今回購入したおすすめの火ばさみであるヴェントラクスになります!

 

無知なもので、ヴェントラクスというメーカーについては、火ばさみで検索するまで知らなかったのですが、色々なキャンプ用品等を数多く扱っている感じでした。

 

私が購入した時は品切れ状態でして、納品まで2ヶ月ほど待たされた火ばさみになります!

 

納品まで2ヶ月待たされるとは夢に思っていなかったのですが、口コミ・レビューもよく、デザインも良いな~と感じ、待ってみる事にした感じです。

 

ヴェントラクスの火ばさみを購入する前に100均のトングを使っていたのですが、まだまだ使えそうだったこともありまして、2カ月後の納品まで待つことが出来たのですが、ヴェントラクス、100均のトングの比較については後述したいと思います!

 

そんなおすすめのヴェントラクスの火ばさみですが、気になるサイズは、長さが42cm、幅が15cm、高さが3cmになっております。

 

キャンプ用の火ばさみとしては、非常に扱いやすいサイズ感だと思っております。

 

長すぎると持ち運びの邪魔になりますし、短すぎますと焚き火の炎で指が焼けてしまいますので、35~45cm位の長さの火ばさみが欲しいと考えていたので、ジャストサイズな感じでした。

 

そしてベントラックス火ばさみの重さの方は、420gになってまして、重すぎず軽すぎない感じになっております。

 

高温になる焚き火で使用するアイテムになりますので、耐久性が気になる所ですが、素材はスチール製になっておりまして、その辺でそこそこの重さになっております。

 

耐久性については、実際にキャンプで焚き火をした時に使ってみましたので、その様子と併せて後述したいと思いますが、ヴェントラクスの火ばさみを購入する際に、非常に迷った炭トングが多数ありますので、そちらについても触れたいと思います!

 

おすすめのスノーピーク火ばさみの詳細と比較について

 

「火ばさみ」で検索すると、必ずと言ってよいほどヒットするのがこちらのスノーピーク火ばさみN-020になります!

 

キャンプに行きますと、かなりの確率でスノーピークの火ばさみを使っているユーザーを見かけるほど人気のあるモデルになります。

 

やっぱり、スノーピークが好きなユーザーって多いですよね!

 

私も起業する機会に恵まれましたら、スノーピークにあやかりまして「レインピーク」と命名したい感じです。

 

雨と虫、煙に愛されているオジサンですので、シックリくる社名になりますよね(笑)

 

なんだか分からなくなってきましたが、そんなスノーピークの火ばさみのサイズの方は、長さ40cm、幅40.5cm(開閉時)、高さ2.5cmになってまして、サイズ感も焚き火に丁度良い大きさになっております。

 

気になる重さが200gになってまして、私が購入したヴェントラクスの火ばさみと比較すると220gも軽量なモデルになっております!

 

キャンプとはいえ、重量は軽ければ軽いほど良いので、その辺も人気の秘訣になっていると思われます。

 

私の財布の軽さも定評があるのですが、あんまり褒められたものではないですよね(笑)

 

ちなみにスノーピークの火ばさみの材質は、購入したベントラックスと同じくステンレス製になっておりまして、グリップにつきましては「ビーチ材」という木材が使用されております。

 

この事により、寒い時期にトングを使っても金属特有の冷たさを感じる事がないようになっております。

 

100均のトングは、寒い時期に使うとキンキンに冷えていて持ちたくなくなりますからね~・・・。

 

そんなスノーピークは、日本の会社になりますが、非常に精巧に作られていて、薪や炭などを掴むのが非常に楽だといったレビューが数多くありました。

 

また、よく観察していると、スノーピークから発売されている焚き火台と合わせて購入している方が多い印象でした。

 

結局、スノーピークの火ばさみを使っている方が多く100均のトングとデザインが似ている事もあって購入は控えたのですが、作りもシッカリしてますし、ヴェントラクスと比較してもコスパが良くおすすめできる炭トングだと思います!

 

火ばさみ、炭トングの購入で迷った場合は、スノーピークを選んでおけば間違いないかな~と思われます!

 

そして、キャンプで使用しているキャンピングムーンチェアーの座り心地が良い事もああって、もしかして火ばさみも売っているからしら?と気になり調べてみると、やはり発売されておりました!

 

キャンピングムーンステンレス炭つかみ・火ばさみの詳細と比較

 

こちらが気になって調べてみたキャンピングムーンのステンレス炭つかみ(火ばさみ)になります!

 

中々お洒落なデザインをした炭つかみなもので、ヴェントラクスの火ばさみにするか非常に迷ったモデルになります。

 

値段を比較してもヴェントラクスの火ばさみよりも安く、口コミ・レビューの方もかなり良いので、最後の最後まで候補に残ったモデルになります。

 

そんなキャンピングムーンの火ばさみのサイズの方ですが、使用時の長さが41.5cm、幅11.5cm、高さ3cmになってまして、気になる重量は約400gになっております。

 

サイズ、重量を比較しますと、購入したベントラックスと大差のない感じになります。

 

火ばさみの材質もステンレス製になってますし、持ち手も「欅の木」で出来てますので、使い続けると馴染んできて操作性も向上するそうです!

 

結局、色々と悩んだ結果、ヴェントラクスの火ばさみを選んだのですが、決め手になったのが「掴みやすさ」になります。

 

キャンピングムーンの火ばさみと比較すると、ベントラックス方が掴みやすいと感じ今回は選ばなかったのですが、「何が違うのか?」など、ベントラックスの火ばさみの掴みやすさにつきましては後述しますが、最後まで候補の1つに挙がったのが、こちらのトングデトアーライフ × フジキンコウ 火ばさみになります!

 

おすすめトングデトアーライフ × フジキンコウ火ばさみの詳細について

 

こちらのトングデトアーライフ × フジキンコウ 火ばさみは、非常に高価で手が出なかったのですが、デザイン性と機能性に優れていてレビューが大変良くおすすめの商品になります!

 

トングデトアーライフ × フジキンコウの火ばさみは、安心の日本製になるのですが、刃物や金属加工で有名な新潟県ではなく、東京の町工場で作られているそうです!

 

キャンプ道具も中国製が非常に多いですが、その中でもトングデトアーライフ × フジキンコウ火ばさみは異彩を放っている名品であると感じております!

 

そんなトングデトアーライフ × フジキンコウ火ばさみのサイズになりますが、全長43cm、 重さが約400gになっておりまして、購入したベントラックスと同じようなサイズ、重量となっております。

 

トングデトアーライフ × フジキンコウ 火ばさみの特徴として挙げることが出来るのが 素材のスチールの加工になります。

 

高級感のあるスチールの色合いになっておりますが、こちらは墨黒着色加工が施されておりまして、また、無垢の真鍮も使われていて豪華で高級な感じになっております!

 

特に真鍮バングルは、焚き火等で使い込むほど味が出てきまして、経年変化を楽しめる素材になります!

 

昔から、「セール」、「見切り品」、「18禁」と同じく「経年変化」という単語が大好きなもので、興味津々になってしまいました。

 

結局、冒頭に記載した通り、お値段が高く断念したのですが、精錬されたお洒落なデザインになってますので、キャンプ以外にも家庭用薪ストーブに使えば一気に雰囲気が良くなるだろうな~と感じました。

 

お金に余裕のあるキャンパーにおすすめできる日本製のトングデトアーライフ × フジキンコウ火ばさみになりますので、是非、チェックしていただけたらな~と思います!

 

 

ヴェントラクスの火ばさみの詳細とおすすめの理由、100均との比較

ヴェントラクスの詳細

火ばさみ、炭トングの購入で迷ったモデルの話はこの辺にし、購入したヴェントラクスの詳細と購入して感じたおすすめの理由について書いていきたい思います!

 

 

ヴェントラクスの詳細包装状態

トングングデトアーライフ × フジキンコウ火ばさみと比較しますと、少しチープな感じがしてますが、それでもヴェントラクスの炭トングも素敵なデザインをしていると思っております。

 

中々高級感のあるパッケージに梱包されていたのですが、ヴェントラクスも持ち手の部分は「欅の木」が使われておりまして、一部「真鍮」も装飾に使用されております。

 

 

ヴェントラクス火ばさみの握りやすさ、掴みやすさ

とても握りやすく、結構精密に作られていて、薪や炭の扱いでイライラする事が激減しました!

 

何故、薪や炭の扱いでイライラしなくなったかとお申しますと、ヴェントラクスの火ばさみの特徴として「バネ」が内蔵してある点になります。

 

 

ヴェントラクス炭トングのバネ部分

こちらが火ばさみ(炭トング)のバネ部分になるのですが、100均等で売られている一般的なトングにはバネが内蔵されていないので、力加減が難しく、薪や炭を挟むのが上手くいかないことが多い感じでした。

 

一方、ヴェントラクスのトングは、このバネがあることにより開閉が行いやすくなりますので、一度でもこの良さを知ってしまうと100均のトングには戻れない体になってしまいました♡

 

お値段が全然違いますので、100均のトングと比較するのもアレですが、長く使うことを考えれば、いつか費用もペイ出来ますし、使用するたびにテンションも上がっていきますので、ヴェントラクスの火ばさみは一考の価値があると思っております!

 

 

ヴェントラクス炭トングの持ち手部分

欅の持ち手部分も手に馴染むデザインになってまして、操作性も抜群でございます!

 

これは100均のトングでは出せない操作性だと思います。

 

そんなバネも付いていて操作性も良く、デザインも悪くないヴェントラクスの火ばさみですが、欠点とは言えないものの、気になる点が3つあります。

 

まず、1つ目になりますが、、製造上の問題として、鍛造フレームに細傷や打痕が結構付いておりました。

 

これは、購入前にも傷がある旨記載されていたので納得していたのですが、傷1つないツルツルピカピカなトングだと思って購入すると少しテンションが下がってしまうかも知れません。

 

ま~熱した薪や炭を扱う道具になりますので、1回使えば傷もモリモリ出来ると思われますので、私は特に気にしませんでした。

 

口コミ・レビューを読むと、この辺を書いている方がいた記憶があるのですが、初期不良と言うよりは製造上の問題ですので、その辺、留意した方が良いかと思います。

 

 

おすすめヴェントラクス火ばさみの先端

また、2つ目になりますが、火ばさみの先端が地味にズレてまして、その辺もマイナスポイントになっております。

 

全然掴めないわけではなく、むしろ、100均のトングとは比べ物にならないほど扱いやすいのですが、それでもキッチリ先端が合っていないのは気になるところですよね。

 

また、3つ目になりますが、専用の火ばさみ収納袋が付属していないので、自分で用意する必要があります。

 

上記写真の通り、バネが内蔵された火ばさみになりますので、輪ゴムやパラコード等で先端を閉じて(固定)おかないと、常時開いた状態になってしまい、携帯性が悪くなります。

 

専用の収納袋がないのがネックになりますが、ヴェントラクスの火ばさみは、「バネ付きで操作性が良い」という点に魅力を感じ購入した次第になります。

 

おすすめ炭トングヴェントラクスレビュー!掴みやすさ・耐久性について

ヴェントラクスの火ばさみをキャンプで使った時の様子

そんな感じで実際にヴェントラクスの火ばさみをキャンプで使った時の様子を交えてレビューしたいと思います!

 

 

キャンプに映える美しいデザインをした炭トング

キャンプに映える美しいデザインをした炭トングですよね!

 

この手の道具は、「火ばさみ」、「炭トング」と言われる事が多いのですが、どちらも意味は同じになりします。

 

キャンプの焚き火の時に使用するのがメインならば「薪トング」の方がシックリくる名前になりますよね!

 

 

大きな薪とヴェントラクス炭トング

今回のキャンプでは、結構大ぶりな薪を持参したのですが、ヴェントラクスの火ばさみはバネも付いていることもあって非常に持ちやすく、苦も無く焚き火を楽しむことが出来ました!

 

これくらい大きな薪でも十分掴むことが出来ますのでおすすめでございます!

 

勿論、炭を扱うのも問題ありません!

 

 

何でも掴めるヴェントラクス火ばさみ

キャンプガールのスカートを挟んで捲るのにも使えそうだな~と、犯罪な臭いが醸し出していた誰かさんでした(笑)

 

火ばさみで2つのラムレーズン交互に掴みながら「こーゆーのが好きなんだろ?」と耳元で囁いてみたいな~と、妄想に華が咲いてしまった時間になりました(???)

 

炎を見ると上半身も下半身も熱くなるのは、何かの病気でしょうかね?

 

え~・・・また、ヴェントラクスの火ばさみの耐久性ですが、焚き火で熱したアツアツの五徳や鉄板を挟んで持ち上げてもビクともしませんでした!

 

かなり強度のあるスチールが使われているので、焚き火や炭をガシガシ扱っても、耐久性に問題が起こることは少ないと思います。

 

 

ヴェントラク耐久性

お店の方からも、炭トングの耐久性について案内がありまして、そちらを抜粋しますと「錆と熱に非常に強い塗装を施しているのも特徴の1つ」になるそうです。

 

炎の中にいれてもススは付きますが変色する事もなく、結構強度のある炭トングだな~と感じました。

 

しかしながら、全く錆びない訳ではなく、使用後は水分や汚れを拭き取って保管すると寿命が延びますので、適切に管理する必要があったりします。

 

一長一短ありますが、ヴェントラクスの火ばさみは、耐久性もあり握りやすい炭トングになりますので、おすすめできるキャンプグッズでございます!

 

まとめ

100均のトングもコスパが良く、耐久性もそれなりにあって重宝しますが、長い目で見ますと、今回ご紹介したキャンプ用の火ばさみ、炭トングの方が操作性や雰囲気に馴染むと思いますので、楽しいキャンプの時間を過ごすのに最適であると感じました!

 

100均のトングは、どうしても耐久性が乏しく、変に曲がったり折れる事もありますので、常時1本予備で持っていないと安心できないと感じておりました。

 

一方、ヴェントラクスの火ばさみは、耐久性も抜群ですし、なにより握りやすくデザインも良いので、非日常空間を盛り上げてくれたりします。

 

たまにしか味わえないキャンプの時間を最高のものにするためにも、100均のトングから卒業して、今回ご紹介したキャンプ用火ばさみ、炭トングデビューをしてみては如何でしょうか!

 

ヴェントラクスの火ばさみはおすすめですよ!

 

 

www.aohigetozan.com

ヴェントラクスの火ばさみ、炭トングがあれば、火消し袋、火消し壺へ炭を移し替えるのも簡単です!

おすすめの火消し袋、火消し壺について書いた記事ですので、良かったら参考にしてみて下さい!