アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

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ユーコ(UCO)チタンスポークレビュー!スプーンフォーク一体モデルの詳細!

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ユーコ(UCO)チタンスポーク

 

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポークを購入した経緯について

登山とキャンプを趣味にしているもので、使用する道具を購入する際に気にしているのが「重さ」になります。

 

特に登山においては、1gでも軽い道具を使いたいと考えておりまして、新規で購入する際は、かなり気を遣いながら吟味しております。

 

ここのところキャンプに出没することが増えたのですが、スプーンとフォークを1本ずつ持って行くことに疑問を感じるようになりました。

 

1本ずつだ持っていくと重いし嵩張るし、スプーン、フォークの一体モデルが良いのではないか!?

 

この辺から私の「やる気スイッチ」がONとなってしまいました。

 

「やる気スイッチ」と言うよりは「物欲に火が点いた」が正解なんですけどね(笑)

 

体のあちこちに「やる気スイッチ」があるもので、山ガール、キャンプガールに弄り倒して下半身に火を点けて欲しいな~っと思っている今日この頃なのですが(?)、スプーン・フォークが一体化したモデルについて調べてみると「ユーコ(UCO)」と言うブランドに目が留まってしまいました。

 

昔、片思いしていた女性の名前に似ていてドキドキしてしまったのですが、

 

そんなユーコに虐めて貰いたい!

 

と、変なテンションになってしまったのですが、チタン製で非常に軽く、使い勝手も良さそうなので購入してみる事に致しました。

 

何でもそうですが、購入する際って、変なテンションでないと行動に移せませんよね~

 

正常な判断が出来ないからこそ無駄遣いが止まらないんだろうな~っと、勝手に自己分析している誰かさんでございます(笑)

 

そんな感じで今回は、チタン道具を愛するチタンマニアにおすすめしたいユーコ(UCO)のチタンスポークスプーンフォーク一体モデルについて掘り下げてみたいと思います!

 

ユーコ(UCO)チタンスポークを、実際に登山、キャンプで使用してみましたので、その辺もレビューしたいと思います!

 

ユーコ(UCO)チタンスポークのサイズ・重量・デザインの特徴について

ユーコチタンユーティリティスポーク

 

こちらが今回購入した「俺のユーコ」になります!

 

30年越しにユーコを俺の物に出来たと思うと、妙にテンションが高まってしまいます♡

 

ユーコ、ず~~っと昔から好きだったんだよ♡

 

家に到着したユーコを見ながら、そんな会話に耽ってしまいました。

 

健康なオジサンとチタンスポークのユーコが二人っきり(?)になれば、流れは夜の床での大運動会になるのが自然の摂理でございます。

 

さ~上と下、どっちからペロペロしちゃおうかな♡

 

そんなドキドキ感で一杯になった欲望の部屋での一幕でした(笑)

 

え?生々しくて気持ちが悪いよ!?

 

スポークと言うよりはストップしてくれですと!?

 

まだ間に合うから3次元の世界へ戻って来いですと!?

 

俺のユーコの事を悪く言うんじゃない!!

 

と、思いつつ、そんな取り乱したアオヒゲさん(私)の「第2のユーコ」になりたい山ガール、キャンプガールがいましたら、今すぐご連絡をお待ち申しております♡

 

なんの宣伝やねん!って感じですが、ユーコ(UCO)チタンスポークに話を戻しまして、まずは気になるサイズ、重量について触れたいと思います!

 

 

ユーコ(UCO)ユーティリティチタンスポークサイズ・重量

チタンスポークのサイズにつきましては17.8cmになってまして、気になる重さは17gになっております!

 

この軽さに惹かれて購入しました!

 

 

ucoチタンスポーク表面の仕上げ様子

素材は勿論チタンになるのですが、ピカピカの鏡面仕上げにはなっておりません。

 

少しくすんだマットな輝きが渋いな~っと感じユーコに一目惚れした感じです。

 

ってか、2度目なので「二目惚れ」が正解ですね(笑)

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポーク特徴

そしてユーコ(UCO)チタンスポークのデザインの特徴として挙げられるが、本体に2つの穴がある点になります!

 

「俺のユーコに穴が2つ」と書くだけで、妙にムラムラしてしまったのですが、この気持ち、オジサン達なら分かって頂けますよね???

 

この穴の秘密については後述したいと思いますが、ユーコ(UCO)チタンスポークは、かなり考え抜かれたデザインになってまして、非常に使いやすいです!

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポークスプーンの様子

こちらはスプーン部分のアップの写真になるのですが、絶妙な窪みになってまして、口に当たる部分は滑らかに加工されておりました。

 

 

ucoチタンスポークのスプーンデザイン

また、食べ物や汁等をすくい易いように、絶妙な角度になってまして、この辺もユーコのこだわりを感じることが出来ました。

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポークフォークの様子

そしてこちらがフォーク部分のアップの写真になるのですが、ギザギザが付いているのが見えるでしょうか!?

 

 

フォークのギザギザ

「ギザギザハートの子守唄」が標準装備されている優れ物になります!

 

流石、俺のユーコは一味も二味も違います♡

 

 

チタンフォークの刺さり具合

強引にペロペロする子はチクチクしちゃうぞ♡

 

俺のユーコが呟いておりました!

 

 

チタンスポークUCOの特徴の1つがコードが付いている

そしてユーコ(UCO)チタンスポークの特徴の1つにあるのが、こちらの縄プレイになります。

 

 

チタンスポークをコードで締めて持ち運ぶ事が出来る

こんな感じにチタンスポークを締め付けることが出来まして、俺のユーコもヒーヒー言ってました(?)

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポーク2つの穴のデザイン

こちらがゴムになってまして、二つの穴に通して使えば、カラビナに引っ掛ける事も出来ますし、ベルトなどに通してそのまま固定しながら持ち運ぶことが出来たりします。

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポークゴムに括り付けて固定できるのがメリット

かなり強度のあるゴムになりますので、括り付けて持ち運び出来るのが、ユーコ(UCO)チタンスポークの魅力の1つになるかと思います。

 

当初、このコード(ゴム)は、夜の床ではマストアイテムですが(?)、登山、キャンプには不要ではないかと感じていたのですが、実際に使ってみると、地味に便利で驚いてしまいました。

 

俺のユーコの詳細はこの辺にし、続きましては、実際に登山、キャンプでチタンスポークを使ったレビューに移りたいと思います!

 

ユーコ(UCO)チタンスポークレビュー!スプーンフォーク一体モデルの使い勝手について

ユーコ(UCO)チタンスポークレビュースプーンフォーク一体モデル

先日購入した、キャンプ・登山用カトラリーケースに俺のユーコを入れて、実際に登山、キャンプで使ってみたいと思います!

 

果たして、スプーンフォーク一体モデルの使い勝手は、如何ほどでしょうかね!?

 

 

カトラリーケースにユーコ(UCO)チタンスポークを入れた状態

フォークのギザギザが、カトラリーケースを痛めてしまうのではないかと心配したのですが、その辺は大丈夫そうでした。

 

むしろ、購入したカトラリーケースの強度が強い事を褒めた方が良いのかもしれませんね。

 

 

キャンプ、登山でスポークを使う場合、使用頻度はフォークが高い

キャンプ、登山でスポークを使う場合、使用頻度はフォークの方が圧倒的に高いことが分かりました。

 

こんな肉料理にもフォークが大活躍してまして、味を染み込ませるのにチクチク突き刺したりして使っております。

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポークを使ってサザエの身を取り出した様子

サザエの身を取り出すのにも重宝してまして、フォークの刺さり具合は、申し分ない感じでした!

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポークを使って肉の下ごしらえした様子

フォークの先が鋭利な感じになりますので、肉などの刺さりスムーズに出来ます!

 

また、フォークのギザギザが良い感じの滑り止めになってまして、食材が落ちくいと感じました。

 

勿論、フォークのギザギザで肉を切ることも可能です!

 

生肉などのカットには向きませんが、調理済みの食材をカットしたい場合、ナイフは不要かと思います!

 

 

漬物をチタンスポークを使って食べている様子

こんな漬物を食べる時もサクサク刺さるので1本あるとかなり便利だと思います!

 

ユーコ(UCO)チタンスポークを使ってラーメンを食べている様子

また、食材を刺すことは勿論、ラーメンなどの「麺をすくう」事も問題ありませんでした!

 

フォークのギザギザで口の中を切らなければ良いな~っとドキドキしながら使っていたのですが、普通に食べる分には当たる事は空く、想像以上に安全でした!!

 

口の中に当たらない様、かなり計算されたデザインであると感じました!!

 

俺のユーコは、本当に優しいです♡

 

しかしながら、汁系を食べていると、二つの穴に通しているコード(ゴム)に付いてしまい、その辺が微妙かも知れません。

 

持ち運ぶ以外には、この黄色いコードは、使用前に外した方が良いかと思います。

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポークを使ってカップ麵を食べている様子

そして、登山の山飯に外せないは、カップ麵ですよね!

 

実際に登山でユーコ(UCO)チタンスポークを持参して使ってみました!

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポークでカップ麵を調理している様子

お湯の量を間違えましたが、俺のユーコに過ちはありませんでした!!

 

一番に感じたのは、やはり軽い!!になります。

 

今までは、チタン製のフォーク、スプーンの1本ずつ持参していたので、100g近くになっていたと思われるのですが、ユーコチタンスポークならば、半分以下の17gですからね~

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポーク持つ幅が少し狭い

スプーンフォーク一体モデルは、持つ幅が短いので、使い勝手が悪いのではないかと考えていたのですが、慣れてしまえば全然大丈夫でした!

 

スプーンを使ってカップ麵の汁も最後まで飲み干せたので、1本で2つの使い方が出来るのは大きなメリットだな~っと感じました!

 

強いて欠点を上がるならば、スプーン、フォークを両方使うと、どうしても汚れている部分が垂れて手が汚れてしまいます。

 

使ったらシッカリ拭き取るか、バキュームのようにお掃除をして綺麗にしておけば、その辺はカバーできると思います!

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポーク魅力

そしてユーコチタンスポークの魅力の1つになるのが、上述してます2つの穴とコードになります。

 

 

ユーコ(UCO)チタンスポークを登山ザックに括り付けている様子

登山用のザックにユーコチタンスポークを括り付けた様子になるのですが、シッカリと固定できるので、カトラリーケースを使わなくても持ち運ぶ事が可能になります!

 

 

ザックの外にチタンスポークスプーンフォーク一体モデルを括り付けている様子

衛生面等を考えると、ザックに括り付けて持ち運ぶのはナンセンスかもしれませんが、吊るして乾かしたりと、使い道は結構ありますので、よく考えられたデザインですよね!

 

先人達のレビューを読んでいると、やはりこのコードが地味に便利であると言ったものが多い感じでした。

 

また、話が少し変わるのですが、素材がチタンになりますので、熱を加えると「チタンブルー」に変色すると思います。

 

焚火やアルコールストーブ等の、ある程度火力が強くないと難しいかもしれませんが、チタンブルー好きにはたまらない経年変化もユーコ(UCO)チタンスポークの魅力の1つかと思います!

 

まとめ

登山愛好家にとっては、道具の軽量化は避けて通れない道になりますが、そんな時に重宝するのがユーコ(UCO)チタンスポークだと思います!

 

私の場合、スプーンを使う頻度は、それほど高くないので、フォークだけでも良いかもしれないな~っと当初感じてしまったのですが、寒い季節は温かいスープなどを山の上で飲むことも多いので、やはりスプーンフォーク一体モデルは1つ持っていると便利だと感じました。

 

今回購入したユーコ(UCO)は、調べていると、登山道具として持っていた方が良い「防水マッチ」などの評価も高い感じでした。

 

 

寒くなると、ライターが使えなくなりますし、雨や雪などのシーンでは、やはり防水、防風マッチが威力を発揮しますので、登山の安全のためにも装備に追加した方が良いですよね!

 

ユーコ(UCO)チタンスポークは、よく考えられたデザインですし、渋い輝きがチタンマニアの心を鷲掴みするアイテムですので、これからも大事に使っていきたいと思います!

 

また、壊れてしまったり問題等出てきましたら、こちらの記事に加筆したいと思います!

 

www.aohigetozan.com

登山の軽量化におすすめのスノーピークシングルチタンマグについて書いたレビュー記事になります!

ユーコ(UCO)チタンスポークとの相性も良いので、一考の価値があるかと思います!