アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

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登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

山上ヶ岳・稲村ヶ岳・稲村小屋テント泊縦走!双門の滝~八経ヶ岳~弥山~大普賢岳(最終章)

山上ヶ岳から八経ヶ岳・弥山・双門の景色

 

 

 

山上ヶ岳・稲村ヶ岳テント泊縦走について

双門の滝から八経ヶ岳~弥山~大普賢岳を縦走してきましたが、今回の山上ヶ岳・稲村ヶ岳へ登って大峯山周辺のテント泊縦走は完結でございます!

 

それにしても、楽しかったGWもアッと言う間に終ってしまいましたね~・・・。

 

6月は国民の祝日が1日もありませんので、既にテンションがダダ下がりの日々でございます・・・。

 

楽しみを作っておかないと頑張れないタイプなもので、今から予定を埋めるべく、色々と考えている今日この頃です。

 

 そんな感じで、上期の一大イベントである今回のテント泊縦走ですが、こんな最終章になりました!

 

ますます大峯山脈が好きになった今回の縦走でした!

 

山上ヶ岳・稲村ヶ岳縦走の日程・天候・メンバー

登った日:2018年04月29日(日) ~ 2018年05月01日(火)

天  候:05月01日(月)晴れ

メンバー:単独

 

稲村ヶ岳登山口(洞川温泉)へのアクセス・駐車場について

 洞川温泉周辺地図(稲村ヶ岳登山口付近)

稲村ヶ岳登山口近くにあるごろごろ水、母公堂に有料駐車場があります(500円/日)

 

5月1日

12:25 洞川温泉バス停発 13:38 下市口駅着 1,280円(IC可)

22:50 JR奈良駅発(高速バス 3列シートの指定座席で6,000円)

 

5月2日

5:25 横浜駅高速バス乗場着

 

動画(小笹宿~山上ヶ岳(大峯山)~稲村ヶ岳~洞川温泉)

写真を押すと今回縦走したルートの動画が観られます!

良かったらご参考にしてみてください!

 

みたらい渓谷~熊渡~双門のテラスの記録(NO.1)

www.aohigetozan.com

みたらい渓谷~熊渡~双門のテラス~双門の滝までの記録になります。

長年憧れだった、名瀑百選双門の滝をついに生で見ることが出来、念願叶った瞬間でした!

 

双門のテラス~狼平避難小屋の記録(NO.2)

www.aohigetozan.com

双門のテラス~狼平避難小屋までの記録になります!

この区間も渡渉が多く、かなり難儀しました。

もっと、B-ダッシュの練習をしておけばよかったです・・・。

 

八経ヶ岳~弥山~弥山小屋~行者還避難小屋の記録(NO.3)

www.aohigetozan.com

 狼平避難小屋にテント泊をし、レンゲ道から八経ヶ岳、弥山、弥山小屋、行者還避難小屋まで登山した記録になります。

 

行者還岳~七曜岳~国見岳~大普賢岳~小笹宿の記録(NO.4)

www.aohigetozan.com

 

 

山上ヶ岳・稲村ヶ岳・洞川温泉のコース状況

 山上ヶ岳からレンゲ辻まで、「これでもか!!」てなくらい下っていきます。

滑りやすい所もありますので、注意してください。

また、念仏山の中腹を巻き気味に進むのですが、道が悪く難儀しました。

雨降った後や、雪や凍結があると滑落の恐れがありますので、そちらの注意が必要です!

 

大日山の登山道は、よく整備されてますが、それでも鎖場や梯子が多く、滑落の恐れがあります。

高所恐怖症の方には辛い時間になるかと思います。

 

稲村小屋(稲村ヶ岳山荘)の水場・トイレ・テント泊について

稲村小屋(稲村ヶ岳小屋)

写真のとおり、稲村小屋(稲村ヶ岳小屋)は立派でそれなりに広い山小屋です!

山と高原地図には記載がないのですが、テント泊も出来るそうです。

稲村小屋のとテント泊料金は800円/日になってまして、5張前後はいけると思います。

 

 

稲村小屋のトイレ

こちらが稲村小屋のトイレになりまして、1回100円です。

トイレの右の方に水場がありまして、無料で給水可能です。

 トイレに紙もモリモリありましたので、小屋が営業している期間は、持参不要かと思います。

 

コースタイム(山上ヶ岳・稲村ヶ岳・稲村小屋・大日山・洞川温泉)

小笹ノ宿 4:56 → 5:26 山上ヶ岳 5:39 → 6:02レンゲ 辻 6:06 → 6:4 1山上辻 6:44 → 6:46 稲村小屋(稲村ヶ岳山荘) 6:51 → 6:59 大日山 7:12 → 7:21 稲村ヶ岳 7:35 → 7:40 大日山 7:41 → 8:14 稲村小屋 8:15 → 8:15 山上辻 8:17 → 8:44 パオーン杉 → 9:04 法力峠 → 9:49 母公堂 9:54 → 10:13 稲村ヶ岳登山口 → 10:22 洞川温泉 → 10:29 洞川温泉バス停 → 10:35 村営 洞川温泉センター

 

コース・標高差(双門の滝~八経ヶ岳~弥山~山上ヶ岳~稲村ヶ岳)

コース・標高差(双門の滝~八経ヶ岳~弥山~山上ヶ岳~稲村ヶ岳)

コース・標高差小笹宿、山上ヶ岳、稲村小屋、大日山、稲村ヶ岳、洞川温泉

 本編で歩いた区間になります!

小笹宿からスタートし、山上ヶ岳、稲村小屋、大日山、稲村ヶ岳をピストンし、洞川温泉に下山しております。

 

 

山行写真(小笹宿~山上ヶ岳~稲村ヶ岳~稲村ヶ岳山荘~洞川温泉)

テント内ヤマ飯

「朝飯」の様子でございます。

全く絵にならない感じですが、いつも朝飯は「お茶漬け」にしております。

多分、お茶漬けのCMに出れるくらい美味しそうに食べていると自負しております(笑)

 

 

小笹宿の夜明け

 そんな感じで小笹宿の夜明けでございます。

正面のテント泊の登山者と色々お話ししちゃいました。

地元の方みたいで、大峰山脈に入り浸っているそうです。

羨まし限りです・・・。

 

 

大峯山朝の景色

 大きな声でお経を唱えたい感じの朝の景色でございます(?)

 

 

山上ヶ岳

 目指す山上ヶ岳でございます!

小笹宿から近いようで地味に遠いです。

 

 

ご来光

 山上ヶ岳を目指していると、ご来光になりました!

 

 

満月

 満月だった影響か、テント泊していても地味に月明りで明るく、ライトいらずでした。

 

 

山と朝日

 余計な言葉はいらないですよね。

 

 

朝日と大普賢岳

 昨日、悶絶した大普賢岳です!

朝日と大普賢岳のコラボが目に沁みます。

 

 

神々しいご来光の光

 神々しいご来光ですよね~!

脚が止まり、ず~~っと見入ってしまいました。

 

 

山上ヶ岳(大峯山)

 少し登れば山上ヶ岳(大峯山)でございます!

 

 

山上ヶ岳からのご来光

 山上ヶ岳からのご来光でございます!

法螺貝を吹き、狼煙を上げたい気分でした(笑)

 

 

大普賢岳八経ヶ岳・弥山

 大普賢岳と奥に見えているのは八経ヶ岳・弥山ですかね!?

朝から良い景色を見れて私は幸せ者でございます♡

 

 

大峯山の総本山

 山上ヶ岳は大峯山の総本山ですので、色々なアイテムが散らばっておりました!

 

 

山上ヶ岳は女人禁制

 大峯山は、修行するには最高の聖地ですよね!

 山上ヶ岳が女人禁制の1つの理由は、「修行の邪魔になるから」だそうです。

私みたいに欲望だらけの人間にとっては、オネーちゃんがいると、修行に集中できませんからね。

純粋に「修行のため」ですので、女性軽視ではない事をお伝えしたいと思います。

それでも、分からない人には分からないのでしょうけどね。

 

 

皇太子殿下登山

山上ヶ岳には、皇太子殿下も登山で訪れたことがあったみたいです。

 

 

山上ヶ岳宿坊

 こちらは宿坊ですかね!?

私が到着すると、直ぐに様子をのぞいておりました。

女性が来たのではないかと確認していたのかも知れません。

 

 

日本岩・西ノ覗方面

 日本岩・西ノ覗方面になります!

この道を進むと、奈良吉野方面に至ります。

山の中とは思えない建造物の数々ですよね~

 

 

大峯山寺の開いている時間

 大峯山寺の開いている時間になります。

訪れるのが早く、私が来た時には閉まっておりました。

 

 

世界遺産大峯山寺

 こちらが世界遺産大峯山寺になります!

こんな山奥に、よく造ったよな~と思ってしまいました!

 

 

山上ヶ岳の標高は、1,719.2m

 大峯山寺から少し登ると、山上ヶ岳の山頂になります!

山上ヶ岳の標高は、1,719.2mになりますが、本当の山頂はここから少し登った湧出岩周辺になります。

 

 

山上ヶ岳の山頂からの景色

 山上ヶ岳の山頂からの景色になります!

手前に見えているのが稲村ヶ岳と大日岳、奥に見えているのが八経ヶ岳・弥山です!

 

 

山上ヶ岳の山頂熊笹

 山上ヶ岳の山頂は、こんな感じになっております!

熊笹が広がり雰囲気の良い所でございます!

 

 

山上ヶ岳の三角点

 時間もあるので、山上ヶ岳の三角点まで行ってみました。

山上ヶ岳は、一等三角点になります。

 

 

湧出岩

 山上ヶ岳の三角点は、こちらの湧出岩付近にあります。

こちらが山上ヶ岳の本当の山頂になります。

 ここまでの踏み跡は明瞭ですので、直ぐに分かると思います!

 

 

稲村ヶ岳の稜線

 稲村ヶ岳の稜線がとても綺麗です!

あとで登ると思うと、ワクワクしてきますね!!

 

 

八経ヶ岳・弥山と稲村ヶ岳の展望

 八経ヶ岳・弥山と稲村ヶ岳の展望素晴らしく、なかなか進みません!

 

 

弥山のアップ

 弥山のアップでございます!

今日も、多くの登山者が登るのでしょうね~!

 

 

日の光

 山上ヶ岳の山頂にも、よ~やく日の光が届くようになってきました!

 

 

テント泊縦走最高の舞台

 やっぱり、大峯山周辺が、私にはツボな山域でございます。

道のりはきついですが、テント泊縦走するのに最高の舞台だと思います!

 

 

レンゲ辻分岐

 山上ヶ岳の山頂から八経ヶ岳・弥山・稲村ヶ岳の展望も満喫したので、今度はレンゲ辻を目指したいと思います!

 

 

階段

 山上ヶ岳の山頂から一気に急降下します。

も~私の預金残高以上の急降下に、クラクラしてしまいました(笑)

 

 

崖

 ミスチルが唄っていそうな場所がありました!

 

 

大天井ヶ岳

今回登らなかった大天井ヶ岳でございます!

老眼気味なのか、「大天丼ヶ岳」と読んでしまいました・・・。

エビが大きくて美味しそうな響きですよね(笑)

 

 

レンゲ辻の近くにある女人結界

 レンゲ辻の近くにある女人結界になります。

ここから稲村小屋までは、念仏山を巻き気味に進むのですが、道がさらに悪くなってきます。

 

 

トラバース箇所

 地味に怖かったトラバース箇所になります。

所々で水湧きだしていてよく滑りました。

雪がある時期は歩きたくないですね~

 

 

ダイヤモンド念仏山

 ダイヤモンド念仏山でございます!

永遠の愛を念仏と共に唱えれば、きっと報われますよね!(?)

 

 

水源地の看板

 モリモリ歩いていると、水源地の看板がありました。

この辺、幕営適地が広がっているのですが、指示に従いたいものですよね!

 

 

水場で給水

 なんだか美味しい麦茶を作っている感じの写真になってしまいました(>_<)

癖がなく、冷たくて美味しいお水でした!

 

 

稲村小屋の水場

 こちらが稲村小屋の水場になっている沢(水源地)でございます。

沢に橋が架かってますので、直ぐに分かるかと思います。

 

 

平坦なコース

 稲村小屋までの道のりです!

平坦なコースで、足取りも軽いです!

 

 

稲村小屋(稲村ヶ岳山荘)

 こちらが稲村小屋(稲村ヶ岳山荘)になります!

テント泊の方がいまして、到着した時には小屋の方もいらっしゃいました。

 基本、週末のみの営業みたいです。

 

 

稲村ヶ岳と大日山のコースタイム看板

 本日のメインディッシュである稲村ヶ岳と大日山のコースタイムでございます!

往復で2時間だそうです。

 

 

大日山

 凄いモッコリですが、こちらが大日山になります!

 

 

大日山へのルート

 大日山へのルートの途中に雪が残ってました。

登るのに支障はありませんでした。

 

 

簡単な道標

 簡単な道標がありました!

 さ~ここから大日山への急登でございます!

 

 

大日山の鎖・梯子

 大日山の名物である鎖・梯子でございます!

かなり急登でヤンチャな感じです!!

それでも、双門ルートと比べれば優しい感じでした。

 

 

大日山滑落注意箇所

 前言撤回します。

小股がスースーします♡

  

 

大日如来像

 鎖場・梯子をモリモリこなすと、大日山の山頂でございます!

大日山の山頂には、こちらの大日如来像が鎮座しております!

 

 

大日山の山頂

 あんばさら~だとばん~あびら~うんけん~・・・。

儀礼に則って叫んでみました!

これで私も立派な修験者の仲間入りですかね!?

 

 

樹林帯景色

 大日山の山頂は樹林帯の為、展望はあまりよろしくないです。

しかし、西の方が一部開けていて景色を楽しむことが出来ます。

 

 

大日山下り

 さ~モリモリ下って稲村ヶ岳を目指したいと思います!

大日山は、登りよりも下りの方が怖いです。

 

 

稲村ヶ岳(標高1,726.1m)

 そんな感じで稲村ヶ岳(標高1,726.1m)の山頂でございます!

 山上ヶ岳の標高が1,719.4mですので、稲村ヶ岳の方が標高が高いです。

女人禁制の山上ヶ岳へ登れない女性のために稲村ヶ岳が開山したみたいですが、標高だけ見ても女性軽視ではない様な気がするのは私だけでしょうかね。

ま~昔は正確な標高が分からなかったと思いますが、大峯山の歴史を知ると色々と見えてくるものがございます。

 

 

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 稲村ヶ岳からの山上ヶ岳の展望です! 

 

 

山深い

奈良は本当に山深いです!
昨日登った双門ルートや八経ヶ岳、弥山が稲村ヶ岳山頂から綺麗に見えました!

 

 

モッコリな大日山

 本当に絵になるモッコリな大日山でございます!

ルートをよく開拓しましたよね!

だいには、目立つ山容でしすので、見えると直ぐに分かって便利です!

 

 

笹ルート

 稲村ヶ岳から稲村小屋までは、こんな笹ルートがあったりします。

なんだか癒されますね~

 

 

稲村小屋の入口

 こちらが稲村小屋の入口になります。

稲村ヶ岳から戻ると、既に小屋の関係者はいませんでした。

 

 

稲村小屋のテント泊の料金表

 稲村小屋のテント泊の料金表になります!

水場の表記もされてますので、誰もいなくても安心ですね!

  

 

稲村小屋から法力峠

 稲村小屋から法力峠を経て洞川温泉へ下山したいと思います!

 

 

法力峠までの道

 法力峠までも、結構道が悪く驚きました。

 

 

静かな樹林帯歩き

 ただ、静かな樹林帯歩き続き個人手には好きなルートですね~!

 

 

法力峠までの途中にある水場

 法力峠までの途中にある水場になります。

水量豊富なので当てにできると思います!

 

 

目立つ山

 先ほどまでいた大日山でございます!

やっぱり、目立つ山ですよね~(´∀`*) 

 

 

法力峠

 モリモリ下っていくと法力峠に辿り着きました!

観音峰に行きたい欲求を抑えて、稲村ヶ岳登山口を目指したいと思います!

 

 

法力峠樹林

 法力峠からは樹林帯歩きのため展望はありません!

モリモリ大峯山周辺の景色を堪能したので、樹林帯歩きも苦になりませんね!

 

 

山と高原地図に記載のある水場

 山と高原地図に記載のある水場になります。

飲めるのかな?って感じですが、多分、大丈夫だと思います。

 

 

母公堂分岐

 折角なので、母公堂へ行きたいと思います!

 

 

下界

 よ~やく下界に着地できました!

こちらを右へ進むと直ぐ母公堂が見えてきます。

 

 

遭難した方

 山上ヶ岳・稲村ヶ岳周辺で遭難した方がいるそうです。

遭難してから2年近くなりますが、何か見つけたら連絡して下さい!

 

 

母公堂

 こちらが母公堂になります!

関係者の方と長くお話ししちゃいました!

こちらの方が小笹宿の避難小屋?を作ったそうです。

 色々と大峯山について教えて下さりました。

 

 

母公堂の由来

母公堂の由来になります。

歴史ある登山口みたいです。

 

 

稲村ヶ岳登山口

 こちらが稲村ヶ岳登山口になります。

登山届もありました。

 

 

別のアングル稲村ヶ岳登山口

 別のアングルから撮った稲村ヶ岳登山口になります!

案内も多いので迷うことはないと思います。

 

 

洞川温泉

加齢臭が凄いので、洞川温泉で癒してみました!

詳細につきましては、姉妹サイトの方で書いてますので、良かったらご参考にしてみてください!

 

 

www.anzairen.com

 

 

洞川温泉バス停

 洞川温泉バス停から下市口駅までがまた長く・・・。

奈良の山は、本当に交通の便が悪いですよね~

 

 

下市口駅

よ~~~やく下市口駅に到着でございます!

悶絶しましたが、楽しいテント泊縦走になりました!

 

テント泊縦走の装備

装  備:約21kg(水は含まず)

水 3.5Lスタート・惣菜パン 8・チョコ、飴玉、煎餅、柿の種約 700g、生肉 700g・ウインナー 180g・カット野菜300g・無洗米450g・ラーメン250g・梅酒250ml・スティックコーヒー 6本・醤油、塩、胡椒、味の素 約100g

 

バーナー・メスティン・小型クーラーボックス・フライパン・フライ返し・コッヘル・フォーク・プリムスガス缶 小1缶( 3/5消費)

 

テント一式 約1.6kg・寝袋 600g・シュラフカバー・クライミット(寝袋マット)・サンダル・タオル2枚・手袋(厚手・薄手)・着替え(長袖2枚・Tシャツ2枚・靴下2枚・下着)・合羽・ザックカバー・ヘッドライト・予備電池・ダブルストック・ミニテーブル・歯ブラシ・胃薬・頭痛薬・トイレットペーパー2ロール・グルコンEX錠プラス(膝・腰痛薬)、ネ・ムーン(睡眠サプリ)・サングラス・コンタクト・消臭スプレー・日焼け止め・充電池・その他諸々

 

まとめ

前から出没したかった双門の滝を無事に見れ、大峯奥駈道の前半の目玉である八経ヶ岳・弥山・大普賢岳・山上ヶ岳にも登れて充実したGWのテント泊縦走になりました!

 

前の記事でも少し触れてますが、当初は小笹宿で幕営せずに「アスカベ平」でテント泊する予定だったのですが、バスの時間が微妙で柏木道を歩けなかったのが残念でした。

 

しかしながら、洞川温泉下山に切り替えたことで、稲村ヶ岳や大日岳に登れたので、結果オーライでした!

 

奈良の山は本当に奥が深く、まだまだ登ってみたい所が多いので、季節を変えてまた出没したいと考えております!

 

ぼちぼち40歳が見えてきましたので(今年39歳)、そのタイミングで熊野本宮から吉野に向かう順峯をやれたらな~と考えております。

 

体力が衰える一方ですので、今のうちに消化したいな~と考えている誰かさんでした!