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スノーピーク先割れスプーンレビュー!チタン製限定モデル・サイズ・重量の詳細!使いやすいのか!?

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スノーピーク先割れスプーン

 

 

 

スノーピークチタン製先割れスプーンを購入した経緯について

キャンプをするようになってから、妙に「カトラリー」に興味を持つようになったのですが、Amazoや楽天から「こんなのあるけど買っちゃいなよ!」といったメールが頻繁に来るようになりちょっと困っております。

 

何故、私の好みを知っているのか!?

 

と、ツッコみたくなることがシバシバあるもので、その度に反応してしまい、お金がドンドン飛んで行ってしまっております・・・。

 

正に浪漫飛行な感じでお金がテイクオフしていってしまい、年を越せない所まで切羽詰まっている誰かさんになります(涙)

 

しかしながら、カトラリーに関しては、単価も安く登山やキャンプを始め家でも使えるので、無駄な買い物ではない!と、無理やり納得させているのですが、今回は少し勝手が違いまして、「限定モデル」という購買意欲をモリモリにさせる単語が並んでいたもので、つい手が伸びてしまいました・・・。

 

何に手が伸びてしまったかと申しますと、スノーピーク先割れスプーン(チタン製)になるのですが、日本では手に入らない海外モデル(海外限定)になるとの事で、こりゃ~買わなくては!となり、またしても散財してしまいました・・・。

 

 

スノーピーク先割れスプーンチタン製限定モデル

こちらが今回散財してしまった「スノーピーク先割れスプーンチタン製限定モデル」になるのですが、なんだか色とりどりの世界にお花畑へ突入したかのような錯覚になってしまいました♡

 

ま~私の頭の中は、既にお花畑になっているのでアレですが、今回はこちらのスノーピーク先割れスプーンについてレビューしたいと思います!

 

チタン製の先割れスプーンになりますので、気になるのがサイズや重量になるかと思いますので、使いやすさ等も絡めましてレビューしたいと思います!

 

スノーピークチタン製先割れスプーン限定モデルのサイズ・重量の詳細

購入したスノーピークチタン製先割れスプーン

 

こちらが今回購入したスノーピークチタン製先割れスプーンになります!

 

限定モデルになるのですが、実は左から3個目まで(ブルー、グリーン、パープル)が海外限定モデルになりまして、一番右側のグレーの先割れスプーンは、日本でも購入する事が出来ます!

 

 

スノーピーク先割れスプーン製限定モデルパッケージとサイズ

限定モデルで有る事が分かりやすいかな~っと思われるのが、商品パッケージになります。

 

左から3つに関しては「TITANIUMU SUPORK」と記載されておりますが、一番右側は「チタン先割れスプーン」と日本語表記となっております。

 

4つともチタン製の先割れスプーンになるのですが、現在、日本ではグレーの先割れスプーンしか販売されていないので、買いたくても中々購入する事が出来ない感じです。

 

そんなスノーピークチタン製先割れスプーンのサイズにつきましては、横幅4cm、長さ16.5cmになっておりまして、気になる重量は16gとかなり軽いです!

 

 

スノーピーク先割れスプーンチタン製の重量とサイズ感

16gを手にとってみると、かなり軽くて驚いてしまいました!

 

やっぱりチタン製品は、登山者の味方ですよね~♡

 

キャンプを始め登山の場合、コツコツと荷物の重量を削る事が体力の消耗を抑えるためにも重要ですよね!

 

サイズ感につきましても、ドラえもんの様な手をしている私でも違和感なく使える感じです!

 

スノーピーク先割れスプーン限定モデルの詳細について

スノーピーク先割れスプーン限定モデルの一覧

 

こちらが今回購入した、スノーピーク先割れスプーン限定モデルになります!

 

上述してます通り、海外限定モデルになりまして、主にアメリカで発売されているそうです。

 

そんな海外限定モデルであるチタン製先割れスプーンですが、実はサイズや重量などは全て同じでして、異なるのはカラーのみになります。

 

外国人の方が体格が良く、少し大きいのかな~っと思っていたのですが、同一サイズで拍子抜けしてしまいました。

 

少しカラフル過ぎる感のある先割れスプーンですので、日本人ウケが悪かったのが「海外限定モデル」になってしまった理由になりそうですよね~

 

 

スノーピーク先割れスプーンのカラー

異なるカラーが4つ並んでいたら、無難にグレーを選んでしまう方が多そうですよね(笑)

 

ちなみに何故、限定モデルを購入できたかと申しますと、数量限定ながら時々日本で発売することがあるからになります。

 

一時的に日本市場に出回ることがあるのですが、今年の10月頃から値段が一気に下がりまして、私でも購入できる価格帯になりました。

 

調べてみると、スノーピークの公式オンラインストアーで数量限定で発売があったのですが、そのタイミングで市場に出回ったと思われます。

 

全て完売になりますと、転売ヤーが動き始める感じになりまして、一番高い時は先割れスプーンが1本10,000円を越している時期もありました。

 

海外限定モデルですので、一般ルートで購入出来ないと、どうしても価格が上がってしまいますので、今がチャンスかな~っと思っております。

 

スノーピークチタン製先割れスプーンの詳細!

スノーピーク先割れスプーンデザイン詳細

限定モデルの話に続きまして、購入したスノーピーク先割れスプーンのデザイン等の詳細について触れたいと思います!

 

 

スノーピークチタン製先割れスプーン詳細の写真

こちがた購入したスノーピークチタン製先割れスプーンになるのですが、このデザインを見ていると、私は「学校給食」を思い出してしまいます。

 

40代以上の方なら共感してもらえると思っているのですが、学校の給食は、この先割れスプーンで食べていたので、なんだか懐かしいな~っと感じてしまいました。

 

 

勿論、学校給食で使用していた先割れスプーンは、スノーピーク製ではなく、多分、スチール製だったのではないかと思われます。

 

スノーピークの先割れスプーンの軽さを知ってしまうと、ステンレス製の先割れスプーンは使えませんね~

 

しかしながら、戻れるものなら「天使の笑顔」と言われていた小学生時代に戻りたいですよね~(笑)

 

今ではすっかり「オジサンの笑顔」になっちゃってますからね・・・。

 

そりゃ~キモイと言われても仕方がないですよね♡

 

 

スノーピーク先割れスプーンの形状

なんだか寂しい話になってきましたが、大事なスノーピーク先割れスプーンの形状になりますが、中央の2つの突起部分が少し長く、こちらが良い活躍をしてくれております!

 

 

先割れスプーンはスプーンとして利用出来る

先割れスプーンは、名前の通りスプーンとしても利用する事が出来ます。

 

少し分かり難いのですが、スープなどの汁物をすくいやすい様に、丸みを帯びております。

 

 

先割れスプーンを裏返しした状態

先割れスプーンを裏返しした写真になるのですが、丸みを帯びているので、見た目以上に汁物をすくうことが出来たりします!

 

多分、「お椀型」で「Eカップ」くらいかなと思われます(???)

 

 

スノーピーク先割れスプーンTIANIUM JAPANの文字

TIANIUM JAPANの文字が輝いておりますね!

 

チタンは非常に硬い金属になるので、加工がしにくいのですが、流石、スノーピーク!と言ってしまいたいほど細部まで美しく加工されているので、この辺は中華製とは雲泥の差があると思っております。

 

 

スノーピーク先割れスプーンの先端の形状

このチクチクを見ると、何故かバイキンマンやポセイドンが持っている武器を妄想してしまいます・・・。

 

あのチクチクで刺されると痛そうですよね~♡

 

 

スノーピークのお皿の上に先割れスプーンを置いた状態とサイズ感

スノーピークのお皿とも相性が良く、とても軽いので荷物の軽量化をすすめている方には、スノーピークチタン製先割れスプーンはおすすめですね!

 

 

キャンプ・登山用のカトラリーケースの中にスノーピーク先割れスプーンを入れた状態

また、先日購入したキャンプ・登山用のカトラリーケースとの相性は大丈夫か気になったもので、実際に収納してみた様子がこちらになります!

 

見難いですが、問題なくカトラリーケースに収納出来て安堵した瞬間でした☆彡

 

無事に収納できたので、色々な場面で活躍してくれそうですね~

 

 

カトラリーケースは2層式になっている

ちなみに購入したカトラリーケースは、2層式になってまして、乾燥しやすい様にメッシュ素材のケースをハードケースに収納するデザインになっております。

 

カトラリーケースは、1つ持っていると登山やキャンプに重宝すると思います!

 

先割れスプーンは使いやすいのか?スノーピークチタン製先割れスプーンレビュー!

先割れスプーンは使いやすいのかについてレビューの様子

そもそも先割れスプーンは使いやすいのか?について実際に登山やキャンプで使用した時に感じた事を写真交えてレビューしたいと思います!

最初に感想を少し書きますと「どんな場面で先割れスプーンを使うのか!?」が重要になるかな~と感じました。



登山のランチで先割れスプーンを使った時の感想

まずは登山のランチで先割れスプーンを使った時の感想を書いていきたいと思います!

 

上述してます通り、非常に軽量なモデルになりますので、登山での相性は抜群だと思います!

 

 

山の上で食べるご飯とスノーピーク先割れスプーン

山の上で食べるご飯は、なんでも美味しいものですが、お気に入りの登山グッズを使えば、更にテンションが上がってきますよね!

 

 

そぼろ丼とスノーピーク先割れスプーン

そんな感じで大好きな「そぼろ丼」を使って、スノーピークチタン製先割れスプーンをレビューしたいと思います!

 

 

山飯にスノーピーク先割れスプーンを使っている様子

先っちょの2本の突起がイイ感じに挿入されるので、気持ちの良い所に当たるが如くお米をすくい上げてくれました!!

 

これは、鷹さんの「黄金の左指」に匹敵するような「かき混ぜ具合」になるかと思います(?)

 

 

先割れスプーンのレビュー中の様子

むしろ、先割れスプーンのレビューをすっかり忘れ、「本気食い」している誰かさんでした(笑)

 

 

助六寿司とスノーピーク先割れスプーンの相性をレビュー中の様子

そして助平な私にとっては、正に友達であります「助六」を使ってスノーピークチタン製先割れスプーンをレビューしたいと思います!

 

写真の通り、食材を突き刺すことが出来ますので、フォークとしての役割もシッカリとこなしてくれてまして、こんな感じに奥まで突き刺されてしまうと、山ガールも悶絶でしょうね♡

 

膝をガクガクさせながら下山してる姿を見ると、アッチを妄想してしまう誰かさんでございます(?)

 

 

カップラーメンを使ってスノーピークチタン製先割れスプーンをレビューの様子

何の事だか良く分からないレビューが続いておりますが、山で食べることが多いカップラーメンを使って、スノーピークチタン製先割れスプーンをレビューしたいと思います!

 

 

先割れスプーンで麺を食べている様子

先割れスプーンの先っちょ部分が良い仕事をしてくれてまして、写真の通り、麺を絡めてすくい上げてくれております!!

 

私もこんな風に山ガールと絡み合いながらシュラフの中でイチャイチャしたいです♡

 

 

うどんを先割れスプーンで食べている様子

結論は「ラーメンも先割れスプーンで食べられる!」になるのですが、それでも少し食べにくい感じでした。

 

やはり、麺系の食事とは相性があまり良くないと感じております。

 

思いっ切りズルズルと食べたい私にとっては、先割れスプーンよりも、やはりフォークやお箸の方が食べやすいな~っと感じてしまいました。

 

 

先割れスプーンでお鍋を食べている様子

しかしながら、こんなお鍋などは、先割れスプーンの性能を思う存分発揮してくれる感じでして、食べやすかったです!

 

 

チタン製スノーピーク先割れスプーンはスプーンとしても利用可能

スプーンとしての機能もシッカリしてますので、汁系をすくうのも問題ありませんでした!

 

強いて言うなら、金属製の食器を使うと、どうしても「キーキー音」がするので、口の中が金属の味?になるような嫌な音がします。

 

また、スプーンの様に、器の中のお汁を完全にはすくう事が出来ないので、食器を少し傾ける必要もあったりします。

 

個人的なレビューとしましては、登山の軽量化として先割れスプーンを使うのはメリットが大きいかな~と思う反面、軽量化が必要としないキャンプの場合は、わざわざ食べにくい先割れスプーンを使うメリットは小さいと思いました。

 

まとめ

軽量で持ち運びに優れるスノーピークチタン製先割れスプーンですが、専用の収納袋がないのもネックの1つになります。

 

上述してます通り、どんな場面で使うのか?や、食べる料理の内容によってカトラリーを使い分けるのが賢い使い方かな~っと思っております。

 

個人的には、登山やテント泊縦走の時にスノーピークの先割れスプーンを持っていこうと考えております!

 

チタン製の先割れスプーンに興味がある方におすすめですので、是非、チェックしてみてください!

 

 

www.aohigetozan.com

ユーコ(UCO)のチタンスポークについて書いたレビュー記事になります!

スノーピーク先割れスプーンと同様に、非常に軽いチタン製になりまして、スプーンとフォークが一体化しているので汎用性が高いモデルになります。

先割れスプーンに抵抗がある方におすすめですので、良かったら参考にしてみてください!