アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

天然ハーブで虫除けを自作してみる!体にも安心・安全!!

天然ハーブ

 

 

 

 

天然ハーブで虫除けを自作した経緯

まだまだ虫が多い時期ですが、今日は体にも安心な天然ハーブで虫除けを自作した話を記事にしたいと思います!

 

ナチュラリストっぽい私ですが、家と会社の往復の中で唯一の楽しみが「豆を食べながら宇宙と交信する時間」なのですが、大好きなアーモンドをかじった瞬間、持病の「顎関節症」が悪化してしまいました ・・・

 

「くぅ~~~・・・アーモンド クラッシュ!!」

 

あまりの痛さに声にならない声で叫んでしまいました・・・

 

時々治ったりするのですが、少し経つと再発し完治いたしません・・・

 

てか、意味が伝わるような伝わらないような悲鳴ですよね !

 

決して「必殺技」の掛け声ではないですし、「戦隊ヒーロー」に憧れている訳ではないので念のため・・・。

 

え?「変態ヒーローに憧れているんでしょ!?」

 

ギクッ・・・ チョッと正解!「変態仮面」に憧れている事をこっそりリークしたいと思います (笑)

 

なんだか良く分からなくなってきましたが、9月に入ってもまだまだ暑いですが、先日、お山に登った時も、虫にモリモリと刺されてしまいました・・・。

 

小さな頃から「」、「」及び「」に好かれる星の下に生まれたみたいで、ホント苦労が絶えません 。

 

」、「」、「」に好かれる星の下に生まれたかったですね (´∀`*)

 

え~話を戻し、山へ行けばまだまだ虫がモリモリ飛び回るこの季節。

 

虫除けスプレーが必須アイテムですが、成分を見てみると中々強烈なのが入っておりますよね~~

 

市販の虫除けの成分について

市販の虫除け成分で有名なのが「ディート(ジエチルトルアミド)」と呼ばれる成分なのですが、結構微妙な成分として有名になります。

 

特に悪名高いベトナム戦争で、アメリカ軍が開発・使用した農薬成分がディートでございます。

 

さらに悪名高い「枯葉剤」よりは、毒性は遥かに低いのですが、それでも使用濃度によっては禁止している国もあるそうです 。

 

 

日本でも6ヶ月未満の赤ちゃんの使用は禁止されております

 

 

私は「ディート」が入った虫除けは使用しないようにしております

 

自作した虫除けスプレーのアロマと材料について

成分を気になりだしたらキリがない感じですが、山仲間が自作している「虫除けスプレー」を私も作ってみました !

 

こんな感じの調味料(?)を駆使して作ってみましたので、載せたいと思います 。

 

使用した材料

 

〇アロマオイル(精油)

 

シトロネラ、ペパーミント、ユーカリレモン、ローズマリー、ラベンダー

 

  色々な種類をお得に購入できますのでお勧めです!

 

〇消毒用エタノール(純度80%前後)

 


〇水道水

 

〇スプレー容器(容量50ml)

 

<調合分量>

 

シトロネラ    10滴

 

ペパーミント  5滴

 

ユーカリレモン 5滴

 

ローズマリー  2滴

 

ラベンダー   2滴

 

アロマオイルは、1滴で約0.05mlになります。

 

水道水 40ml

 

消毒用エタノール  7ml

 

 シトロネラ、ミント、ユーカリレモンが虫除けに良いととゴリ押しされ、個人的にローズマリー、ラベンダー(虫除け効果あり)の匂いが好きもので選んだ次第です。

 

ただ、「アロマオイルの濃度を2%以上にすると肌にあまり良くない」と言われ、その範囲を意識しながら調合してみました。

 

化粧品ではないので、水は水道水でOKです。
塩素が入っていた方が保存に適してますし、エタノール入っている時点で、菌の繁殖はホボないですよね。

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天然ハーブで虫除けの作り方

スプレー容器に消毒用エタノール7ml、上記アロマオイルを入れて掻き混ぜ、水道水を40ml加え、さらによく混ぜれば出来上がりです !

 

エタノールの濃度が低いのを考慮して7mlにしてますが、無水エタノール(純度99%)なら5mlで良さそうです。

 

掛かった費用の方は、全部で3,000円しませんので、長い目で見れば市販のスプレーを買うよりも経済的です。

 

本来なら「消毒用エタノール(純度80%前後 500mlで500円前後)」ではなく、「無水エタノール(純度99% 500mlで1,200円前後)」を使うのが一般的ですが、値段が安かったのでこちらにしました。

 

消毒用エタノールの残り20%は何が入っているのかしら?と思い調べてみたら、その内の約4%は「イソプロパノール(IPA)」でした。

 

エタノールと比べると若干毒性がありますが、大量に吸引しなければ問題ないレベルだと思い使用することにしました。

 

残りの16%はなんざんしょ?と思ったのですが、用途が「消毒用」になりますので、薄めるため(濃度80%前後が消毒には最適みたいです)の「水(純水)」ではないかと推測しております。

 

ただ、気になる方は「無水エタノール」を利用して下さい。

 

ど~でも良い話ですが、「無水エタノール(99%)」は酒税にひっかかり税金がかかるため値段が高い傾向にあります。

 

酒税は酒飲みの大敵ですよね !

 

水と油(アロマオイル)は混ざらないので、水と油の中間の性質を持つエタノールを使って結合させます。

 

自作した天然ハーブの虫除けの威力は!?

そんな感じでお山で試したのですが、効果抜群でした!!

 

ただ、持続時間が市販のより短いので、その点が少し微妙かな~~っと感じました。

 

今後、自作の虫除けの改良を重ね、商品化してモリモリ稼ぎたいと思います!( ̄O ̄)ノ

 

完成した場合の製品名は、

 

「アオヒゲ ノーマット」

 

とし、CM流す時は、花火をメラメラムラムラさせながらBGMを

 

「KANCHO の夏 NIHONの夏・・・蚊取り液香」

 

これを流すしかない!!

 

どっかの国のパクリのような気もしますが、KANCHOと言ったらビーチに流れ着いたイチジクが日本の夏の名物ですもんね~~(?)

 

なんだか分からなくなってきましたが、色々と調合の分量を試してみて、最後は「オネーちゃんを私に引き寄せる調合」と、「オネーさんをその気にさせる調合」を見つけていきたいと思います !

 

この3つにつきましては、入金確認後、こっそりお伝えしますので悪しからずです(笑)

 

また、秘伝の調合をご存知の方がいましたら、モリモリ教えて頂けたら幸いです!

 

アロマオイルの注意とまとめ

アロマオイルの種類によっては、妊娠中の方、小さなお子様にとって害になる事が有ります。

 

また、敏感肌の方は「パッチテスト」してから使用してください。


エタノールは水、油を吸収しますので、素肌にかかると肌荒れの原因になります。

 

手袋等を着用し目に入らないよう注意してください。 

 

虫除けとしての威力はありますが、継続時間が短いのが自作のネックかな~と思います。

 

定期的に塗らないといけないのが面倒ですが、手軽に虫除けを作ることが出来ますので、試してみてはいかがでしょうか!?

 

www.aohigetozan.com

同じアロマオイルの材料で筋肉痛・関節痛の塗り薬を作ってみました! 

良かったらご参考にしてみてください!