アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

虫除け対策グッツで登山・アウトドアの蚊・アブ・ブヨの虫刺され予防とまとめ!

虫除け対策グッツ

 

 

お勧めの虫除け対策グッツで登山・アウトドアを快適に!

梅雨の時期はジメジメして嫌なもんですよね。

 

私のVラインも亜熱帯な感じにムシムシムラムラしているのですが(?)、暑くなるに比例して虫がモリモリで嫌になりますよね。

 

登山の最中も、訳の分からない虫が顔面めがけて飛んでくることがありますが、油断していると怖いですよね~ 

 

 人間の急所を良く分かっているみたいで「目」を狙って飛んでくる辺り「玄人」というか「玄虫」な感じですよね!

 

「玄虫」ってあまり聞きなれませんが、そんなやり手な虫が多くなる時期ですので、登山やアウトドアを楽しむ時には「虫対策」が必須ですよね~

 

今日は、普段から登山・アウトドアで愛用している「お勧めの虫除けグッツ」について、書いてみたいと思います!

 

虫除けネット(防虫ネット)で蚊・アブ・ブヨの虫刺され予防に!

虫除けネット
HEADNET虫除け対策ネット

 

登山・アウトドア中に使っている防虫ネットがこちらになります!

 

使い方も簡単で、帽子の上に被せるようにセットすれば、虫から大事な顔を守ることが出来ます!

 

防虫ネット帽子とセット

 こんな感じに帽子の上から被せるだけでOKです!

 

帽子が無くても大丈夫ですが、顔についてうっとおしいので、帽子とセットで使う方が良いと思います。

 

女性にとって、虫刺されの痕を気にされる方が多いのではないでしょうか!?

 

個人的には、そんな虫刺され痕もセクシーに感じてしまうのですが、出来たら私も首元に素敵な痕を残したい!と、思ってしまいます(?)

 

そんな衝動に負けて行動に移してしまった日には、山ガールの強烈なピンタがクリティカルヒットし、私の顔面に情けない痕が残ってしまいそうですよね~

 

「男の勲章」といえばカッコ良いですが、私も虫に負けずに山ガールにたかりたいな~と思っております!

 

そんな熱い思いを受け止めてくれる山ガールがいましたら、首元を見せながら、山を歩いて欲しいと思います!

 

何時もの展開になってしまいましたが、防虫ネットが目の前で垂れている訳けですので、なんだかリアルに「モザイク処理」されている感覚に陥ってしまいます。

 

18禁みたいな風貌をしている私なもので、モザイク姿は避けて通れないよな~と思っているのですが、可愛い山ガールの弾ける笑顔を見たいので、出来るだけ女性には装着して欲しくないですよね!

 

虫に刺されて 「お岩さん」みたいな顔になってしまうのは忍びないので、モザイク処理も仕方がないかも知れませんよね。

 

また、こちらの防虫ネットは、ストッキングを被るプレイが好きな方にもお勧めなグッツになります!

 

ホカホカのストッキングを被るのって最高ですが(被った事あるんかい!)、こちらの虫除けネットは編みが荒いので、銀行強盗には使えませんので要注意です!

 

視認性もそれほど悪くなく、風が強くても飛んで行ってしまいそうにはなりませんし、猛烈に蚊やアブ・ブヨが飛び交う過酷な場所なら、かなり頼もしい存在になるかと思います!

 

重量も16gと非常に軽く、上記写真の通りかさ張りませんので、ザックに忍ばせておくと「虫除けの保険」になると思います!

 

虫除け・日焼け止めが1本になったフォーファームについて

虫除け・日焼け止めが1本になったフォーファーム

 

For fam(フォーファーム)公式ホームページはこちら >>

 

 

先日記事にしましたが、最近愛用しているフォーファームという虫除けと日焼け止めがセットになったアイテムを良く利用しております!

 

日焼け止めだけで考えると割高な感じがしますが、それに「虫除け」と「保湿」を加味すると、非常にコスパ優れるアイテムだと思っております。

 

テント泊や小屋泊などで「お風呂」、「シャワー」に入れないと、日焼け止め・虫除けで肌がガビガビになってしまいますが、こちらのフォーファームならシットリとしているので粉を吹くような事もありません。

 

石鹸で洗い流す事も出来、虫除け成分も「ディート」などの化学的な物も使われていませんので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使える虫除け・日焼け止めになります。

 

虫除け効果山でフォーファーム

先日、皇海山という虫が多い山でフォーファームを使ったのですが、思った以上に虫除け効果が高く驚きました。

 

日焼け止めとセットで塗る関係で、マメに塗り直さないといけませんが、荷物も減らせて便利だな~と思っております。

 

登山・アウトドア以外にも、魚釣り、草むしり、家庭菜園の虫除けに威力を発揮してくれると思います!

 

www.aohigetozan.com

お勧めのフォーファームについて詳しく書いた記事になりますので、良かったらご参考にしてみて下さい! 

 

ヤマビル対策について

 登山・アウトドアですと、蚊・アブ・ブヨ・毒蛾などが脅威ですが、足元に目をやると「ヤマビル」が血を欲してうごめいておりますよね!

 

蚊やアブ・ブヨ・毒蛾とは違って、ヤマビルはグロテスクな動きをしますし、一度血を吸われてしまうと、なかなか止まらず流血事態に陥ってしまいます。

 

ヤマビルが多い丹沢山塊をホームグランドにしている私なもので、今まで何回血を吸われたか分からないほど献血しております。

 

ヤマビルを見た事がないかたも多いと思いますが、こんなビジュアル系な姿をしております。

 

ヤマビル

枯れ枝みたいなお爺ちゃんを彷彿とさせるルックスですが、動きが非常にすばしっこく、舐めてかかってはいけません!

 

一回舐められると、絡みつくような濃厚なバキュームに腰砕けになってしまいます!!

 

 

ヤマビル動き

10代男性!のような反り返り具合ですよね~・・・。

 

多分、気持ちの良い所に当たるかと思いますが、その辺は経験と技術に相性が必要かと思われます(?)

 

なんだか良く分かりませんが、ミミズみたいなルックスですが、動きが素早く、ロックなリズムで近づいてくるので、かなりの曲者でございます!!

 

また、ヤマビルは羽が生えていないので、飛んでくる事はないのですが、油断していると木の上から落下傘部隊のように急襲してくることもあるので要注意です。

 

登山中に出くわす害虫の中では、ヤマビルが一番嫌いです。

 

ヤマビルが「虫」になるのか分からないのですが、 虫除け対策としては「アルコール」、「塩」、「愛情」が効果的です!

 

話せば分かる相手だと思い愛情をもって接することが重要ですが、ヤマビルは「体目当て」で近寄ってきますので、優しい方や雰囲気に流されてしまう方は要注意です!

 

優しくて雰囲気に流されやすい山ガールがいましたが、遠慮なくご連絡ください!

 

川の流れに身を任せ、愛情の大海原を二人で目指し、ゴール地点のベットの海に潜りたいものですね(笑)

 

www.aohigetozan.com

ヤマビル対策に効果的なアイテムや、習性・活動時期については、こちらの記事で詳しく記載してますので、良かったらご参考にしてみてください。

 

 

天然ハーブで虫除けを自作について

一時期「脱法ハーブ」の問題が多発しましたが、その流れに呼応して「ハーブ使い」としてデビューした経緯があります。

 

ハーブを使って、山ガールからチヤホヤされたいと思い「媚薬」を作ろうと苦心したのが今でも懐かしい思い出です。

 

頑張って色々とハーブを調合したのですが、「惚れ薬」の完成の目処がただず、路線を変更して「虫除け」を作る事にしました。

 

古くから使われているハーブの力は凄まじく、虫除け以外にも、筋肉痛等の疲労軽減にも使え、いい香りで気分もリフレッシュできるので重宝しております!

 

虫除けとしてハーブを使う場合は、「ミント」、「レモングラス」、「ローズマリー」などが良いのですが、他にも効果があるハーブがあります。

 

市販されれている「虫除けスプレー」には、色々と化学的な物が多く含まれてますので、「天然成分」に重きを置いている登山者にお勧めしたいと思います!

 

ハーブですので、どんどん蒸発してしまい、虫除け出来る時間が短いのがネックですが、蚊・アブ・ブヨなどの防虫に効果的です!

 

www.aohigetozan.com

ハーブを使って虫除け剤を作ったときの記事になります!

 

自分の好きな匂いを調合して作ることが出来ますので、オンリーワンアイテムを作ることが可能です!

 

ハーブの調合の仕方や、保存方法や効果などについて記載してますので、良かったらご参考にしてみてください!

 

ポインズンリムーバーで虫刺されの応急処置について

 

 

念には念を入れて虫除けをしていても、チョッとした隙間や油断から虫に刺されてしまう事がありますよね。

 

虫刺されで怖いのが、「蜂」、「ムカデ」とかでしょうか。

 

私も登山中に蜂に刺された事があるのですが、あまりの激痛に「アオヒゲ・ハッチ」に変身してしまいました(?)

 

蜂刺されは、お母さんを探しに飛び立ちたいほどの激痛ですが、処置の仕方によっては、傷を浅くすることが出来ます。

 

上記、「ポイズンリムーバー」を使って、蜂に刺された患部の毒液を吸い取ることにより、毒が広がるのを防いでくれます。

 

まさに「バキューム最高!」と、ニヤニヤしてしまうほどの吸引力ですので、

 

「吸引力が落ちない唯一のバキュームです♡」

 

と、伝えたくなってしまいます(?)

 

私もバキュームには目がなく、吸われてしまうと快楽に負けてしまうのですが、そんなオネーさんとの時間というか、蜂刺されの時にポイズンリムーバーが重宝するアイテムになります!

 

蜂以外にも、蚊や毒蛾などの虫刺されによる「毒液注入」に効果的ですので、ポインズリムーバーは、登山・アウトドアの保険アイテムとして大事かな~と思います。

 

大丈夫だとは思いますが、虫刺されに「尿(おしっこ)」が良いと昔は言われてましたが、現在は科学的に根拠がなく、全否定されております。

 

感染症を始め、色々と弊害がありますので、虫刺されの患部に尿をかけるのはNGでございます。

 

「Mな乙女心」を大事にしている私なもので、かけられるのは嫌いではないのですが、流石に尿は遠慮したいと思います♡

 

ま~「オムツプレイ」くらいが許容範囲かな~・・・

 

いや、やっぱり「幼児プレイ」が限界かな~・・・。

 

 

害虫を捕食するトンボの存在について

刺したり切ったり吸い付いたりと、あの手この手を使って我々人間の血を吸ってやろうと企んでいる蚊・アブ・ブヨ等ですが、実は天敵がいたりします。

 

一番の天敵が「人間」だと思いますが、自然界には害虫ハンターである「トンボ」の存在を忘れてはいけません!

 

登山中やキャンプ等の虫除け対策の用心棒として、屈強なトンボを数匹スカウトしたいと思えるくらい、心強いパートナーになってくれます。

 

晩夏(秋)になると、山にもトンボが飛びかい情緒ある風景を演出してくれますが、その裏で熾烈な生と死のバトルが繰り広げられております。

 

群れを成して飛んでいるトンボですが、その餌になっているのが蚊・アブ・ブヨ等の害虫になります。

 

蚊・アブ・ブヨは、結構小さな生き物ですので、捕まえるのは用意ではないですが、そんなスバシッコイ害虫を捕まえてモリモリ食べてくれているそうです。

 

そして、トンボの中でも一際大きい「オニヤンマ」は、スズメバチを捕食してくれますので、蜂が嫌いな方にとっては救世主になってくれる存在です。

 

「アオヒゲ ハッチ」を自称している私なもので、お袋を連れ去った憎いスズメバチを食べてくれるオニヤンマは、正にヒーローでございます!

 

話がアチコチ飛んでしまってますが、トンボが活動するまでの間は、自力で虫除け対策をしなければなりませんが、それでも自然は本当に上手くできているよな~と感じてしまいます。

 

虫除け対策のまとめ

なんだか虫除けの話なんだか私の「性癖」の話をしているのか分からなくなってきましたが、これから暑くなるにつれて虫も大繁殖しますので、そちらの対策と準備が必要ですよね!

 

清流でないと、アブ・ブヨは発生しませんので(清流の指標昆虫になってます)、逆に刺されてしまうという事は、それだけ美しい自然が残っている証拠になります。

 

美しい物には棘があると言いますが、できたら棘に刺されて痛痒い思いはしたくないですよね。

 

虫刺され対策は、状況に応じてベストなアイテムが違う点が悩ましいですが、これから迎える虫の季節を上手くのきりたいものですよね!