アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

岩岳尾根から飛龍山・前飛龍山登山とルートの詳細!

飛龍山山頂の様子

 

 

  

岩岳尾根から飛龍山・前飛龍山登山とルートについて

前回に引き続きまして、道の駅たんばやまを起点で雲取山・飛龍山へ登山をした続きを書きたいと思います!

 

今回は、未踏だった岩岳尾根・飛龍山への登山になります。

 

岩岳尾根につきましては、妙に気になる尾根だったものの、コース取りが地味に難しく、中々登れなかったルートの1つになります。

 

岩岳尾根から飛龍山へ登ると、下山コースは、丹波天平へ抜ける位しかなく、それですと時間を持て余してしまうな~と感じておりました。

 

神奈川に住む私にとっては、奥多摩山塊は、近いようで遠いエリアになるので、どうせ登るならモリモリ歩きたい!と思ってしまうもので、岩岳尾根はコース設定上、どうしても中途半端なルートでございました。

 

しかしながら、前回書いた奥多摩ヨモギ尾根を絡めて飛龍山へ登り、岩岳尾根を使えば歩き応えもり、Mな乙女心も満足できると感じ、今回出没した感じです。

 

結果、コース設定に無理があり、日没ぎりぎりの下山になってしまったのですが、も~10歳若ければ、問題なかったんだろうな~と感じた時間にもなりました。

 

老いには勝てないな~と思いつつ、今回は岩岳尾根から飛龍山を絡めて登った時の様子を書いていきたいと思います!

 

ちなみに今回下山に使った岩岳尾根は、昭文社の山と高原地図では「破線ルート」の扱いになっておりまして、コースタイムの記載がありません。

 

奥多摩の破線ルートは、それほど難しくはないだろうと思っていたのですが、岩岳尾根に関しましては、初めて使うなら下山では使わず登りの方がおすすめだと感じました。

 

後述しますが、岩岳尾根が始まる前飛龍山の直下から急な岩道となりまして、ルートが不鮮明なところがチョロチョロありました。

 

登りなら問題ないと思いますが、道迷いは下山で多く発生しますので、破線ルートとはいえ、岩岳尾根は要注意だと思います!

 

そんな感じで岩岳尾根から飛龍山の登山の前に、今回の山行の様子について撮った動画がこちらになります!

 

雲取山から飛龍山、前飛龍山、岩岳尾根の様子が少しでも伝われば幸いです!

 

 

上記写真を押すと、道の駅たんばやまから雲取山~飛龍山~前飛龍山~岩岳尾根の登山ルート上の様子について確認できます!

 

岩岳尾根の終盤は、沢沿いルートを歩くのですが、とても雰囲気が良く綺麗な所になります!

 

また、岩岳尾根の入口付近(余慶橋付近)にあります有名な「大高巻」のルートの様子についても動画で撮ってますので、良かったらご確認ください!!

 

www.aohigetozan.com

そしてこちらが前回書きましたヨモギ尾根から雲取山への登山の記事になります。

現在の奥多摩小屋の状況についても触れてますので、参考にしてみてください!

 

 

 

飛龍山登山と奥秩父主脈縦走路のルートの様子

三条ダルミ

雲取山の山頂で、思いっ切りグレーの世界を堪能したところで、今度は飛竜山を目指したいと思います!

雲取山から飛龍山までのルートは、「奥秩父主脈縦走路」とも呼ばれておりまして、瑞牆山まで尾根が続いております。

ロングテント泊愛好家にとっては、奥秩父主脈縦走路は、「登竜門」的な存在だと思います。

そんな感じで奥秩父主脈縦走路をモリモリ下ると三条ダルミに到着しました。

それにしても、「ダルミ」ってなんざんすかね?

ドラミちゃんの友達ですかね?(笑)

 

 

三条ダルミからの景色

三条ダルミからの景色になるのですが、残念ながらダルミちゃんが出てきそうな雰囲気はなさそうでした(?)

 

 

奥秩父主脈縦走路から天平尾根(でんでいろおね)と大菩薩嶺の景色

動画で鍛えたモザイク変換能力を駆使すると、薄っすらですが景色が見えてきました。中央の平坦な尾根が天平尾根(でんでいろおね)になりまして、その先が大菩薩嶺でしょうかね。

 

 

奥秩父主脈縦走路登山道の詳細

奥秩父主脈縦走路歩きはも久しぶりでございます。

分かっていましたが、登山者が全くいません!

結局、雲取山から下山するまで誰とも会いませんでした。

そんなに嫌わなくても・・・傷つきますね~(笑)

 

 

奥秩父主脈縦走路の狼平

飛龍山を目指し登って行くと「狼平」になりました。

狼平は、雰囲気の良い所になるのですが、今日は曇っていて魅力が半減ですね~

 

 

狼平の天候と風景

狼が出てきそうというよりは、邪悪なドラえもんが空から降ってきそうな感じですよね(笑)

 

 

奥秩父主脈縦走路の登山道の踏み跡

奥秩父主脈縦走路は、踏み跡が明瞭ですが、やはり登山者が少ない影響か、結構藪っぽい所が多かったです。

GWに奥秩父主脈縦走を狙っている方も多いと思いますが、山小屋の営業が気になりますよね~

テント場が事前予約になってしまうと、かなり面倒臭く感じてしまいますよね。

 

 

三頭山景色

 飛龍山を目指し奥秩父主脈縦走路を進んでいくと、遠くに三頭山が見えてきました。

こっちはガラガラですが、今日は、登山者が多いのではないでしょうかね~

 

 

飛龍山登山道の様子

蜀の桟道のようなルートが続きます。

今朝まで雨が降っていたためか、木道が異様に滑りまして、危うく転げ落ちる所でした。

滑って良いのはギャグ位にしたいものですね(笑)

 

 

飛龍山登山道からの景色

何を撮ろうとしたか既に忘れちゃっている誰かさんでした(笑)

きっと、木に登りたくなってしまったんでしょうね。

 

 

飛龍山と奥秩父主脈縦走路の様子

それにしても人がいません!

奥秩父主脈縦走路は、地味なアップダウンが連続するのですが、とても静かで人間嫌いな私にとってはツボですね~

今なら裸にネクタイ姿でダッシュしても捕まることはないでしょうね(笑)

 

 

北天のタル

色々な妄想をしながら進んでいくと、ようやく北天のタルに到着です!

ここまで来ると、目指す飛龍山は近いです!

また、三条の湯でテント泊したいものですね~

 

 

北天のタルからヨモギ尾根の景色

今回利用したヨモギ尾根が見えてますね!

真ん中や屋右手の小さなピークが七ツ石山ですね。

その左奥が鷹ノ巣山でしょうかね。

 

 

飛龍山の桟道の様子

飛龍山に近づくと桟道が連続してきます。

どの木道も良く滑るので気をつけてください!

よく整備したな~と、毎回来るたびに思ってしまいます。

 

 

飛龍山奥秩父主脈縦走路上の凍結箇所

奥秩父主脈縦走路は日陰の箇所が多く、結構長い区間で凍結がありました。

アイゼン持ってこなくて少し難儀しましたが、山慣れてしている方なら問題ないかな~と思います。

 

 

飛龍山直下の登山道の凍結

飛龍山直下の登山道は、結構遅くまで凍結しております。

今後の天気と気温にもよりますが、軽アイゼンチェーンスパイクくらい持っていくと安心かもしれません。

 

 

>雲取山から飛龍山近道分岐地点

雲取山から飛龍山を目指す場合、右手に頂上への近道があります。

見落としやすいので、北天のタルから20分くらい歩いた辺りから右手に注目し歩ていくと良いかと思います。

 

 

飛龍山への近道登山道

 飛龍山への近道になるのですが、急登で目玉が飛び出しそうになります。

ダルミちゃん助けてケロ~~!!と、未来の自分に向かって叫んでみました(?)

それにしても、ガスガスですが雰囲気がよく、嫌いではない景色になってきました。

 

 

飛龍山山頂

 よ~やく飛龍山山頂へ到着でございます。

ここまで本当に遠かった・・・。

そして、日没時間がだいぶ迫ってきました・・・。

オマケに白目指数も高まってきてまして、強烈なピストンを後ろから撃ち込まれたような腰砕け状態になってきました・・・。

アオヒゲのオジサン(私)、大丈夫か!?

 

禿岩・前飛龍山への登山とルート・景色の様子について

飛龍山周辺の石楠花の藪漕ぎ

時間がだいぶヤバいので、早々に禿岩・前飛龍山を目指して進んでみました。

飛龍山周辺は、石楠花がモリモリ自生しておりまして、6月くらいになりますとピンクのお花に包まれます!

それにしても、飛龍山へ来る方が少ないみたいで、石楠花が登山道を多い藪漕ぎのようなところが多かったです。

 

 

飛龍山・前飛龍山・禿岩方面分岐

コントラストが素晴らしい道標ですが、笠取山方面に進んで禿岩に行きたいと思います!

 

 

禿岩

こちらが禿岩になります!

奥秩父の展望台と呼んでも差し支えないほど好展望の所になります!

先ほどの道標の所から直ぐの所にありますので、忘れず訪れて欲しいですね!!

 

 

禿岩から和名倉山景色

アレはなんざんすかね?って感じですが、答えは「山ざんす!」になります(笑)

舐め腐っておりますが、右奥が和名倉山辺りかなと思います。って、よく分からんですよね。

 

 

禿岩から唐松尾山景色

 真ん中右のお山が唐松尾山ですかね。

天気があまりよくないですが、それでも雄大な景色が広がり、ここまで来た苦労が報われた感じです。

 

 

禿岩から大菩薩嶺景色

 禿岩から見る大菩薩嶺も素敵なお姿でございます!

威風堂々と鎮座しておりました!

久しく登っていないので、何処かで行きたいですね~~

 

 

前飛龍山を遠望

禿岩からの景色を堪能したところで、次は前飛龍山を目指したいと思います!

飛龍山から近いようで地味に遠いんですよね~

 

 

前飛龍山の石楠花の藪漕ぎルート

前飛龍山へのルートも道があまりよくなく、石楠花がモリモリの箇所もあって、地味に体力を削り取っていきます。

どうせなら、アオヒゲの毛根を削り取って欲しい所です(笑)

 

 

前飛龍山からの景色

ブツブツと文句を言いながら、よ~やく前飛龍山になりました!

飛龍山とは違い、前飛龍山は好展望の山頂になっております!

ちなみに飛龍山の標高は2,069mにたいし、前飛龍山は1,954mになります。

標高が100m低いのに、こちらの方が展望が良いのってなんだか不思議ですよね~

 

 

前飛龍山の山頂

多分、こちらが前飛龍山の山頂だと思います。

パッカリ岩がとてもセクシーでした♡

 

岩岳尾根登山と余慶橋までのルートの詳細!

前飛龍山の岩岳尾根の入口

後半戦のメインディッシュであります、未踏の岩岳尾根を歩いて余慶橋まで下山したいと思います!

前飛龍山の山頂から熊倉山方面に進みますと、ワイヤーで通せんぼされた場所が右手に見えてきます。

こちらが岩岳尾根の入口になります。

入口に注意書きがありますが、内容を要約すると「通行止めではないが自己責任で歩いてね♡」でした。

岩岳尾根は、一般登山道ではないので、その辺の配慮なんだと思います。

 

 

岩岳尾根歩きの様子

注意しながら岩岳尾根を歩きたいと思います!

日没時間も迫っているのでモリモリ行きたいと思います!!!

 

 

岩岳尾根を振り返った写真

 岩岳尾根を少し下ったところを振り返ってになります。

岩の急坂が続きますので滑落に要注意です。

濡れていると岩が滑ると思いますので、雨の日は歩かないほうが無難かもです。

 

 

岩岳尾根の石楠花の藪漕ぎ

そして岩岳尾根の名物の1つである石楠花の藪漕ぎ歩きが出てきました。

チョコチョコと石楠花漕ぎがありますので、地味に時間が掛かります。

コロナの影響か、登山者が全然歩いていなと思われ、ルート上の藪が濃くて難儀しました。

 

 

岩岳尾根から見る飛龍山景色

岩岳尾根から見る飛龍山です!

この方角から飛龍山を見るの初めてなので、新鮮な気持ちになりました。

初めてのチューも、こんな気持ちだったんでしょうね~(?)

 

 

岩岳尾根の倒木地帯

 石楠花の藪漕ぎが終わると、今度は倒木嵐が待ち構えておりました。

腰砕けな私の体にとって、この障害物競争は非常に辛い時間になりました。

脚が短い人生は、本当に辛いです(涙)

 

 

岩岳尾根上のハシカキのタル

涙目になりながら障害物競争をこなすと、岩岳尾根上にあります「ハシカキのタル(標高1,440m)」に到着しました。

私のブログ名は「アオヒゲのタル」なので、なんだか親近感が湧いてしまいました♡

私の標高は174cmなので、そっちは惨敗なんですけどね(笑)

 

 

岩岳尾根歩き登山ルートの詳細

何だかよく分からなくってきましたが、岩岳尾根歩きがとても快調になってきました!

落ち葉がかなり深いので、踏み外さないようにしてください。

 

 

岩岳尾根の小常木谷沢

 よ~~やく小常木谷沢に到着出来ました。

前飛龍山から岩岳尾根歩きは、かなり距離が長く思った以上に時間が掛かりました。

 

 

小常木谷沢沿いの登山ルートの様子

余慶橋までは、こんな沢沿いのルートをしばらく歩いていきます。

雰囲気が良いですよね!

 

 

岩岳尾根の渡渉箇所

大雨が降ると、この木道が流されてしまい、数回渡渉が必要になりますので、天候にも注意が必要だと思います。

 

 

岩岳尾根の大高巻きルートの様子

そして最後の核心部であります余慶橋への大高巻のスタート地点でございます。

この大高巻きが本当に手ごわく、かなりの急登を登らされる羽目になりました。

 

 

余慶橋への大高巻のコース

モノレール沿いを登って行くのですが、かなりの急登が続き、失神しちゃいそうになりました。

いや~こんな登り返しがあるとは聞いてませんぜ~~

 

 

国道417号線景色

大高巻きが終わると、今度は急降下になります。

モリモリ下って行くと、国道417号線が見えてきました。

岩岳尾根から飛龍山登山をする場合、写真左手の退避場が結構広いので、車を駐車することが可能です。

 

 

余慶橋付近

無事に着地できました。

右手の斜面から下りてきました。

 

 

余慶橋から岩岳尾根で飛龍山への入口

こちらが余慶橋の岩岳尾根登山口になります。

ゲートを進むと直ぐ二手にルートが分かれるのですが、飛龍山を目指す場合は右手に進むのが正解です。(モノレールを収納する建屋側)

右手に行かずに直進(沢沿い)からも行けるみたいですが、かなり道が危ないそうですので、利用は控えたほうが良さそうです。

 

 

夜の道の駅たばやまま

 余慶橋から道の駅たばやままでが地味に遠く、到着した時には真っ暗になってしまいました。

日没前に岩岳尾根を攻略できたのが良かったですが、脚が上がらず体力、筋肉の低下を思い知らされた時間になりました。

 

そんな感じで、今回の岩岳尾根から飛龍山・前飛龍山への登山の詳細がこちらになります!

 

飛龍山・岩岳尾根登山のルート・標高差・コースタイムについて

こちらが今回の飛龍山・岩岳尾根登山登山のルート・標高差、コースタイムの詳細になります!

 

登山日程:4月3日[日帰り登山]

天  候:曇りで風が強く寒かった

メンバー:単独

 

雲取山から飛龍山のルート上に、凍結箇所がありました。

 

アイゼン等は不要なレベルですが、滑りやすいので要注意になります。

 

岩岳尾根は、上述してますとおり、破線ルートになりますので、道標等は一切ありません。

 

しかしながら、それなりに踏み跡もシッカリしてますので、注意深く歩けば問題ないかな~と思います。

 

雲取山から飛龍山・前飛龍山・岩岳尾根の登山ルート、標高差の地図

 

飛龍山・前飛龍山・岩岳尾根の登山ルート、標高差詳細図

そしてこちらが今回登山をしました雲取山から飛龍山・前飛龍山・岩岳尾根の登山ルート、標高差の地図になります!

 

地図の28km付近が本日の最高峰であります飛龍山山頂になります。

 

岩岳尾根は、30km付近からになりまして、標高差の地図の通り、結構急斜面を下っていきます。

 

今回は木橋が整備されていて大丈夫でしたが、大雨が降り橋が流されますと、暫くの間、岩岳尾根の余慶橋付近に流れる沢を徒渉しなければならなくなります。

 

過去の岩岳尾根の記録を見てみると、徒渉で難儀している方が結構いましたので、大雨降った後は要注意だと思います。

 

そしてこちらが今回の岩岳尾根から飛龍山・前飛龍登山のコースタイムになります!

 

雲取山避難小屋 12:34 →  12:53 三条ダルミ → 13:19 狼平 → 13:45 三ッ山 → 14:23 北天のタル 14:28 → 14:56 飛龍山 → 15:07 飛龍権現神社 → 15:10 禿岩 15:11 → 15:33 前飛竜 15:37 → 16:40 ハシカキノタル → 16:53 岩岳 → 18:15余慶橋(岩岳分岐) → 18:40 丹波バス停 → 18:48 駅たばやま

 

飛龍山の山頂から岩岳尾根を経由して下山口(登山口)である余慶橋まで、約3時間のコースタイムになりました。

 

体力が底をつき、かなりヘロヘロ歩きだったのですが、岩岳尾根は、ルート上にシャクナゲの木々が生い茂っていたり、だいぶ荒れている箇所もありますので、コースタイムの設定は、4、5時間位で計画すると余裕もあって良いかと思います!

 

まとめ

車を停めた道の駅たんばやまに到着する頃には、すっかりと日が暮れてしまい、あわよくば入浴を考えていた「のめこいの湯」には間に合わなかったのが痛恨の極みでございます!!

 

年末から運動不足だったのも影響しますが、とりあえず懸案だったヨモギ尾根と岩岳尾根を無事に歩けたのが収穫でした。

 

また、体力、筋力の低下が著しいので、引き続きトレーニングとして日帰りロング登山をして、なまった体を絞っていきたいな~と考えております。

 

この状況でテント泊縦走は厳しいと思われますので、夏山をターゲットにした体力づくりをしていきたいと思います!

 

夏休みまでには、新型コロナウイルスの感染がある程度収まっていれば良いですが、現状、かなり怪しいですよね・・・。

 

そんな感じではありますが、また違うルートで奥多摩へして違う景色を鑑賞して楽しみたいなと思っております!

 

www.aohigetozan.com

飛龍山・雲取山テント泊縦走した時の記事になります!

雲取山・飛龍山・サオラ峠周辺の紅葉が美しく、素敵な時間を過ごすことが出来ました!