アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

市販の火を使わないお灸の使い方!ツボ図解付きで初心者も簡単ツボ刺激 (PR)

ツボにお灸をする女性

 

 

 

火を使わない市販のお灸でセルフケア!ツボ刺激で体調管理について

夏の疲れが出やすい時期ですが、皆様も体調のほうは大丈夫でしょうか。

 

ぼ~っと生活しているだけでも疲れてしまうのに、そこに暑さ、寒さが加わると、体調不良になりやすいですよね。

 

暑い、寒いと寝不足になりやすいですし、食欲も下降気味になりますよね~

 

日頃の「セルフケア」が体調の維持管理においては重要ですが、世の中には「健康」についての情報が溢れ返ってますよね!

 

健康に良い!と言われているものが多くある中で、私は定期的に「鍼灸院」に通って体調管理をしております。

 

鍼やお灸でツボを刺激するのは、体調管理に効果があるな~と感じてはいるものの、お値段が高いのがネックの1つだと感じております。

 

少しでも体調を整えて、鍼灸院に行く回数を減らしたいな~との思いから、セルフケアで「市販のお灸」を自分で行っております。

 

お灸に関しては、「熱い」、「火傷する」、「煙い」、「危ない」、「臭い」、「使い方が分からない」など、疑問や悩みが色々とあるかと思います。

 

市販されているお灸を売場で見るたびに「お灸は気になるけど熱そうだし怖いな~」と思いながら眺めておりました。

 

物は試しとを自分でやってみると、熱さも調整出来ますし、意外と簡単にお灸でツボを刺激することが出来て、拍子抜けしたしまった事を今でも覚えております。

 

登山で鍛えた「Mな乙女心」と自傷行為のようなお灸プレイは、相性抜群だと思っております(笑)

 

今ではかなり熱いお灸でないと、逝けない体になってしまったのですが、そんな自分が愛おしい感じです(笑)

 

何だか良く分からなくなってきましたが、少し敷居の高い「お灸」ですが、今までの経験上、体調管理のセルフケアとしておすすめなプレイになります!

 

特に疲れやすい方や、何となく体調が悪い方、登山を始め、日頃から運動をしている方にお灸の良さを知って欲しいな~と思います。

 

ここ最近は、心身共にクタクタになっていたのですが、お灸を使っていたのが幸いし、なんとか「大崩れ」する事はありませんでした。

 

お灸を使いながら、「セルフケアって本当に大事だな~」と、ヒシヒシと感じたのですが、つくづく思うのが「女性にモテる人生だったらな~・・・。」になります。

 

毎晩「ウフフフ♡」な動画を観ながら「セルフケア」しているのですが、そんな自分の姿にタメ息と喪失感により疲労感が一気に襲ってきます。

 

充血し、コリコリになった部位を見ていると、なんだかセルフケアする動きも俊敏になるのですが、この摩擦熱が血行にプラスとして働いているんだろうな~と感じております。

 

お灸の煙で「燻製」にし、根元まで山ガールに味わって欲しい♡と、思う事があるのですが、この話を始めてしまうと、とても1記事では書ききれませんので、「ピンクオフ会」で行いたいと思います(?)

 

「ピンクオフ会」って、なんだか響きが良いですよね~♡

 

どんなセルフケアの話が飛びすのか楽しみですが、話が尽きないので「市販のお灸」の詳細に移りたいと思います!

 

現在、市販さ入れているお灸には「火を使わないお灸」が売られてまして、まだまだ知名度が低いものの、ジワジワと人気が出てきております。

 

火を使わないお灸は、扱いやすく簡単なので「お灸初心者」も安心して使う事が出来ます。

 

今回は、誰でも安心して使える火を使わないお灸についてと、その使い方や効果的なツボについて書いてみたいと思います!

 

お灸初心者におすすめ!火を使わない煙の出ない「ぬくぬく灸」について

お灸初心者におすすめぬくぬく灸

 

ぬくぬく灸公式ホームページ

 

 

こちらの市販されてます「ぬくぬく灸」は、ここ最近よく利用しているお灸になります。

 

ぬくぬく灸の特徴は、火を使わず、煙も出ないお灸になりまして、私のような「お灸愛好家」を始め、「お灸初心者」の方にも扱いやすく、おすすめできる商品になります!

 

上述してますとおり、お灸のデメリットの1つが「火を使うこと」、「煙が出て臭う事」だと思います。

 

お灸とは言え、部屋の中で火を使うわけですので、「火事」の心配もありますし、使用後の灰等のゴミ処理にも気を遣いますよね。

 

そんなお灸のデメリットがぬくぬく灸にはありませんので、何時でも何処でも気楽にツボを刺激し、セルフケアできるメリットがあったりします。

 

気になる「ぬくぬく灸」のお値段ですが、お灸1個あたりの価格も比較的リーズナブルになっております。

 

初回購入の場合、34%の割引が適用され、送料も無料ですので、

 

「とりあえずお灸を使って様子を見たい」

 

と思っている方にとっては、とても取り組みやすい商品になります。

 

しかしながら、どうせお灸を買うなら安く購入したいですし、ついでにポイントもゲットしたいのが人情ってものですよね!

 

大手インターネットショップでぬくぬく灸の価格について調べてみたのですが、楽天の場合、ポイントを加味してもお値段が300円チョッと高かったです。(2019年9月現在の価格)

 

Amazonの場合も、400円以上お値段が高い状況でした。(2019年9月現在の価格)

 

多少、価格は変動するとは思うのですが、調べた限り、ぬくぬく灸の公式ホームページからの購入をおすすめ致します!

 

市販されているお灸も、ある程度の期間は継続して使わないと効果的ではないのですが、ぬくぬく灸は「定期購入制度」もありますので、長い目で見れば、そちらを利用するのも賢い買い方かもしれません。

 

定期購入といっても、携帯電話・スマホなどで問題になってます「期間の縛り」もありませんので、直に休止・停止も出来て安心です!

 

それにしても、大手インターネットショップで、お灸が安売りしてなくて驚いてしまいました。

 

「火を使わないお灸」、「臭いが出ないお灸」というのは、珍しい商品の部類になりますので、底堅いニーズとリピーターがいるんだろうな~と思ってしまいました。

 

ぬくぬく灸の値段の詳細はこちら >>

 

 

お灸の使い方について(火を使わないお灸編)

お灸の使い方

 

お灸初心者の方もいらっしゃると思いますので、最近愛用している「ぬくぬく灸」の使い方について書いてみたいと思います!

 

用意するのは、水と小鉢、お灸の3つのみになります。

 

小鉢につきましては、2cmほどの高さまで水を入れれば、なんでもOKになります。

 

それこそ、醤油皿(丸皿)でも大丈夫です。

 

まず、普通のお灸の使い方につきましては、水の代わりにライターなどの火種が必要でして、お灸本体に火をつけて煙が出てきたらツボに置けばOKになります。

 

火を使うお灸は、結構高温になりますので、灰に触ると火傷しますので注意してください。

 

また、途中でお灸の火を消すのも難しいので、「動かさない」、「触らない」が一番良い使い方だと思います!

 

ぬくぬく灸と普通のお灸の違いは、単純に、火を使うか、水を使うかになります。

 

お灸の使いを文字で書いても分かり難いと思いますので、写真を交えて書いてみたいと思います!

 

 

お灸の使い方取扱説明書

 こちらは、ぬくぬく灸の取扱説明書になります。

 

お灸の使い方について書いてあるのですが、上述してます通り、お灸本体を水に濡らしてツボ貼るだけでOKになります!

 

お灸の温熱の継続時間は、3~5分ほどになりますので、長い時間熱くて我慢するようなことはありません。

 

直ぐにお灸を外すことも出来ますので、「お灸初心者」にとっても安心して使える商品になります。

 

熱さ寒さの感じ方は人それぞれですが、ぬくぬく灸は、商品名の通り「熱い」と言うよりは「心地良い熱の刺激」であると私は感じております。

 

 

お灸のアップの写真

 そんな感じで火を使わないお灸の使い方になりますが、こちらがぬくぬく灸のアップの写真になります。

 

白い面がシールになってまして、こちらを刺激したいツボに貼り付けます。

 

こちらのシールは、「療用のテープ」を使用しているそうですので、敏感肌の方にも安心な設計になっているそうです!

 

 

火を使わないお灸使い方

反対側のこちらの面を水で10秒ほど濡らします。

 

ここは「ゴールデンフィンガー」を駆使して、思う存分濡らしてあげるタイミングだと思います(?)

 

 

水で10秒ほどお灸を濡らします

先ほどのお灸の白い面のシールを外すと・・・

 

 

お灸の白い面のシールを外した様子

 野暮ったい感じになります。

 

 

お灸を指に貼り付けて水で濡らす

 こんな感じにお灸を指に貼り付けて、あとは水で濡らして快楽への準備は整います♡

 

ここで注意なのは、「焦らず確実に濡らしてあげる♡」になります。

 

シッカリ濡らさずやってしまうと、「痛い、痛い」と悲鳴が聞こえるのと一緒ですよね!

 

ついつい興奮して、自分本位な行動を取ってしまいがちですが、シッカリと相手の事を考えてあげて、ゆっくり、そして確実に濡らして準備が整ってから患部を刺激してください!!

 

妄想力が豊かな方も多いので、シッカリ書きますが、ここでいう患部は「ツボ」の事ですので、お間違いないように!!!

 

 

水につけたお灸

 お灸の使い方の続きになりますが、なんだか鼻糞をいじっているような雰囲気が漂ってますが、こちらは正真正銘火を使わないお灸になります!

 

10秒ほど鼻糞・・・ではなく、お灸を弄ります(水で濡らします)

 

 

火を使わないお灸をツボに据える

シッカリと濡らし、受け入れ準備が整ったお灸の姿がこちらになります!

 

も~~我慢の限界ですよね!!!

 

さ~~~お灸を使ってアッチコッチのツボを刺激し快楽に突入してくださいませ♡

 

ツボ図解で効果的にお灸を据える位置と一覧図について

お灸を据える効果的なツボの位置

 

お灸の準備が整っても、お灸を据える効果的なツボの位置が分からないと効果も減ってしまいますよね!

 

「ツボ図解の本」も、色々と売られてますが、出来たら無料で貰えたら嬉しいですよね!

 

その点、ぬくぬく灸はお客のニーズを良く分かってまして、症状に合わせた効果的なツボの位置について、一覧図(ツボ図解)がセットになっておりました。

 

 

ツボの位置と一覧図

「お悩みツボマップ(ツボ図解)」という、体の各所に点在している「ツボの位置」を、写真交えて記載されております。

 

お灸初心者にとっては、何処にお灸を据えれば良いのかわからない方も多いと思います。

 

こちらのツボ図解があれば、悩みの症状に効果のあるツボの位置が直ぐに分かりますので、とても親切だな~と感じました。

 

ツボの数は、300とも400箇所とも言われてますが、比較的代表的なツボは網羅されてましたので、こちらの記載されているツボ図解の内容通りにお灸を据えれば、セルフケアが簡単にできると思います!

 

ツボ一覧図の裏面にも、詳細に記載されてますので、気になる症状があるならば、お灸で刺激をしてみて下さい!

 

お悩みツボマップと体の各所に点在しているツボの位置

個人的には、こちらのツボが妙に気になりました♡

 

指を指している場所が、妙に悪意を感じてしまいますが、「赤ひげ先生」に憧れている「アオヒゲ先生(見習い)」なので、その点はお許しくださいますよう、お願いいたします(笑)

 

クオリティの高いツボ図解が付いているのも、ぬくぬく灸をおすすめする1つの根拠になっております。

 

市販のお灸の中には、ツボ図解が付いてない物の方が多く、お灸初心者にとっては、敷居が高い感じになっております。

 

市販のお灸を購入する時に「ツボ図解」が付いているのかどうは、必ずチェックしてみて下さい!

 

ツボの本や、ネットで効果のあるツボを調べるのも面倒ですからね。

 

火を使わないお灸・煙の出ないぬくぬく灸を使っみた感想! 

火を使わない・煙の出ないお灸使っみた

火を使わないお灸・煙の出ないお灸である「ぬくぬく灸」ですが、実際に使ってみないと良さ悪さが分かりませんよね!

 

まず、こちらのぬくぬく灸は、本当に煙が一切出ません。

 

煙が出ないので、臭いもしません。

 

本当に無臭でビックリしました。

 

火を使わないお灸ですので、燃えカス(灰)も出ませんし、7分前後で完全に冷えますので、そのままゴミ箱に入れても問題ありません。

※冷えたのを確認してから捨てて下さいね。

 

ちなみにお灸を貼り付けている手の場所は「合谷」という万能のツボになります。

 

上述してます通り、お灸を10秒ほど水に浸し、自分の症状似合うツボに置くと、30秒くらいから段々温かくなりまして、温熱効果を得られる感じです。

 

気持ちよい温熱効果になりますので、疲労回復や、血行促進、筋肉の疲れをとったりと、セルフケアとして十分使えるお灸であると感じました。

 

私の様なお灸玄人にとっては、ぬくぬく灸の熱の刺激が少し物足りない感じになるのですが、それでも日の体調によって熱の感じ方も変わりますので、様子を見ながらで使い分けしております。

 

 

足の裏にもシッカリとお灸を貼れた

ぬくぬく灸は、疲れやすい足の裏にもシッカリとお灸を貼れますので、重宝しております!

 

浮腫みやすい方や、不眠、内臓に良いツボは、足の裏に多くありますので、シッカリと貼れるお灸は便利でございます!

 

え?お願いだから臭い足は写真で撮らないでくれ?

 

え??豚足は辛子味噌で食べたい??

 

え???アオヒゲさんの足って、モロコシを焼いた香ばしい匂いで大好き♡

 

私の魅力が分かる方には、お灸の良さがシッカリ伝わっていて幸いでございます(笑)

 

いつもの寸劇も絶好調ですが、ぬくぬく灸よりも熱の刺激が欲しい時に使っている火を使うお灸がこちらになります。

 

 

熱いお灸

既に使いきってしまい、試供品しか残ってないのですが、こちらの「長安NEODX」は、火を使わないぬくぬく灸よりも熱いお灸になります。

 

 

バズーカ砲の様なお灸の形

バズーカ砲の様なスタイルをしたお灸なのですが、こちらは本当に熱く「親の仇を取られた」以上の苦しみと快楽を私に注入してくれます。

 

お灸には色々な熱さのタイプがありますし、煙の匂いも様々ですので、とても奥の深い商品になります。

 

色々なお灸を試してみて、自分に合った物を探してみるのも面白いと思います!

 

こちらと比べて「ぬくぬく灸」は全然熱くなくいので、お灸初心者でも安心・安全に使えますし、後片付けも簡単で便利なお灸だと思います!

 

まとめ

お灸は、歴史が古いだけあって、とても奥が深い商品になります。

 

長い期間、試行錯誤を経て今に至るお灸ですが、シッカリとした裏付けがあるからこそ、淘汰されずに現在に伝わっているとも言えますよね!

 

しかしながら、お灸も万能ではなく、食事の直後や、入浴前後、お酒を飲んだ後の使用は避けてください。

 

お灸をすると、血流に影響しますので、使う時には注意が必要です。

 

また、妊娠中のかたは、医師に相談の上、お灸はご使用してください!

 

肩こりや腰痛対策などの、色々な健康グッズで物足りない方や、家でセルフケアを行いたい方にお灸はおすすめですので、ぜひ、この良さを体感して頂けたらなと思います!

 

火を使わないお灸、煙が出ないお灸はおすすめですよ!!

 

ぬくぬく灸公式ホームページはこちら >>

 

 

www.aohigetozan.com

 お灸でツボ刺激をして、登山の筋肉痛や日々の疲れ、膝痛、腰痛改善について書いた記事になります! 

登山で痛めやすい、膝のツボや、おすすめのツボについて書いてますので、良かったら参考にしてみて下さい。

 

www.aohigetozan.com

 お灸に抵抗がある方におすすめの「中山式快癒器」と「majico(マジコ)」について書いた記事になります。

なんとも怪しげな名前の中山式快癒器とmajico(マジコ)ですが、こちらも良い塩梅にツボを刺激してくれる健康器具になります。

手軽に行えるツボ刺激ですので、おすすめ商品になります!