アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

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登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

赤杭尾根で川苔山登山!川井駅~赤杭山~エビ小屋山~日向沢ノ峰(前編)

赤杭尾根からの奥多摩眺め

 

 

赤杭尾根で川苔山登山について

奥多摩山塊の中で未踏だった赤杭尾根を使って川苔山へ登ってきました!

 

どうせなら、これまた未踏の蕨山へも行こうと思い、川井駅を出発して川苔山・有馬山稜を経由してさわらびの湯まで行き、温泉に浸かってマッタリする計画で臨みました!

 

神奈川に住む私にとっては、奥多摩は地味に遠く、公共交通機関で行くと登れる時間が限られてしまうのがネックでございます。

 

そんな事情もあり、結構登ってないルートが多い奥多摩山塊なのですが、今回も地味に長いので前・後編の2部作で行きたいと思います!

 

前編は、川井駅~赤杭尾根~赤杭山~エビ小屋山~ 川苔山~日向沢ノ峰になります!

 

いきなり道に迷ったり、ヤケクソ気味になった前編でしたf^_^; 

  

赤杭尾根で川苔山登山の日程・天候・メンバー

登った日:2018年01月06日(土) [日帰り]

天  候:晴れのち曇り

メンバー:単独

 

川苔山登山のアクセス・駐車場・登山口付近地図

<行き>

JR川井駅 8:02 着

 

 JR川井駅周辺の地図になります。

この付近に駐車場はないかと思われます。

赤杭尾根入口につきましては、「山行写真」の方で記載しております。

 

川井駅~赤杭山~エビ小屋山~日向沢ノ峰のコース状況

今回歩いた前編の区間には、積雪・凍結はありませんでした。

現在、アイゼンは不要ですが、今後の天候によっては必要になりますので、軽アイゼンを忘れずに!

 

赤杭尾根で川苔山登山で利用したトイレ・水場

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JR川井駅の外(改札の外)にあるトイレにでございます!

非常に綺麗なトイレでした。

 

今回歩いた区間に水場はありません。

※船井戸~川苔山の間に水場あり。

 

 

赤杭尾根で川苔山の登山装備・登山アイテム

水 1.5L(余り 0.4L)

お湯(テルモス) 0.5L(余り 0.0L)

 

貧乏セット(カップラーメン、おにぎり2個)、チョコレート100g、飴玉10個、柿の種2袋、コーヒーセット一式(粉20g)

 

ヘッドライト、予備電池、ダブルストック、手袋(薄手・厚手)、カップ、アルコールストーブ一式(燃料60ml使用)、バラクラバ、ライトダウン、クマ鈴、地形図、軽アイゼン(6爪)コンパス、お風呂セット一式(ズボン・パンツ・靴下・タオル・シャツ)、その他諸々

 

コースタイム(川井駅~赤杭山~エビ小屋山~日向沢ノ峰)

川井駅 8:06 → 8:45 お伊勢山 → 8:57 金平山 → 9:2 1三ノ戸山(峰戸山・ミノト山) 9:24 → 9:47 赤杭山(赤久奈山・笹平ノ峰) → 9:53 真名井沢分岐  → 9:57 桃ノ木平 → 10:29 エビ小屋山(三道山・クマタカ山・布滝沢ノ頭) 10:30 → 10:46 真名井沢ノ峰 → 10:51 狼住所 → 10:57 曲ヶ谷南峰 → 11:00 曲ヶ谷北峰 → 11:06 川苔山 11:07 → 11:41 曲ヶ谷北峰 → 11:51 横ケ谷平 → 12:04 踊平 → 12:23日向沢ノ峰

 

コース・標高差(赤杭尾根~川苔山~日向沢ノ峰登山)

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赤杭尾根を使って赤杭山~川苔山川乗山~日向沢ノ峰

前編は、JR川井駅から出発し、赤杭尾根を使って赤杭山~川苔山(川乗山)~日向沢ノ峰までになります。

 

 

 

山行写真(川井駅~赤杭山~エビ小屋山~日向沢ノ峰)

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 今日は電車で奥多摩の川井駅まで来てみました!

今回は、何故か今まで未踏だった「赤杭尾根(あかぐなおね)」を使って川苔山を目指したいと思います!

 神奈川に住む私にとって、奥多摩山塊は、近いようで遠いお山なのですよね~・・・。

 

 

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川井駅から奥多摩駅方面に進んで行くと「八雲橋」が見えてきます。

赤杭尾根の入口は、赤矢印方面に進んで行きます!

 

 

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 途中で「古里中学校」への案内板が見えてきますので、その通り進みます。

するとこちらのお寺?の前に出ますので、ここを青矢印の通り右(東)へ進むと赤杭尾根の入口があるみたいです。

私はなぜか赤矢印方面(左)へ進んでしまいましたf^_^; 

え~間違いですので、ここは右です!

 

醜いですが、あるたログになりまして、紫色が私の歩いたルートになります。

赤線が正解ですので、何度も書きますが、ここは右です!

 

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赤矢印方面に進むと、古里中学校の脇を通る感じに道が続きます。

この階段を登れば登山道があるのかな?と思ったのですが、なにもありませんでした。

地形図を見ると、ここを直登しても行けれそうな感じでしたが、「山に入るな」の看板があったので止めておきました。

 

 

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階段を登って撮った古里中学校になります!

夏場、プールの授業がある時に撮影すると、間違いなく通報されちゃいますよねf^_^; 

 

 

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先ほどの階段に戻ると、反対側に通路?のようなみちがあったので、そちらに進んでみました!

 

 

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進むとお墓しかなく、どうしたものかと思案した結果、地形図見ながら斜面を直登して赤杭尾根の登山道に合流する事にしました!

も~幸先が悪いスタートでございます・・・。

先が思いやられますよね~f^_^; 

 

 

 

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斜面を登り終えると、直ぐ赤杭尾根の登山道と合流しました!

う~~~既にゲッソリでございます・・・。

 

 

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 写真右手から這いつくばって登ってきました!

左側に見えているのが赤杭尾根の登山道になります!

 

 

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よ~やく一般登山歩きで快調になってきました!

足取りが軽く、この分岐の手前にある「スマド山」に登るのを忘れてしまいました・・・。

本当に先が思いやられます(笑)

 

 

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川苔山まで樹林帯歩きが長い赤杭尾根ですが、登山者も静かで結構私的にはツボな感じの尾根道でした!

 

 

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赤杭尾根を歩く人も少ないみたいで、落ち葉が凄く、道が分かり難い箇所もありました。

きっと、私が来ることを察して、山ガールたちも逃げ出してしまったのでしょうね・・・。

今年もモテない一年になりそうな予感が・・・。

 

 

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 モリモリ進んで行くと、お目当ての1つである赤杭山(赤久奈山 標高923.6m)に到着です!

展望がないものの、とにかく人がいなくて静かでした!

登山者が多いイメージがある奥多摩ですが、人が少ないルートもあるのですね~

 

 

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 赤杭山の山頂にある三角点の奥にルートが続きます!

少し進むと川苔山へのルートになります。

本来は、写真右の分岐から赤杭山へピストンするみたいですが、面倒なんで尾根を直登して直接山頂に進みました!

「多分、ここを登ると赤杭山かな?」と直ぐに気づくと思います!

 

 

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赤杭尾根を進んで行くと、鷹ノ巣山方面が綺麗に見えてきました!

 

 

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 アッチは奥多摩三山の三頭山方面ですかね!

今日は、アッチも登山者が凄いのでしょうね~!!

 

 

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アップで撮ったら「枝のアップ」になってしまいました・・・。

本当に先が思いやられます(笑)

今日は、何をやってもダメな日なのかも知れません~(´∀`*) 

全てを受け入れて、そんな日を楽しみたいと思います!

 

 

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まさに開き直りな感じですが、林道と同流しました。

も~ヤケクソ気味なので、赤矢印方面の尾根に乗って進んでみる事にしました!

本来は、この林道を左に進んで行きます!

 

 

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 尾根に乗ると、定期的にマーキングもあり、踏み跡もそこそこ明瞭でした!

ただ、無駄にアップダウンがあるので、時間と体力泥棒な感じです。

 

 

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 進んで行くと林道が見えてきます。

この林道を右に進むのが正解みたいですが、ヤケクソ気味なので赤矢印方面に直登してみました!

 

 

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 林道からエビ小屋山への直登入口でございます!

薄っすらですが、踏み跡もありました。

 

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 ログを見るとこんな感じになります!

赤線が一般登山道で、紫線が「へそ曲がり登山道」になります(笑)

P1147が目指すエビ小屋山になります。

 

 

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直登しだすと、ゲッソリするような急登になりました・・・。

この辺は、足場が悪く落石を起こしてしまいそうになります。

下が林道ですので、細心の注意が必要ですね!

 

 

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 急登をこなすとこちらに出ます!

赤矢印方面から登ってきました。

いや~なんで私はこんなにへそ曲がりなんだろう・・・と、後悔してしまった瞬間でした(笑)

そして、ここからエビ小屋山の山頂までが地味に遠く、そして結構な急坂でビックリでした・・・。

 

 

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 よ~~~やくエビ小屋山の山頂でございます!

右の写真の赤矢印方面から登ってきました!

 

 

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エビ小屋山の山頂からの眺めになります!

素晴らしい木々のモザイク具合にウットリ♡してしまいました(涙)

いや~努力が報われた瞬間ですね(嘘)

 

 

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そんな感じでエビ小屋山の山頂を後にし、赤杭尾根の登山道に復帰しました。

思った以上に楽しめるルートですね~

登山者が全然いないのが良いですね~(´∀`*) 

 

 

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振り返っての赤杭尾根になります!

この辺まで来ると、樹林帯ではなくなるので、景色もチラチラ見えて気分が少し良くなってきます。

 

 

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モリモリ登っていくと、あとで目指す日向沢ノ峰方面への分岐になりました。

さ~目指す川苔山もあと少しですね!

 

 

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 真ん中右のピークが蕎麦粒山ですかね!?

蕎麦粒山もだいぶ登っていないので、ぼちぼち出没したいですね~

 

 

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よ~~~やく川苔山の山頂に到着でございます!

今までの静けさが嘘のように賑やかだった川苔山でした。

 

 

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川苔山の山頂からの眺めになります!

奥多摩の山並みが本当に綺麗でした!

 

 

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奥多摩も山深く、素敵なお山と尾根が多いですよね~!

アクセスも良いですし、この時期に歩くには申し分ないフィールドですよね(´∀`*) 

 

 

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雲取山も綺麗に見えてました!

2017年のお山で注目された雲取山ですが(雲取山の標高が2,017mのため)、今年は静けさを取り戻せるのでしょうかね!?

 

 

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川苔山の山頂は風が強くて寒かったので、早々に退散しました。

何だか冬枯れした登山道の景色も素敵ですね~!

 

 

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人生が終わった感が漂う貧乏セットの景色も素敵ですよね~(涙)

ご飯がラーメンで、おかずが柿の種です。

も~人生ツンでますよね~f^_^; 

 

 

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貧乏セットをモリモリ流し込み、日向沢ノ峰を目指します!

中央のお山は、大持山ですね!

アッチ方面も久しく登ってないので行きたいですね!

 

 

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目指す日向沢ノ峰と蕎麦粒山でございます。

日向沢ノ峰までは、地味にきついアップダウンがあるので、今から戦々恐々としております・・・。

どんな素晴らしい白目になれるか、今から楽しみです☆彡

 

 

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こちらが川苔山になります!

お山は、見る方角によって色々な表情を見せてくれますよね。

私の場合、左45度付近から薄眼で見てもらえると、結構なイケメンに映るかと思われます(笑)

正面の素顔は、凝視に耐えれませんので悪しからずです( ̄O ̄)ノ

 

 

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そんな感じで富士山が見えてきました!

少しぶれてますが、それでも綺麗ですね~(´∀`*) 

 

 

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どこを見ても山しか見えません!

花粉が飛ぶ時期は、この周辺は修羅場になりそうですね~・・・。

 

 

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モリモリ進んで行くと、よ~やく踊平に到着となりました。

ここから日向沢ノ峰までの登りがかなりの急登で・・・。

素敵に踊るので、許してもらえませんかね?と、問いかけたくなってしまいます(?)

 

 

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そんな許しが通じるほど甘くはございません。

いや~~見上げるたびに溜息しか出ませんね~・・・。

 

 

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奥に見える川苔山から元気を注入してもらい「ご飯ですよ!」と叫びたくなってしまいます(?)

川苔って、なんだか珍味な予感がするのは私だけでしょうか!?

 

 

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多分、私だけだろうな~と思いつつ、まだまだ急登が終わりませぬ(>_<)

なんで私はこんな所でヒイーヒイー言っているのだろ?と、正気になる時間もあったりしました。

そんな時間が一番きついですよね~(笑)

 

 

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 そんな感じで、よ~やく日向沢ノ峰に到着でございます!

いや~~ここまで辛かった・・・。

 

 

 

登山のまとめ

 赤杭尾根歩きが個人的には結構ツボでございました!

 

あれだけ人がいないなら、また歩いても良いな~と思ってしまいました。

 

どれだけ人間嫌いなんだ!てな感じですが、山登りの時くらいは静かに歩きたいですからね~(´∀`*) 

 

ただ、赤杭尾根も、時々クマの出没があるみたいですので、その点は十分注意してください!

 

そんな感じで、次回後編に続きます!

 

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