アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

雲取山日帰り登山!奥多摩湖~六ツ石山~水根山~鷹ノ巣山(前編)

雲取山富士山

 

 

 

雲取山・六ツ石・鷹ノ巣山登山への経緯

天気も良さそうだしテント泊に行くぞ!!と、思ったものの家に帰り風呂から出る辺りで気持ちが萎えてしまい、結局、奥多摩の雲取山へ出没してきました!

 

暫く間が空くとなかなかテント泊に行く気になれませんよね~

 

GWの縦走に向けて、体力増強をしたいところですが、気持ちとは裏腹に腰が重たくてダメダメな感じでございます・・・。

 

ただ、折角なので今回は少し長めに歩こうと思い、奥多摩湖畔の水根から入山し、六ツ石山~水根山~鷹ノ巣山を絡めて雲取山へ日帰り登山で周回してきました!

 

また、未踏である「水根沢林道」を歩きたいな~てなことで、なんだか良く分からないいコースで雲取山まで歩いた次第です。

 

鷹ノ巣山・雲取山周辺は、思った以上に寒くて驚いてしまったのですが、天気にも恵まれ素晴らしい景色を眺めることが出来ました!

 

今回は、雲取山へ日帰り登山をした時に様子について書いていきたと思います!

 

まずは、雲取山・六ツ石山・鷹ノ巣山へ登山の詳細がこちらになります!

 

登った日:3月31日(土) [日帰り]

天  候:快晴

メンバー:単独

 

4月目前に控えてますが、地味に寒くてキツイ1日になりました。

 

雲取山(奥多摩湖)へのアクセス・駐車場・登山口付近地図

今回雲取山へ登る時に利用した駐車場は、下記地図の水根バス停付近にある無料駐車場になります!

 

水根バス停付近の周辺地図がこちらになります!

 

奥多摩湖までは、JR奥多摩駅から路線バスも出てますので、そこそこアクセスが良い感じです。

 

ドライブコースとしても奥多摩湖界隈は有名ですが 、道が狭くカーブも多いので運転には気を付けて下さい!

 

水根バス停付近の無料駐車場

奥多摩湖畔にある水根バス停付近の無料駐車場がこちらになります。

 

かなりの台数を駐車できるスペースがありますので、満車になる事は少ないかと思います。

 

 

西東京バス水根バス停
水根バス停の時刻表

西東京バスの水根バス停(奥多摩湖)の時刻表(奥多摩駅行き)です。

 

時刻の文字が小さくて申し訳ございません。

 

だいたい1時間に2本ほどバスが走っている感じになります。

 

また、西東京バスは、ICカード利用可能です。

 

奥多摩湖~六ツ石山~水根山~鷹ノ巣山のコース状況と熊出没について

今回歩きましたの奥多摩湖~六ツ石山~水根山~鷹ノ巣山までの区間に積雪や凍結はありませんでした。

 

現状、この区間を登山する場合は、アイゼンは不要です。

 

しかしながら、水根山~鷹ノ巣山周辺だけコース上に雪が少しだけありました。

 

そして雲取山へ登山するに辺り気になるのが奥多摩の熊情報かと思います。

 

六ツ石山周辺でツキノワグマの出没

平成28年11月19日に、六ツ石山周辺でツキノワグマの出没騒ぎがありました。

 

奥多摩湖が見える付近でのクマ出没ですので、近隣の住人の方は怖いでしょうね~

 

 

高丸山、日蔭名栗山周辺で、毎年クマの出没騒ぎ

また、石尾根上にあります高丸山、日蔭名栗山周辺で、毎年クマの出没騒ぎが起きております。

 

多分、熊が数頭暮らしているのでしょうね。

 

奥多摩も熊の生息域になりますので、早朝・夕方は気をつけてください。

 

奥多摩湖・六ツ石山・鷹ノ巣山のトイレ・水場の状況

水根の駐車場のそばに公衆トイレ

奥多摩湖・六ツ石山・鷹ノ巣山のトイレ・水場の状況になりますが、まずはトイレについて書きたいと思います。

 

水根バス停付近(奥多摩湖)の駐車場のそばに公衆トイレがありますが、現在、冬季閉鎖中です。

 

「水と緑のふれあい館」にトイレがあるそうです(未確認)

 

また、少し離れてますが、「女の湯バス停」の水場は枯れてました。

 

それにしても「女の湯の水場が枯れている」と、なんだか色々な妄想をしてしまいますよね(笑)

 

六ツ石山登山口付近の「キタノリ沢の水場(奥多摩むかしみち」)」は、今回確認してません。

 

しかしながら、水量豊富な水場ですので、枯れることはないそうです。

 

雲取山周辺の遭難者情報と登山装備について

奥多摩遭難者
遭難者情報

 続きましては雲取山周辺で遭難し行方不明の登山者情報に移りたいと思います。

 

左の方が2012年10月8日に東日原のバス停から入山し、行方不明になっているそうです。

 

右の登山者は、2017年1月中旬頃から行方不明になっているそうです。

 

まったく知らない方ですが、なにか情報がありましたら警察までお願いします!

 

登山中に遭難し行方不明になると、非常に厄介な事になってしまいます。

 

www.aohigetozan.com

簡単に書くと、山で遭難し行方不明になりますと生命保険がおりません。

 

遭難し発見されなかった場合について書いた記事になりますので、良かったらご参考にしてみて下さい!

 

そして今回の雲取山日帰り登山で使用した登山装備・登山アイテムが下記になります!

 

水 3.6L(3.1L持参、七ツ石山の水場で1.0L補給、余り 0.5L)

 

貧乏セット(カップラーメン、おにぎり2個)、チョコレート100g、飴玉10個、柿の種2袋、コーヒーセット一式(粉20g)

 

ヘッドライト、予備電池、ダブルストック、薄手の手袋、カップ、イワタニジュニアガスバーナー、コンパス、着替え(シャツ)、熊鈴、軽アイゼン(6爪)その他諸々

 

日帰り登山とはいえ、それなりに装備して臨まないと危険ですので、登山の参考になれば幸いです!

 

六ツ石山~水根山~鷹ノ巣山~雲取山のコースタイム、ルート・標高について

水根バス停 6:27 → 7:45 トオノクボ 07:50 → 8:12 六ツ石山 → 8:40 将門馬場(馬責場) 8:41 → 8:50 カラ沢ノ頭 8:52 → 8:56 城山(奥多摩町) → 9:15 水根山 9:17 → 9:40 鷹ノ巣山

 

こちらが今回登山しました六ツ石山~水根山~鷹ノ巣山~雲取山のコースタイムになります!

 

六ッ石山から水根山を経由して鷹巣山まで約3時間のコースタイムになりました!

 

10時頃まで鷹ノ巣山へ登れれば、十分雲取山は日帰り登山の圏内になりますので、余裕のある1日になるかと思います!

 

そしてこちらが今回登山をした奥多摩湖~六ツ石山~水根山~鷹ノ巣山~雲取山へのルート・標高差の地図になります!

 

雲取山コース・標高差

コース・標高差水根~六ツ石山~水根山~鷹ノ巣山~雲取山

前編で歩いた雲取山日帰り登山のルートと標高差の地図になります!

 

奥多摩湖畔の水根バス停から六ツ石山~水根山~鷹ノ巣山までの地図になるのですが、標高差の通り、六ツ石山の急登が凄く、かなりの泡吹きになりました・・・。

 

ルートの距離もそこそこありますので、時間によっては雲取山へは登らず、鷹ノ巣山、七ッ石山で引き返すのもアリかと思います!

 

 

奥多摩湖から六ツ石山登山とルートの詳細

奥多摩湖畔の水根バス停

奥多摩湖畔の水根バス停付近になる無料駐車場からスタートです!

まずは六ツ石山を目指したいと思います!

 

 

奥多摩周辺の桜

奥多摩周辺の桜もボチボチ満開になりつつなのですが、既にツツジの花が咲いてました。

どんどん季節がうつろいでますよね~

 

 

随所に道標がある

水根バス停の目の前のこちらから六ツ石山への登山口を目指します。

随所に道標があるので、迷うことはないかと思います!

 

 

マメザクラ

これはマメザクラですかね!?

標高が少し高い奥多摩湖周辺ですが、都心並みに春の到来を迎えておりました!

 

 

奥多摩むかしみち

奥多摩湖周辺で整備されております「奥多摩むかしみち」の一部を歩いてきます!

 

 

奥多摩湖

結構な急斜面を登っていくと、奥多摩湖を一望できました!

いや~清々しいですね~!!

私の笑顔と良い勝負だ!!(?)

 

  

桜花

これも桜でしょうかね?それとも梅ですかね!?

青空に映えて綺麗でした!

 

 

六ツ石山の登山口

こちらが六ツ石山の登山口になります!

民家の庭先を歩くような感じに道が続いております。

「ちわ~!三河屋です!」と、御用聞きをしたくなってしまった瞬間でした(?)

 

 

風ノ神土

モリモリ登っていくと「風ノ神土」になります。

それにしても凄い急登で奥多摩の土になりそうな感じでした。

 

 

六ツ石山まで急登が永遠と続きます

六ツ石山まで、こんな感じの急登が永遠と続きます。

花粉もモリモリ漂っていて、酸素が足りなくなってきました・・・。

 

 

奥多摩のアセビ(馬酔木)

奥多摩のアセビ(馬酔木)でございます!

漢字のとおり、葉っぱを食べると酔っぱらったようになるそうです。

最近、お酒が不味いな~と感じている方にお勧めしたいで!

※毒があるので食べてはいけません!

 

 

ハンノ木尾根分岐

よ~やくハンノ木尾根(バリエーションルート)との分岐になりました。

ハンノ木尾根も未踏なので、どこかで歩いてみたいですね~

※先日、ハンノキ尾根を絡めてテント泊してきました!

 

 

六ツ石山の鹿

遠くから私の事を見つめておりました!

言葉が分からないけど、その表情から私の事が好きなんだな~と伝わってきますよね!

人間の女の子に生まれ変わったら連絡頂戴♡

 

 

六ツ石山の山頂

モリモリ急登をこなすと、よ~やく六ツ石山の山頂でございます!

いや~ハンノ木尾根の分岐から地味に遠く細かなアップダウンもあって驚きました。

 

 

六ツ石山の山頂の写真

六ツ石山の山頂の写真なのですが、石尾根縦走路へ合流するのが面倒臭いので、先っちょが赤い杭の所から左へ下りて進んでみました。

 

 

六ツ石山バリエーションルート

バリエーションルートになりますが、全く難しくございません!

少し歩き難いだけで、そのうち石尾根縦走路と合流いたします。

※写真右手の下の方に石尾根縦走路があります。

 

 

正面右手が先ほどいた六ツ石山

木々のモザイクが濃いいですが、正面右手が先ほどいた六ツ石山の山頂になります。

さ~雲取山を目指して先に進みたいと思います!

 

水根山から鷹ノ巣山への登山とルートの詳細

水根山直下大雪

春分の日の大雪が、まだ残っておりました。

ただ、登山道には雪はありません。

時間もアレなので少しピッチを上げて雲取山を目指したいと思います!

 

 

石尾根縦走路と合流

六ツ石山から無事に石尾根縦走路と合流しました!

それにしても、全然登山者がいませんね~

私が来ることを察してか、逃げちゃったのでしょうかね!?

 

 

水根山登山道の急登

水根山までは、言葉で表現できないほど急登に苦しめられショッパイ表情になってしまいました(苦笑)

あまりの嬉しさに、エクスタシーを迎えた表情で登っていたかと思います!

M気質って、こんな急登の時に役に立ちますよね(笑)

 

 

水根山(標高1,620m)

非常に地味な水根山(標高1,620m)になります!

折角、水根バス停から登って来た訳ですからね~

水根山を巻いてしまっては、怒られちゃいますよね!!

 

 

水根山から鷹ノ巣山

水根山から鷹ノ巣山までも平和な道が続きます。

若干、雪が残っていてドロドロな石尾根縦走路でした。

 

 

水根山から富士山が綺麗

うわ~~富士山が綺麗ですね!!

今日は結構寒く風も強いので、空気が澄んでいるのでしょうね~

 

 

鷹ノ巣山周辺登山道の様子

鷹ノ巣山周辺は、景色が開けていて開放感抜群でございます!!

 

 

目指す鷹ノ巣山

目指す鷹ノ巣山が見えてきました!

ここから地味に登るのですよね~・・・。

雲取山までやっぱり遠いですね~・・・。

 

 

鷹ノ巣山周辺富士山の絶景スポット

鷹ノ巣山周辺は、富士山の絶景スポットでございます!

これから暑くなると、なかなか富士山も見れなくなってしまいますからね~

 

 

南アルプスの山並大菩薩嶺

遠くに南アルプスの山並みも見えてました!

中央に見えるお山は大菩薩嶺ですね!

 

 

鷹ノ巣山奥多摩景色

奥多摩も本当に山深いですよね!

これだけの景色を見れて、来た甲斐があるというものですよね!

 

 

富士山と大菩薩

富士山と大菩薩のコラボも絵になります!

大菩薩もボチボチ登りたいですね~!

 

 

鷹ノ巣山から振り返っての石尾根縦走路

鷹ノ巣山から振り返っての石尾根縦走路です!

直射日光が厳しく、美白命の私にとっては辛い時間帯でした(笑)

 

 

鷹ノ巣山(標高1,736.6m)山頂の様子

地味な急登に苦しめられながらも、よ~やく鷹ノ巣山(標高1,736.6m)に到着です!

風が強くて寒く、なんだか凍えてしまいました・・・。

雪が残っているだろうな~と、思ったのですが、全くなくて驚いてしまいました。

奥多摩の山も、急速に春の訪れを迎えているのでしょうね~

 

雲取山・六ツ石山・鷹ノ巣山のまとめ

未踏だった、奥多摩湖から六ツ石山の区間を歩けてなんだか新鮮だった前編でございます!

 

歩いていないルートには、色々な発見がありますよね~!

 

これまた未踏である「奥多摩むかしみち」にも興味が湧いている最中です。

 

奥多摩湖もノンビリ見たことがないので、奥多摩むかしみちと何処かの山を絡めながら歩いてみたいな~と考えております!

 

そんな感じで後半戦は、鷹ノ巣山から七ツ石山~奥多摩小屋~雲取山~奥多摩湖畔になります!

 

雲取山からトンボ返りをし、水根沢林道を使って下山でございます!

 

噂以上に水根沢林道が荒れていて、結構怖い思いをしながらの下山になりました。

 

www.aohigetozan.com

雲取山日帰り登山の後編の記事になります!

日帰りで歩く距離ではないような気がしますが、雲取山登山の参考になれば幸いです!