アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

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サロモンハイドレーションレビュー!使い方とサイズ感、メンテナンス詳細!

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サロモンハイドレーション

 

 

 

サロモンハイドレーションパック2Lを購入した経緯

15年以上前に、登山の相棒としてハイドレーションを使っていたのですが、雑な性格と「何とかなる!」と言う、根拠のない自信を持っている私なもので、見事にカビだらけにしてしまい、それからは「アルミボトル」「プラティパス」を愛用しておりました。

 

カビだらけのハイドレーションを見つめていると「もしかすると、このカビが水を浄化してくれて美味しい水に生まれ変わるのではないか?」、「勝手に光合成するからメダカを飼えば丁度良いかも♡」、「私のアオヒゲみたいで可愛いな♡」と、色々な感情が芽生えたのが今でも鮮明に覚えております(笑)

 

そんな愛おしいカビだらけのハイドレーションだったのですが、メンテナンスが面倒なので、2度と使う事はないと思っていたのですが、月日が流れ、今回購入する事にしました。

 

何故、ハイドレーションを購入するに至ったかと申しますと、熊の出没が今年は多く、その対策になります。

 

 

クマ撃退スプレー

こちらは熊対策として購入した「クマ撃退スプレー」になります!

 

ヒグマにも使える強力なスプレーになるのですが、射程も10mと長いモデルになっております。

 

安いクマ撃退スプレーの場合、射程が3~5mとかなり短く、実用的ではないな~っと感じ、少し保険と思い購入した感じです。

 

 

クマ撃退スプレーをザックのサイドポケットに入れている状態

クマ撃退スプレーを買ったのは良いのですが、上記の写真の通りザックのサイドポケットに差し込むことが多く、ボトルを入れる場所が減ってしまいました。

 

収納の事を考えると、ボトルではなくハイドレーションを使用した方が効率的かも!?っとなり、数十年ぶりの眠りから目覚めた感じになります。

 

 

購入したサロモンのハイドレーションSOFT RESERVOIR 2L

そんな感じでハイドレーションについて調べてみると、サロモンの商品が目に留まり購入する事に致しました!

 

実際にサロモンのハイドレーションを登山で使用してみると、やはり快適で「買って大正解!」となりました。

 

今回は、購入したサロモンのハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lについて掘り下げてみたいと思います!

 

サロモンハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lのサイズ・重量、容量詳細

サロモンのハイドレーションSOFT RESERVOIR 2L

 

こちらが今回購入したサロモンのハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lになります!

 

サロモンで発売されているハイドレーションの中では、最新のモデルになるみたいです。

 

そんなサロモンハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lですが、15年以上ぶりの再会となったハイドレーションなもので、「え~~ど~やって使うんだっけ!?」となってしまい、浦島太郎状態になってしまいました。

 

そんな久しぶりのハイドレーションですが、購入したサロモンのハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lのサイズは、縦幅33cm、横幅17cmになっております。

 

容量は2Lの物を選んだのですが、想像以上にスタイリッシュなサイズ感になります。

 

そしてき気になる重量は、128gになっておりまして、アルミボトルやプラティパスと比べるとホースが付いている分やや重たいです。

 

 

購入したサロモンのハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lと350mlペットボトルとサイズ比較

こちらは、私の大好きな「黒い聖水(コーラ)」とサイズを比較した写真になります。

 

350mlのペットボトルと比較してみると、結構小さく感じてしまいますよ!?

 

これで2Lの容量になりますので、無駄のないデザインだな~っと感じてしまいました。

 

 

サロモンのハイドレーションSOFT RESERVOIR 2LとLAKENのアルミボトルとサイズ比較

こちらは愛用しているLAKENのアルミボトルとのサイズの比較になります。

 

アルミボトルは600mlの容量になるのですが、これだけ見るとハイドレーションの方がサイズがコンパクトですよね。

 

 

サロモンのハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lとプラティパスとサイズ比較

今まで登山で愛用していたプラティパスとの大きさの比較になりますが、あまり変わりませんよね。

 

プラティパスは2.5Lの容量になるのですが、重量も軽くて丈夫なのでよく使っていたのですが、乾きにくいのがネックでよくカビをはやしてしまいました(笑)

 

ちなみにサロモンハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lのチューブの長さは90cmになりまして、大型ザックでも問題なく使えます!

 

そしてサロモンハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lを購入する際に迷いに迷ったモデルがこちらになります!

 

プラティパス ハイドレーションのサイズ・重量・サロモンとの比較

 

上述の通り、プラティパスを愛用していたこともありまして、ハイドレーションも同じにしようと思い探したのがこちらのモデルになります!

 

プラティパスのハイドレーションの中でも最新のアイテムになるのですが、サイズの方は縦幅40.5cm、横幅15cmになりまして、容量は2Lになります。

 

サロモンのハイドレーションと比較すると、縦が長く横幅は小さいモデルになります。

 

また、気になる重量は102gになりまして、サロモンのハイドレーションと比較すると26gほど軽いです!

 

BPAフリーですし、クロージャーキャップに取り替えると、ウォータージャグとしても使用できので、汎用性も高く魅力に映りました。

 

サロモンのハイドレーションと非常に迷ってしまったのですが、価格が少し高く、今回は断念した感じです。

 

ハイドレーションの性能としてはほぼ互角ですので、後は好みになるかもですね!

 

サロモンハイドレーションの使い方とメンテナンスについて

サロモンのハイドレーションの使い方

久しぶりに使うハイドレーションなもので、だいぶ進化していて驚いてしまったのですが、今回購入したサロモンのハイドレーションの使い方について触れたいと思います!

 

 

サロモンのハイドレーションのストッパー

こちらがストッパーになります!

 

スライド式になっておりまして、当初「こんなチャチイのに水は漏れないのか?」と思ってしまったのですが、結論は「全く漏れない」になります!

 

 

ストッパーを左にズラすと水等を入れられる状態になる

ストッパーを左にズラすとこんな感じに水等を入れられる状態になります!

 

なお、最新のスライダーが使われておりまして、旧式よりもグリップ性が向上したそうです!

 

この改良により、寒い時期に手がかじかんでいる時や、汗ばんでいる時でも中身を簡単に補充したり取り出せるようになりまして、「まさにその通り!」と実感しております。

 

 

サロモンハイドレーションの水を入れる所

少し見難いですが、こちらに水等を入れていきます!

 

購入当初は、結構固くくっ付いているので、何処から水等を入れるのか戸惑ってしまうかもしれません。

 

 

水等を入れた後は折り畳んでストッパーで留めればハイドレーションが使える状態になる

こんな感じに剥がれる?のですが、水等を入れた後は折り畳んでストッパーで留めれば完了です!

 

 

サロモンハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lはソフトな素材が使われている様子

なお、サロモンハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lは、ソフトな素材が使われているのでザックにしっかりとフィットするのが良い点になります!

 

また、中まで手を突っ込んで洗えるのと、タオルで拭けるようになっているので、ハイドレーションのカビ対策に有効です!

 

なお、PVC、BPA フリーですので、有害物質が溶け出さず体にも安心な素材で作られております!

 

 

サロモンハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lホースの取り付け口

そしてこちらがホースの取り付け口になります!

 

 

ホースの取り付け口はワンタッチで使えるようになる

ワンタッチで装着できるので難しいことはありません!

 

 

サロモンハイドレーションのホースをセッティングしている様子

こんな感じにホースを挿入していきます!

 

90cmもあるホースになりますので、素直に負けを認めた瞬間でした!(?)

 

 

サロモンハイドレーションの使い方と機能の詳細

奥まで当たっているみたいで気持ち良さそうでした!(???)

 

飲むとハイドレーション自体が圧縮されるので、最後の最後まで無駄なく飲むことが出来ます!

 

旧式のハイドレーションですと、底に溜まった水を飲むのが難しい感じでしたが、サロモンハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lならいい感じに縮まるので無駄なく最後まで吸えます!

 

また、サロモンハイドレーションSOFT RESERVOIR 2Lのメンテナンスになりますが、とにかく水分をなくしてから保管することが重要です。

 

手を突っ込んで内側も拭けるので、メンテナンスはかなり簡単ですが、ホースの方が難しいです。

 

陽の当たる所で保管しておくと劣化してしまうので、日陰で干して乾燥させるのが良いかと思います。

 

また、カビの栄養になってしまいますので、真水以外は使わない!ってのも、メンテナンスの上では重要です。

 

私の場合、夏場は乾かしたホースを冷蔵庫に入れてカビ対策をしております。

 

サロモンハイドレーションレビュー!

サロモンハイドレーションレビューの様子

そんな感じで早速、登山でサロモンハイドレーションを使ってみました!

 

主観になってしまいますが、実際に使った上でのレビューを書いていきたいと思います!

 

ちなみに使っているザックは、グレゴリースタウトになりまして、容量35Lの日帰り用になります!

 

 

登山用のザックにサロモンハイドレーションをセッティングしてレビューしている様子

登山用のザックの場合、ハイドレーションのホースを固定できるように、ショルダーベルトの所にループが付いております。

 

写真のような感じにホースを固定するのですが、カラビナを使ってさらに使いやすいようにしている方もいたりします。

 

私の場合、吸うのが得意なので(?)、特に不便には感じておりません!

 

 

サロモンハイドレーションのハイフローバイトバルブ

こちらが噛むと開く「ハイフローバイトバルブ」のアップになります!

 

何だか「赤ちゃんプレイ」を彷彿させるアイテムになります(笑)

 

結構ソフトな素材が使われておりまして、私のようなテクニシャンでなくても十分吸い付くことが出来ます!!

 

ホースからの水の流れもスムーズなので、ストレスなく水分を補給する事ができます。

 

 

サロモンハイドレーションのホースのレビュー

ホースも90cmあるので、特に問題になる事はありませんでした。

 

ザックによっては、ハイドレーションのホースを無駄なく通せるような構造をしている物もあったりします。

 

 

サロモンハイドレーション2Lを使った感想の様子

今回、日帰り登山やテント泊縦走を考慮して容量2Lのハイドレーションを購入したのですが、これは大正解でした!

 

夏場ですと2Lでは足りませんが、それ以外の季節なら十分であると感じました。

 

また、登山中に水が跳ねたり揺れを感じることもありませんでした。

 

背中でチャプ♪チャプ♪と水が揺れてしまうと、重心が動いてしまい疲労に影響してしまいますが、サロモンのハイドレーションは水の残量が減ると縮まるので無駄な容積が減り、振動対策がされていて良く考えられているな~っと感心してしまいました。

 

 

日帰り登山で使っているクマ撃退スプレー

クマ撃退スプレーがサイドポケットにあれば、かなり心強いです!

 

サイドポケットが1つ埋まってしまいますが、ま~登山の安全対策と思えば仕方がないですよね!

 

まとめ

サロモンハイドレーションは、よく考えられた作りになっておりまして、内側も手を突っ込んでふけるのでメンテナンスも簡単なので末永く使っていきたいと考えております。

 

ただ、1つ気になったのが「臭い」になります。

 

先人達の口コミ・レビューを読んでいると「臭い」と言ったものがあったのですが、これは本当で、2、3回使ったくらいではとれません。

 

「新しく買った時の浮き輪の臭い」が近いかな~っと思っているのですが、ビニールの様な臭いと味が移ってしまうので、かなり微妙です。

 

PVC、BPA フリーなので、体に有害なものではないのですが、気になる方は多いかな~っと感じております。

 

そんな感じで、今年も残るところ僅かになりましたが、1年間生暖かく見守って下さり、本当にありがとうございました!

 

至らぬ点も多々あったかと思いますが、来年もよろしくお願いいたします。

 

よいお年をお迎えください!

 

 

www.aohigetozan.com

愛用している登山用水筒について書いた記事になります!