アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

高尾山ダイヤモンド富士と夜景!見れる時期と陣馬山・景信山から縦走登山!

高尾山から富士山の景色

 

 

 

 

高尾山からのダイヤモンド富士と見れる時期・混雑について

前回の陣馬山登山に引き続きまして、今回は高尾山のダイヤモンド富士を見るために縦走した時の様子になります!

 

高尾山のダイヤモンド富士は、いつも見れる訳ではなく、ある程度決まった時期になっております。

 

毎年微妙にずれるのですが、例年、12月20日前後から1週間ほどかけて高尾山の山頂からダイヤモンド富士を見ることが出来ます!

 

2020年の「高尾山ダイヤモンド富士」のベストな時期は、12月23日だったみたいです。

 

高尾山の山頂は広いので、数日ずれても綺麗にダイヤモンド富士を見ることが出来ますので、その辺アバウトでも大丈夫です!

 

「クリスマス前後になると高尾山の山頂からダイヤモンド富士を見ることが出来る!」と、覚えておくと忘れないかもしれませんよね!

 

愛の告白をする場所を高尾山の山頂にし、ダイヤモンド富士の最中に接吻のシチュエーションに持ち込むことが出来れば、きっとパラダイスな展開になること間違いないですよね!!

 

チューからのダイヤモンド富士→熱い抱擁→イチャイチャ→ベタベタ→高尾山から下山→夜の大運動会♡→ほどばしる体液→召天♡

 

これが一連の男女の流れでしょうか?(笑)

 

一連の流れのフロー図は出来ているものの、中々高尾山の舞台に上がることが出来ていない誰かさんなのですが、話を戻し、ダイヤモンド富士の時期は結構山頂は混みあいます。

 

高尾山山頂でダイヤモンド富士を待つ登山者、観光客、カップル

高尾山の山頂でダイヤモンド富士を待つ登山者、観光客、カップルの様子になるのですが、コロナ禍の中でも多くの方が押し寄せてました。

 

去年の混雑具合を確認したのですが、高尾山の山頂はお祭り騒ぎになってまして、とても静かにダイヤモンド富士を見ることは出来ない状況でした。

 

その点、今年は人混みが激減して良かったものの、それでも少ないとは言えない混雑具合でした。

 

また、高尾山の山頂から富士山を見るとなると、ベストポジションが地味に少なく、時期によっては、近くの「もみじ台」からの方が良いかもしれません。

 

そんな感じでお忙しい方向けに、今回の陣馬山・高尾山への登山のダイジェスト動画?がこちらになります!

 

上記写真を押すと、JR藤野駅から陣馬山~高尾山への登山動画を観る事が出来ます!

 

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そしてこちらが前回書きました陣馬山登山の記事になります!

岩戸山・小渕山・鷹取山を経由して陣馬山へ登山した様子になります。

 

 

陣馬山から影信山縦走登山の様子(明王峠・堂所山)

陣馬山からの富士山の景色

陣馬山からの富士山の様子になります!

雲が少し多いものの、高尾山からのダイヤモンド富士に期待が膨らみます!

 

 

岩戸山・小渕山・鷹取山陣馬山からの景色

陣馬山周辺は、本当に景色が良いです!

登ってきた岩戸山・小渕山・鷹取山も綺麗に見えておりました!

そんな感じで、明王峠・堂所山・景信山を目指して登山再開でございます!

 

 

高尾山への縦走路

陣馬山の山頂も人が少なかったのですが、高尾山への縦走路上も登山者はまばらでした。

トレランの方も少なく、高尾・陣馬とは思えない寂しい登山の時間になりました。

 

 

明王峠も藤野町十五名山

陣馬山からノンビリ歩いていくと明王峠に到着となりました。

明王峠も藤野町十五名山に選ばれております!

 

 

明王峠茶屋

明王峠にある茶屋は営業してませんでした。

こちらの裏側にトイレがあります。

 

 

堂所山への登山道様子

それにしても全然登山者がいません。

ここまで私のことを嫌わなくても良いのにな~と、思っていたら涙が溢れてしまいました(嘘)

 

 

堂所山山頂

久しぶりに堂所山に登ってみました!

勿論、堂所山の山頂も貸し切りでした。

堂所山は、高尾山・陣馬山の縦走路から少し外れているのが幸いし、普段から比較的静かな山ですからね。

そんな感じで、14:00に景信山に到着したいので、早々に出発でございます!

 

 

景信山の山頂

そんな感じで、景信山の山頂に到着でございます!

景信山の標高は727.1mになります。

 

 

景信山山頂からの高尾山方面景色

景信山山頂からの景色になります!

高尾山と同様、景信山も夜景が綺麗でしょうね!

 

 

景信山の山頂かげ信小屋

景信山の山頂で営業している「三角点かげ信小屋」になります。

カップ麺が山のように売られておりました(笑)

 

 

景信山は鬼滅の刃聖地

そして、話題沸騰中の鬼滅の刃ですが、景信山は聖地の山(時透無一郎の出身地)になります!

鬼滅の刃グッズがモリモリ発売されておりました。

鬼滅の刃が日本経済の救世主になってくれましたよね~

髭剃りメーカー様、「毛滅の刃(5枚刃)」とかで発売してみては如何でしょうか!?

 

 

景信山の景色は素晴らしい

それにしても景信山の景色が素晴らしく、見とれてしまいました!

景信山からもダイヤモンド富士を見ることは可能なんでしょうかね!?

地図を広げて確認したものの、角度的に難しそうですね~・・・。

 

 

景信山のトイレ

こちらが景信山のトイレになります!

 私の家よりも立派でした。

 

 

景信山の山小屋

景信山は、山小屋もありますので、登山、ハイキングに最適なお山でございます!

 

 

右側が城山、左奥が高尾山景色

そして目指す高尾山方面になります。

右側が小仏城山、左奥が高尾山になります。

 

 

景信山ナイトハイクに最適

街の景色も素晴らしく、夜景観賞に最適です!!

今度、ナイトハイクで景信山へ登ってみたいですね~

 

 

景信山から富士山と丹沢山塊相模湖の景色

景信山からの富士山と丹沢山塊、相模湖の景色になります!

ダイヤモンド富士ではないですが、それでも絵になる風景ですよね!

 

 

東京消防庁のヘリコプター

自家用ヘリコプターが迎えに来てくれました!と、言いたいものですよね。

東京消防庁のヘリコプターだったのですが、何度も旋回してはウロウロ飛んでおりました。

遭難事故でも遭ったのでしょうかね!?

 

 

景信山から富士山遠望

景信山から富士山が綺麗に見えていたもので、この時は高尾山のダイヤモンド富士も問題なく鑑賞できるであろうと、疑いもなく思っていたのですが・・・。

 

 

奥高尾の小仏城山と一丁平の詳細について

小仏峠

時間もアレなので、景信山から高尾山を目指し出発したいと思います!

渋滞のメッカである「小仏トンネル」ですが、そちらはここの下になります。

小仏峠は、陣馬山から7km地点になりますが、高尾山まで3km程ですので、コース設定の参考にしください!

登山初心者の場合、高尾山から景信山への登山が丁度良い負荷かもしれません。

 

 

小仏城山への登山道

小仏城山への登り道になります。

いや~脚が上がらず苦労しました・・・。

 

 

小仏城山の山頂

 そんな感じで、小仏城山の山頂になります。

渋い方が左手にいますが、私の老後の姿の様で親近感がわいてしまいました(笑)

 

 

小仏城山から高尾山方面の景色

小仏城山から見る高尾山方面の景色になります。

だいぶ近づいてきましたね!

 

 

小仏城山の山頂の様子

 小仏城山の山頂の様子になります。

景信山と同様、山頂に茶屋がありますので、食事や飲み物を購入する事が可能です。

トイレもありますので、休憩するのに最適だと思います!

 

 

小仏城山から高尾山登山ルート

さ~小仏城山から高尾山の手前にあります一丁平を目指して進みたいと思います!

 

 

一丁平

小仏城山からモリモリ進むと、一丁平が見えてきます。

看板の通り、一丁平周辺は「山桜」が綺麗な所で、GWになりますと綺麗なお花がモッコリになりますのでおすすめでございます!!

 

 

一丁平は富士山のビュースポット

 一丁平も富士山のビュースポットになりますので、見てみたいと思います!

 

 

奥高尾一丁平からの丹沢山塊、道志山塊、富士山の景色

 先ほどまであった富士山周辺の雲も取れ、ダイヤモンド富士への期待が高まってきました!

一丁平は、丹沢山塊、道志山塊、富士山の景色が素晴らしいので、ぜひ、見て頂きたいです!!

 

 

一丁平のトイレ

一丁平にはトイレもありますので安心でございます!

周辺にベンチもありますので、休憩するのによい所だと思います!

 

高尾山のダイヤモンド富士と夜景の様子について

高尾山の山頂

今回の登山の目的地であります高尾山の山頂に到着です!

到着した時は、まだダイヤモンド富士の時間ではなかったので人が少なかったのですが、徐々に増えてきて驚いてしまいました。

 

 

高尾山のダイヤモンド富士になる少し前の富士山の様子

そんな感じで、高尾山のダイヤモンド富士になる少し前の様子になります!

 

 

富士山に雲がかかる

あれ?あの雲はなんざんす???

一丁平で見た時には無かったはずですが・・・。

 

 

高尾山のダイヤモンド富士の時間

おにーさん、ちょっと邪魔だよ!!!

何度も叫んでみたものの、頑固者で全く動く気配がございません・・・。

 

 

高尾山からダイヤモンド富士になっている頃

多分、ダイヤモンド富士になっている頃だと思います・・・。

高尾山のダイヤモンド富士を見たくて陣馬山から歩いてきたのに、この仕打ちはないですよね~~

 

 

高尾山の山頂でダイヤモンド富士

高尾山の山頂でダイヤモンド富士は見えず!でございます(涙)

 自然相手の事ですので、仕方がないですよね。

また来年出直したいと思います・・。

 

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丹沢山塊で見たダイヤモンド富士について書いた記事になります!

高尾山を始め、丹沢山塊でもダイヤモンド富士は見れますが、ナイトハイクになるのがネックでございます。

 

 

高尾山の夜景

高尾山のダイヤモンド富士は駄目だったものの、逆側には「夜景」という素晴らしいロケーションがあるのが救いでございます!

 

 

高尾山山頂からの夜景

高尾山の夜景も有名ですからね~

 

 

夜景を見る登山仲間

高尾山で合流したマエちゃんになります!

久しぶりの再会になりました!!

ジム通いしているそうで、5kg痩せたそうです!

も~「邪悪なドラえもん」とは呼べないですね~

「善悪なドラえもん」にしておきましょうかね?(笑)

 

 

高尾山の夜景を満喫する登山者

高尾山の夜景を堪能するマエちゃんになります!

相手が山ガールなら・・・と、お互い思っていた事でしょうね(笑)

 

 

高尾山から見る八王子、新宿、池袋方面夜景

高尾山から見る夜景も綺麗でした!

八王子、新宿、池袋方面の光が多く、癒される時間になりました♡

 

 

高尾山の夜景は美しい

高尾山のダイヤモンド富士は残念でしたが、夜景の方が絶好調だったのが救いでした!

 

陣馬山・景信山・高尾山への登山ルート・標高差・コースタイムについて

続きましては、今回の陣馬山から景信山・高尾山への登山の詳細になります!

 

登山日程:12月26日[日帰り登山]

天  候:午後も快晴も何故か富士山の山頂に雲が・・・

メンバー:高尾山の山頂からマエちゃんと二人

 

高尾山の山頂でダイヤモンド富士の瞬間を待ちましたが、かなり寒かったです。

 

高尾山の山頂にトイレ、水飲み場、自動販売機等がありますので、ある程度の時間なら問題なく過ごすことが可能です。

 

ちなみに12月26日の高尾山の日没の時間は16:35頃でして、ザックリですが、

ダイヤモンド富士になる時間は16:20前後でした。

 

ダイヤモンド富士を見る場所の確保を考えると、遅くとも16:00には高尾山の山頂にいないと微妙だと思います。

 

陣馬山から景信山・高尾山への登山ルート、標高差の地図

高尾山登山のルート標高さ詳細(陣馬山・景信山)

そしてこちらが今回の陣馬山から景信山・高尾山への登山ルート、標高差の地図になります!

 

12km付近が陣馬山の山頂になるのですが、地図の通り、景信山・高尾山は下り基調になりますので歩き易くなります。

 

しかしながら、細かなアップダウンが結構ありますので、標高差以上の辛さがある登山ルートだと思います。

 

そしてこちらが今回の登山のコースタイムになります!

 

陣馬山 11:52 → 12:01 陣馬高原下方面分岐 → 12:05 南郷山 → 12:16 奈良子峠 → 12:20 萩の丸 → 12:25 明王峠 → 12:31 底沢峠 → 12:44 堂所山 12:54 → 13:40 景信山 14:06 → 14:26 小仏峠 14:29 → 15:12 一丁平 15:14 → 15:34 もみじ台 15:36 → 15:43 高尾山 16:25 → 16:39 高尾山薬王院 16:45 → 17:01 高尾山駅 17:02 → 17:06 リフト山上駅 → 17:33 高尾山口駅 → 18:00 高尾駅

 

今回、高尾山の山頂に16:00着で予定していたのですが、ほぼ計画通り歩くことが出来ました。

 

昭文社の山と高原地図のコースタイムの方では、陣馬山~高尾山まで約4時間になります。

 

高尾山の山頂でダイヤモンド富士・夜景観賞を考えているなら、陣馬山を11:00頃出発すれば十分間に合うかなと思います。

 

まとめ

高尾山のダイヤモンド富士は残念な結果になりましたが、夜景の方が素晴らしく、登った甲斐があった時間になりました。

 

それにしても、陣馬山から高尾山への登山ルートは、週末になると登山者・トレランでお祭り騒ぎになるのですが、今回は本当に人が少なく静かな時間になりました。

 

静かな山歩きが出来て良い反面、山小屋などの経営を考えるとなんともいえませんよね。

 

感染拡大を防ぐのも重要ですが、目先の生活を確保することも大事ですからね。

 

この状況が2、3年位は続くんだろうと思っているのですが、人生は有限ですし、何処かで折り合いを付ける必要もあるかなと思っております。

 

そんな感じで今年も残り僅かになりましたが、本年も大変お世話になりました。

 

今年は守りの年だったな~と感じておりまして、不完全燃焼なことが多かったので、来年はコロナと上手く付き合いながら少し攻めたいと思っております。

 

来年もモリモリいきますので、ドン引きしない様よろしくお願い申し上げます!

 

よいお年をお迎えください!

 

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