アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

イモトさん結婚に思うこと!お相手は!?今後の登山はどうなるのか!?

イモトアヤコさんが結婚の詳細

 

※CRICON NEWSより出典

 

 

 

イモトアヤコさんの結婚の詳細!気になるお相手は!?

 

昨日、衝撃的なニュースが飛び込んできましたが、山ガール最強と思われるイモトアヤコさん(33歳)の結婚が発表されました!

 

いや~師走が迫ったこの時期ですが、非常おめでたい話しですよね!

 

交際0日でプロポーズ!という話にも大変驚かされてしまいました。

 

そんなイモトさんの結婚のニュースを聞いたとき、

 

「相手は誰なんだ?芸人か?それともイケメン俳優なのか?それとも私か?」

 

と思ってしまいました。

 

また、「もしかしたら登山中に子供ができてしまい、出来ちゃった結婚なのか?」とも思ってしまったのですが、現在、そのような報道はありませんので、そちらは杞憂な感じでした。

 

私の眉毛も「一本眉毛」な感じで、別名「夢の架け橋」と言われているだけに、イモトさんが相手ならば・・・と、まんざらでもない様子でした(笑)

 

結局、結婚のお相手は、イモトさんの数々のロケに同行した世界の果てまでイッテQ登山部担当の「石崎史郎ディレクター」とのこと、で妙に納得してしまいました。

 

TVで放送されている内容だけでは計り知れない部分もありますが、登山中のイモトさん、石崎ディレクターの様子が妙にシックリしているというか、男女の関係に関わらず、信頼関係があるんだろうな~とニヤニヤ眺めておりました。

 

むしろ、石崎史郎ディレクターが未婚であったことにも驚いてしまったのですが、出会いというは本当に分からないものですよね。

 

まさに山男・山ガール達が憧れる「山での出会い」の典型的な展開ですよね~

 

いや~最強の山ガールの心と体を鷲掴み(?)した石崎ディレクターが羨ましい限りでございます!!

 

イモトさんの相手は、最低な山男である私だと思っていたのですが、最後まで声が掛からず残念・無念でございました。

 

あの可愛いセーラー服を台無しにする太い眉実にチラチラ見える太もも・・・。

 

多くの山男、制服好きを虜にしてきたイモトさんですので、結婚にガッカリしている男性人も多いのではないでしょうか!?

 

もしかすると、今日は「イモトロス」に陥っていしまい、月曜日である事も相まって、出社してないおじさんも多いのではないかと推測しております!

 

そんな私もあのセーラー服が他の男に使われてしまうと思うと、なんだか朝から元気が出ません。

 

え?お前さんは、単に制服が好きなだけでしょ?

 

ギクっ・・・。

 

制服も好きなのですが、OL・ナース姿も大好きですし、最近は喪服姿も結構イケております♡

 

イモトさんがよく着ている「スクール水着」も、私は結構イケる感じだったのですが、あの衣装を石崎ディレクターが用意していたとするならば、結構、話が合うな~と思ってしまいました(笑)

 

え~・・・なんでイモトさんの結婚話にかこつけて、私の性癖を赤裸々に公表する必要があるのか!てな感じですが、登山愛好家である私から見て「交際0日プロポーズ」は大丈夫なのかどうかについて触れてみたいと思います。

 

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イモトさんの交際0日プロポーズ結婚は大丈夫なのか!?

登山道を歩く二人

 

交際0日でプロポーズで結婚!と言っても、過酷で濃厚な登山中で一緒に行動すれば、数年間の交際と等しいのではないかと思います。

 

人間、疲労がたまり、極限状況になりますと、頑丈な殻で隠した本音と本心がポロポロ出ることが多々あります。

 

登山で追い詰めれた状況になりますと、性格が豹変する方がチラチラいるのですが、その延長上にあるのが「登山マナーの悪化」であると個人的には思っております。

 

体力・技術・経験・常識がない登山者があまりにも多く山登りをするのも「登山マナーの悪化」の遠因だと思うのですが、そんな一般登山者以上の過酷な状況の中でイモトさん、石崎ディレクターは何ヶ月も過ごした訳ですからね。

 

普通にデートを重ねて交際するよりも、何倍もお互いの良い面、悪い面を登山中に把握する事が出来ると思いますので、「交際0日でプロポーズ」というのも、ナンセンスな言葉だな~と思ってしまいました。

 

登山やアウトドアほど、男女の交際で確認しなければならい要素がモリモリ見えるのは、ないのではないかな~と思っております。

 

個人的な見解ですが、どんなに苦しい状況でも、気を遣うことが出来る登山者は、ほぼ当たりなのではないかな~と思っております。

 

自分が辛い状況の中で、他人の事を考えられる山男は、下界においても素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれると考えます。

 

目配り・気配り・心配り出来る方って本当に素敵ですが、そんな部分がイモトさん、石崎ディレクターにもTVの画面で少し確認できたことがありました。

 

分かっていても、登山中は中々出来るものではないのですが、辛い時こそ他人に為に行動できるかどうかが、その人の真価が問われるのかも知れませんよね。

 

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イモトさんの結婚相手である石崎史郎さんの役職であるディレクターとは? 

今回のイモトさんの結婚報道で、お相手の石崎さんの役職である「ディレクター」がなんざんす?と、妙に気になり調べてみました。

 

数多くのTVに出演しているイモトさんですので、経済面は問題ないと思いますが(少し散財する癖はありそうですが)、お相手の方も気になりますよね。

 

ディレクターといっても、色々とあるみたいで、一概には言えないのですが、一般企業の役職で例えるならば「課長級」かな~と思いました。

 

ディレクターに求められる能力は、会社の課長(管理職クラス)のスキルで求められるものと同様になっております。

 

予算の管理能力を始め、チームを纏めるリーダーシップ、円滑に業務を遂行するマネジメント能力、一人一人の力を如何なく発揮させる為に必要なコミュニケーション能力、スケジュール管理が該当いたします。

 

なんだか「登山のリーダー」と同じものが求められるな~と感じたディレクターの役割でした。

 

登山は、計画通りにいかないことが多いですが、TVのロケ現場も同じみたいで、臨機応変に対応できる柔軟性もディレクターに必要なスキルになります。

 

登山をTVの企画として行うのは、本当に大変だと思いますし、そんな難しい現場を仕切っていた石崎ディレクターにイモトさんが惹かれたのも無理もないのかな~と感じました。

 

仕事が出来る男性は、やっぱりカッコ良いですからね~!

 

「背中で物を語る男性は素敵である」といわれてますが、私のような「猫背で制服をニヤニヤ語るおじさん」は、ま~女性から相手にされないのも無理ないですよね(苦笑)

 

少し、いやらしい話になりますが、石崎ディレクターが勤めるキー局の場合、お給料も破格な感じになってまして、年収で1,000万~1,200万前後になるそうです。

※地方のTV局ですと、もっと安いそうです。

 

私も来世で生まれ変わることが出来たらば、勉強を頑張ってディレクターになりたいものだな~と、思ってしまいました。

 

「ハイパーメディア・アオヒゲクリエイター」を自称している私なのですが、「ディレクター」の響きの方が、何倍も素敵ですからね~

 

ディレクター業務のほうも、過酷を極めていると思いますが、アンザイレンな関係で(ザイルでお互いを結び滑落しないよう安全を確保する行為)、イモトさん、石崎ディクターの未来が素晴らしいものになることを祈っております。

 

今後の登山はどうなるのか?と、まとめ

結婚の祝福と山からの景色

 

今後のイモトさんの登山については、今のところ何もアナウスされていませんので、通常通り実施されるんだろうな~と思っております。

 

人気のある企画の1つであると思いますので、人妻になっても、簡単に無くす事はできないのではないかと考えております。

 

イモトさんは、2007年から世界の果てからイッテQで過酷なロケをするようになりましたが、初めて登場したときの事を今でも鮮明に覚えております。

 

眉毛が濃くて逃げ足の速い女性の登場に、私のキャラとだいぶ被るな~とライバル心を剥きだしにしてしまったのですが(?)、数少ないチャンスをモノにした数少ない女性芸人の1人だと思います。

 

イモトさんが行ってきた登山については、色々な事を言う方がいるみたいですが、私はあまり賛同できない感じです。

 

TVという企画で行っている登山ですので、趣味とは全く異なりますし、本人のスケジュールや、予算の絡みなどを考えれば、常識と違った登山にならないのは当然だと思います。

 

ヤラセ行為は流石にやってはいけない事だと思いますが、色々な登山のあり方があっても良いのではないかな~と思っております。

 

「山ガール」とう言葉が生まれ久しいですが、それが定着したのも、ある意味イモトさんの登山の功績が少なからずあるのではないかと思っております。

 

TVでイモトさんの登山が取り上げられ、その放送を観て感動し、登山に興味を持って、そこから人生が変わった方も少なくないと思います。

 

上述した「体力・技術・経験・常識がない登山者」になってもらっては困る部分もあるのですが、それでも同じ趣味を持つ仲間が増えるのは大歓迎でございます!

 

イモトさん、石崎ディレクターは、よ~やく結婚という登山口に到着した状態です。

 

晴天に恵まれ、サクサク登れる時期もあるでしょうが、悪天に見舞われ遭難しそうになることもあるかと思います。

 

体力・技術・経験が足りず、先に進めない事もあるかも知れません。

 

そんな一人では難しい場面でも、二人ならば乗り越えられる事があるかも知れません。

 

二人で駄目ならそれを支える仲間に頼って山頂を目指す事も出来ると思います。

 

これから長い山登りになるかと思いますが、努力が実を結んだ山頂からの眺めは、きっと二人を祝福するものになると思います。

 

二人だけしか見れない山頂の景色を目指して、これからも健康に留意し、自分らしい人生を重ねてもらいたいなと思います。

 

なんだか結婚式のスピーチ原稿になってしまいましたが、イモトさん、石崎ディレクターの絡みのある登山の放送を楽しみしております!

 

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イモトさんや石崎ディレクターのような出会いと恋愛からの結婚に憧れてしまいますが、「登山の出会い」について書いた記事になります!

実際の出会いのエピソードや私見について書いてますので、良かったら参考にしてみてください!

 

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登山中に結婚相手を探すなら、やっぱり山ガールが多い山域に行くのが手っ取り早いと思いますが、登山者数と登山人口について書いた記事になります!

山ガールが多い山域についても書いてますので、登山の出会いの参考になれば幸いです!