アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

レキ(LEKI)トレッキングポールレビュー!登山ストックのおすすめ三段折り畳み式!

レキ(LEKI)トレッキングポール

 

 

 

LEKI(レキ)トレッキングポール(登山ストック)を購入した経緯

今回は、登山道具の中でも少し高価な部類に入ります「レキ(LEKI)トレッキングポール」について書いてみたいと思います!

 

レキ(LEKI)のトレッキングポールを愛用している登山者を山の中でよく見かけますが、かなりメジャーメーカーの1つですよね!

 

私はカタカナや英語が苦手でして(国語も苦手でしたが、性教育と社会が好きでした)、LEKIというブランドの事を知らなかった当時、トレッキングポールに刻まれている「LEKI」という文字を「ラッキー」と読んでおりました。

 

ま~「ラッキー」の英語スペルは「LUCKY」になりますので、近からず遠からずな関係性ですが(そんな事はない!)、そんなLEKIのロゴを見ては「縁起の良い名前だな~」と、呑気なことを考えておりました(笑)

 

ネタのような本当の話になるのですが、登山というのは不可抗力が存在し、運が悪いと死んでしまいますので、験を担いで「ラッキー」という社名にしているんだろうな~と思っておりました。

 

LEKIのトレッキングポールを使っている山ガールを見つけては「ラッキーガールだ♡」と、独りでニヤニヤしていたのですが、今思うと、スペル間違いしている私の事をニヤニヤしてそうですよね(笑)

 

ま~「スペルマ違い」ではないだけ良いのですが(???)、え~・・・昔は本当に少なかったですが、最近は登山でトレッキングポールを使っている方が本当に増えましたよね!

 

私もトレッキングポールは「使う派」になるのですが、登山ストックをシングル使い(1本)や、ダブル使い(2本)でその方の個性が出る感じですよね。

 

私はダブルストックで山に繰り出す事が多いのですが、勿論、シングルストックも保有しております。

 

昔はシングルストック、ダブルストックを使い分けていたのですが、最近は登山の安全の為、ダブルストック(2本)で登山に行くようにしているのですが、長年使ってきた(約12年)ブラックダイヤモンドの登山ストック(ダブルストック)がついに壊れてしまいました・・・。

 

当初、壊れたブラックダイヤモンドのトレッキングポールを再購入しようかと思ったのですが、登山者の評判の良いレキ(LEKI)に興味がわき、色々と調べてみる事にしました。

 

結果、何も考えずに左クリックを連打し、クレジットカード情報をモリモリ打ち込むプレイを経てレキのトレッキングポールを購入してしまったのですが、流石に12年ほど前の物と比べて性能が素晴らしく驚いてしまいました!

 

今日は、三段折り畳み式のレキのトレッキングポールについて掘り下げてみたいと思います!

 

LEKI(レキ)トレッキングポールBlackSeriesマイクロバリオカーボンの重さ・サイズとレビューの詳細

LEKI(レキ)トレッキングポールBlackSeriesマイクロバリオカーボン

 

こちらが今回購入したレキ(LEKI)トレッキングポールBlackSeriesマイクロバリオカーボン1300382になります!

 

写真の通り、三段折り畳み式のトレッキングポールになってまして、先人たちのレビューも良く、収納性も申し分のない登山ストックになります。

 

トレッキングポールのシャフトに使われている素材につきましては、軽量なカーボン素材になりまして、気になる重量は2本で408gと非常に軽量です。

 

私が今まで使っていた登山ストックは、2本で700gほどありましたので、ほぼ半分の重さになります。

 

考えが保守的なもので、「重さ=強度」と思う節がある誰かさんなのですが、LEKIのトレッキングポールは、軽量ながら、十分な強度があるので高負荷な登山でも安心して使える代物です!

 

やはり、レビューが良いのには訳がありますよね!

 

 

三段折りたたみ式のトレッキングポール

写真の通り、ヌンチャクのような三段折りたたみ式のトレッキングポールになりますが、どうしても強度不足として問題になるのがシャフトのジョイント部分になります。

 

過去の話になるのですが、レキではない違うメーカーの三段折り畳み式のトレッキングポールを使っていた山仲間が、シャフトのジョイント部分の不具合が登山中に発生し、えらい苦労をしている姿を見たことがあります。

 

どんなトラブルかと申しますと、ジョイント部分がしっかりと固定されず、まさにヌンチャクのようにガバガバになってしまい、自分の体を支えることが出来ない状態になってしまいました。

 

そんな姿を見たもので、三段折り畳み式のトレッキングポールについては、あまり良い印象が無かったのですが、現物を何度か触り、店員さんの話を聞くと、そのような不具合はだいぶ改善され、最近は殆どないとの事でした。

 

 

三段折り畳み式トレッキングポールの強度シャフトのジョイント部分

 三段折り畳み式トレッキングポールの強度に問題があったシャフトのジョイント部分には、最新の「コア・ロッキングデバイス」が採用されてまして、ポール上部を引き上げるだけで、簡単に固定・解放ができます!

 

登山中は手袋をしていることが多いですので、ポールの伸び縮み操作がしやすいシステムは必須であると思ってます。

 

その点、レキトレッキングポールBlackSeriesマイクロバリオカーボン1300382は合格点でございます!

 

そしてトレッキングポールで重要なサイズになりますが、こちらは110~130cmの中で調整出来ます。

 

収納時のサイズにつきましては、40cmまで短くすることが出来ます。

 

三段折り畳み式のトレッキングポールの真骨頂なに短さですよね!

 

 

レキのトレッキングポールのサイズ

 レキのトレッキングポールのサイズは、自分の身長が基準になりまして、こんな感じに対応身長が記載されているので便利です!

 

 

レキの三段折り畳み式のトレッキングポール

 それにしても、レキの三段折り畳み式のトレッキングポールは、見れば見るほどヌンチャクな感じですので、登山よりも拳法を体得したいな~と思ってしまった誰かさんです。

 

ま~ヌンチャクは苦手ですが、「酔拳」は、既に夜の街で習得してますので、どんな酒癖の悪い本格的な登山者が絡んできても大丈夫であると自負しております(笑)

 

 そして、購入したレキ(LEKI)トレッキングポールで非常に迷ったモデルがこちらになります!

 

おすすめレキトレッキングポールマイクロバリオカーボンブルー1300415詳細と比較

 

レキトレッキングポールBlackSeriesマイクロバリオカーボンを購入する時に、非常に迷ったのが、こちらのマイクロバリオカーボンになりまして、性能、値段のバランスが良くておすすめです!

 

トレッキングポールのスペックですが、サイズにつきましては、110~130cmと同じなのですが、重量が480gと、購入した登山ストックと比較すると、78g重たいモデルになります。

 

収納サイズも40cmと変わらないのですが、やはりこの重さが少し気になり、最終的に選ばなかった感じです。

 

しかしながら、レキっぽいデザインと、下段まで全てカーボン素材が使われている点で、迷いに迷ってしまいました。

 

値段も比較すると、こちらのマイクロバリオカーボンの方が安く、スペック的にも問題ないので、素敵な登山ストックだと思います!

 

そして、もう1つ迷ったレキの登山ストックがこちらになります!

 

おすすめ登山ストックLEKIトレッキングポールマカルーライト三段折り畳み式の詳細と比較

 

こちらのレキマカルーライトは、これまでのLEKIのトレッキングポールを代表していたモデルの後継になるのですが、随所にこだわりが埋め込まれているおすすめの登山ストックになります!

 

機能とクオリティを継承したレキマカルーライトのNEWモデルになるのですが、気になる重量が462gになっております。

 

BlackSeriesマイクロバリオカーボンが408g、マイクロバリオカーボンが480gですので、若干、軽いトレッキングポールになります。

 

登山ストックの特徴としましては、アンチショックシステムを搭載してますので、地面との衝撃を吸収し、手首への負担がかなり軽減する技術が埋め込まれております。

 

メーカー公称ですが、地面との衝撃を約40%軽減する事ができますので、手首の関節や、筋肉、靭帯への影響を最小限に緩和してくれます。

 

また、トレッキングポールに使われている素材は、航空機等で使われているアルミニウムになりまして、強度につきましても申し分ありません!

 

登山スットクの長さ調整も簡単なシステムになってますので、悪天候時でも操作性がよいので、非常にバランスのよいレキのトレッキングポールになります!

 

登山初心者から中級者向けのトレッキングポールかな~と思いますが、勿論、上級者、テント泊愛好家にとっても、満足できるクオリティーだと思います。

 

今回は「荷物の軽量化」が頭の片隅にありましたもので、非常に軽量なBlackSeriesマイクロバリオカーボンを選びました。

 

重さが100gも違う訳ではないのでアレですが、レキマカルーライトはおすすめの登山スットクになります!

 

 

三段折り畳み式レキトレッキングポールの組み立て方・石突・ストラップの詳細

レキの三段折り畳み式のトレッキングポールの中身

レキの三段折り畳み式のトレッキングポールの中身になりますが、こんな感じに梱包されてました。

 

これだけ見るとトレッキングポールに見えませんよね!?

 

 

レキドイツのメーカー

 ドイツ人のアンゃんと、オネーちゃんがタグの中で笑顔を振りまいてました!

 

レキはアメリカのメーカーと思っている方が多いと思いますが、実際はドイツになります。

 

私はビールと中央ヨーロッパが好きなので、ドイツもいつか行ってみたい国の1つです。

(ポーランドも行ってみたい)

 

きっと、LEKIはドイツ語で「ラッキー」という意味になると思います!

(嘘つけ!)

 

 

レキのトレッキングポールの組み立て方

そんなドイツのラッキーガールと一緒に登山をしたいな~と思いつつ、レキのトレッキングポールの組み立て方ですが、上述してます通り、非常に簡単です!

 

 

ポールの組み立て方ジョイント部分
写真右のストッパーを右側に倒してトレッキングポールを固定

写真左のとおり、ビロ~~ンと父ちゃんの伸びきったパンツのゴムの様な物が出てきますので、それを上の穴に差し込みます。

 

ポールを上に差し込みながらストックの長さを調整し、写真右のストッパーを右側に倒して固定します。

 

 

トレッキングポール組み立てロック完了した状態
レキストックの長さ調整

左の写真がロック完了した状態になります。

 

ストッパーは、それほど大きくないので、私みたいにスマートなシルエットになっております(?)

 

ストックの長さ調整も簡単ですし、操作もしやすいので、手袋でモコモコな厳冬期登山でかなり重宝するだろうと感じました。

 

 

レキのトレッキングポールの石突

そしてこちらが、レキのトレッキングポールの石突になります。

 

時々カバー(ゴムキャップ)を付けずにストックの石突を剥き出しのまま登山をしている方がいますが、登山道を掘り返してしまいますので、NGな行為であると言われております。

 

私のホームである丹沢山塊では、「ストックのゴムキャップを装着して登山をしてください」とお達しが出ております。

 

私は「生派」なもので、ゴムをつけるのは嫌いなのですが、相手や周囲の目を考えると最低限のエチケットなのかもしれませんよね(???)

 

 

レキのトレッキングポールのゴムラバー

え~・・・レキのトレッキングポールのゴムラバーは、切込みも深く、接地面が大きいので、グリップ力がかなり強いです。

 

登山中、このゴムラバーを落としてしまう事が本当に多いですよね~

 

お値段も地味に高いのでアレですが、無くしてしまっても別途購入出来ますので安心です!

 

 

レキの石突とバスケット

 レキの石突とバスケットの写真になりますが、この辺は、他のメーカーのトレッキングポールとあまり大きさは変わりません。

 

 

レキのトレッキングポールのストラップ

そしてこちらが、レキのトレッキングポールのストラップになります。

 

長さ調整も簡単に出来ますので、自分の手の大きさに合わせて使用してください。

 

ストラップの長さが合ってないと、疲労の原因に繋がりますので、地味に重要なアイテムになります。

 

レキのストラップは、幅がチョット短いのですが、ポールの握り具合に干渉せず、これはこれで良いかも?と思っております。

 

 

ポールのグリップ

ポールのグリップも、滑らず握りやすいです!

 

根本?竿元?までゴム?ウレタン?の滑り止めグリップが施されておりますので、ストックの長さを変えずに、持つ高さを変えて調整することも可能です。

 

現実的に、チョコチョコとストックの長さを調整するよりは、短く持ったり、長く持ったりして調整した方が現実的ですよね。

 

私は少し長めにストックを調整し、握る位置で長さ調整をします。

 

登り坂なら短くストックを持ち、下り坂は長く持つようにしてます。

 

 

レキ登山ストックの収納と専用収納袋について

レキの登山ストック専用の収納袋

レキの登山ストックには、専用の収納袋が付いてきます。

 

中々自己主張が強い収納袋ですが、逆に目立って無くさず良いかもしれませんよね。

 

収納袋に「LEKI」ではなく「LUCKY」と書かれていたら、それは中華製のギャグ商品だと思いますので、注意して下さい(笑)

 

どちらかというと、私は「LEKI」よりも「LUCKY」の方がツボな感じなので、中華製でも良いかも♡と、思うような思わぬような(笑)

 

 

トレッキングポールをレキの専用収納袋に入れた状態

 トレッキングポールをレキの専用収納袋に入れた状態です。

 

益々自己主張が強い状態になってしまいました・・。

 

控えめな女性がタイプなのですが、LEKIに関しては通用しないみたいです。

 

しかしながら、登山ストックの収納は、結構悩みの種ですよね。

 

特に石突(先端)が剥き出しですと、持ち運びの時に危ないので、結構気を遣いますよね。

 

その点、デザインはこの際アレですが、専用の収納ケースがあるのは嬉しいですよね!

 

まとめ

お値段が少し高かったものの、レキのトレッキングポールを購入して大正解だと思っております!

 

強度も問題なく、操作性も良いので、長い間、私の事を守ってくれる予感がいたします!!

 

トレッキングポールは、登山中に脚を怪我をした時に、非常に重宝する山道具になります。

 

登山中に捻挫をしてしまったことがあるのですが、トレッキングポールがあったからこそ、自力で下山できたことが数回ございます。

 

登山の恐ろしいところは、たとえ体力・気力があっても、脚に怪我を負ってしまうと、一気に進退窮まってしまう事ですよね。

 

ダブルストックは、登山の保険としての側面もありますので、性能に妥協しない事をおすすめしております。

 

レキのスノーバスケットを購入するのを忘れてしまったことに先ほど気がついてしまったので、別途、何処かのタイミングで調達したいと考えております!

 

ブラックダイヤモンドのトッレキングポールも素晴らしいですが、レキも負けず劣らずですので、是非、登山の相棒候補に入れて欲しいなと思います!!

 

 

www.aohigetozan.com

レキのスノーバスケットについて書いた記事になります!

雪山登山に必須の装備ですので、良かったら参考にしてみて下さい!

トレッキングバスケットの交換にも触れてますので、要チェックです!!

 

www.aohigetozan.com

ブラックダイヤモンドの登山用ストックのレビューとメンテナンスについて書いた記事になります!

購入してから約12年度経ちますが、メンテナンスすると、長持ちしますので、日頃のケアが重要です!

 

www.aohigetozan.com

激安登山用ストック石突ゴムキャップとラバーキャップを購入した時のレビューになります!

スティック保護と注意点についても触れますので、トレッキングポールの参考になれば幸いです!