アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

紅葉の宮ヶ瀬湖から栂立尾根で丹沢山登山!タロベエ峰・栂立ノ頭・鐘沢ノ頭(前編)

紅葉の宮ヶ瀬湖

 

 

 

紅葉の宮ヶ瀬湖から栂立尾根を使って丹沢山登山をした経緯

 久しぶりに丹沢山へ日帰り登山をしてきました!

 

月に1回くらいは地元の山である丹沢で登山を楽しんでいた私ですが、気がつくと10ヶ月も登っておりませんでした。

 

単独登山も7ヶ月ぶりになりまして、前日はドキドキして良く眠れなかった誰かさんです!

 

いつもの睡眠サプリメントで紛らわしたのですが、何処の山へ行こうかな~と思い調べてみると、過日におきました台風の影響で何処の山も荒れているとのことで、地元の丹沢山へ登ることにいたしました。

 

丁度、宮ヶ瀬湖周辺の紅葉が色付く頃かな~と思い、久しぶりに行ってみることに致しました!

 

宮ヶ瀬湖と聞くと、クリスマスのイルミネーションが有名ですが、湖畔周辺には紅葉する木々が多く、11月下旬頃になると見事に色付いて素敵な空間を演出してくれます。

 

宮ヶ瀬湖周辺が地味に好きなもので、季節をかえて訪れているのですが、今回は予想が見事に的中し、綺麗な紅葉をモリモリみる事ができました。

 

また、小田急本厚木駅から宮ヶ瀬湖へ行くバスがあるのですが、非常に混み合い、当初予定していた三叉路バス停から丹沢三峰縦走ルート(本間ノ頭・円山木ノ頭・太礼ノ頭 )で登るのが嫌になり、急遽、バリエーションルートである「栂立尾根」を使って丹沢山を目指すことにしました。

 

栂立尾根は、ヤマビルの聖地になってまして、4月~11月上旬までは行ってはいけないルートになるのですが、この時期になりますと奴らも冬眠に突入しますので安心です!

 

人間嫌いな私なもので、宮ヶ瀬湖から登山を開始する時は、栂立尾根が頭をよぎるのですが、ルートの詳細につきましては、下記記事の方で詳しく書いてますのでご参考になれば幸いです。

 

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登山者の多い丹沢山塊ですが、栂立尾根の静かさは癖になるかと思います♡

 

 

そんな感じで今回は、人間嫌い全開な宮ヶ瀬湖から栂立尾根を使って丹沢山へ登山した時の様子について書いていきたいと思います!

 

宮ヶ瀬湖の紅葉の様子と栂立尾根・丹沢山周辺の動画と登山の詳細

上記写真を押すと、今回訪れた宮ヶ瀬湖周辺の紅葉と、栂立尾根、丹沢山周辺の動画を観ることができます!

 

栂立尾根の登山道の様子や、みやま山荘(丹沢山山頂)周辺も動画で撮ってますので、登山やハイキングの参考にしてみて下さい。

 

動画の通り、標高1,000m位から雪が出てきます。

 

丹沢三峰のルートは、アップダウンが結構多く、雪が圧雪されて滑るところがありました。

 

この時期になりますと、天気が悪いと山の上は雪が降りますので、軽アイゼン、チェーンスパークを忘れずに登山装備に追加してください!

 

また、今回の丹沢山登山の詳細は、こんな感じになっております!

 

登山日程:11月30日[日帰り]

天  候:快晴

塔ノ岳山頂周辺の気温は、15時頃で4度前後でした。

風がかなり冷たく、防寒対策をシッカリして下さい!

メンバー:単独

 

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宮ヶ瀬湖から栂立尾根のルート・標高差・コースタイム(タロベエ峰~栂立ノ頭~鐘沢ノ頭~本間ノ頭)

宮ヶ瀬湖から栂立尾根のルート・標高差・コースタイム(タロベエ峰~栂立ノ頭~鐘沢ノ頭~本間ノ頭

い宮ヶ瀬湖からタロベエ峰・栂立ノ頭(ツガタチ)・鐘沢ノ頭・本間ノ頭へのコースと標高差の地図

こちらは、今回歩い宮ヶ瀬湖からタロベエ峰・栂立ノ頭(ツガタチ)・鐘沢ノ頭・本間ノ頭へのコースと標高差の地図になります!

 

 今回歩いた栂立尾根は、標高差の地図の通り、本間ノ頭(9km地点)まで急登が続きますが、途中に美林が広がり丹沢らしからぬ雰囲気の良いルートになります。

 

特に「樹林帯好き」にはたまらないコースかな~と思います!

 

上述してます通り、標高1,000mから積雪となりまして、塔ノ岳の山頂まで雪道になりました。

 

しかしながら、日差しが届くところから雪が解けていて、田んぼのようなグジョグジョ道になってました。

 

悪路が続きますので、スパッツが必須な感じでした。

 

毎年恒例になりますが、丹沢山周辺は、この時期から春先までは、登山道がドロドロな所が多くなりますので、スパッツをはじめ、泥はね対策が必要です。

 

バス等の公共交通機関を利用する場合は、登山用のズボンや靴下の替えを持参した方が無難です。

 

特にファイントラックの登山用靴下は、軽量かつ防臭効果が高いのでおすすめです!

 

そしてこちらが宮ヶ瀬湖からタロベエ峰・栂立ノ頭(ツガタチ)・鐘沢ノ頭・本間ノ頭へのコースタイムになります!

 

宮ヶ瀬バス停 7:57 → 8:03 宮ヶ瀬ビジターセンター → 9:15 タロベエ峰 9:17 → 9:41 六百沢ノ頭 9:48 → 10:02 栂立ノ頭 10:10 → 10:53 鐘沢ノ頭 → 11:14 栂立分岐(昼食・水作成)12:12 → 12:22 本間ノ頭(丹沢三峰)

 

栂立尾根は、バリエーションルートになりますのでアレですが、コースタイムの参考になれば幸いです!

 

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宮ヶ瀬湖の紅葉と水場・トイレ・バス停について

宮ヶ瀬バス停

 こちらが今回利用した宮ヶ瀬バス停になります。

知らなかったのですが、宮ヶ瀬湖畔を走るシャトルバスが運行してまして、登山にも使えるな~と思ってしまいました。

また、宮ヶ瀬バス停から本厚木まで、20時台までバスがありますので、下山が遅くなっても安心です。

※2019年12月3日現在、平日、土日祝日共に20:50発本厚木駅行きが最終バスになります。

 

 

宮ヶ瀬バス停付近に水場
宮ヶ瀬バス停トイレ

 宮ヶ瀬バス停付近に水場とトイレがあります。

水場につきましては、現在故障中で利用できませんでしたが、トイレの中にもありますので、問題ありませんでした。

宮ヶ瀬湖畔周辺には、公衆トイレが点在してますので、地味に便利でございます。

丹沢三峰縦走コースで登山すると、登山の基点が宮ヶ瀬バス停の手前になります「三叉路バス停」になるのですが、少し戻らないとトイレがないのでそこがネックになります・・・。

 

 

宮ヶ瀬の紅葉の様子

宮ヶ瀬の紅葉の様子になります!

 

 

青空と紅葉

いや~燃えるような紅葉の色づき具合ですよね!!

青空と紅葉がとても絵になります!

 

 

紅葉に染まる宮ヶ瀬

紅葉に染まる宮ヶ瀬は、やっぱり最高ですね!

良い時期に来れてラッキーでした!

 

 

宮ヶ瀬のイルミネーション景色

宮ヶ瀬といったらこの景色ですよね!

クリスマスが近づきますと、この周辺はイルミネーションが輝きとても綺麗な景色になります!

 

 

宮ヶ瀬湖のランドマークツリーもみの木

 左のもみの木が、宮ヶ瀬湖のランドマークツリーになります!

もみの木の大きさは、約30mになるそうです。

これをクリスマスのイルミネーションで使うわけですので、圧巻な景色になりますよね!

宮ヶ瀬湖のクリスマスイルミネーションは、11月23日~12月25日の期間の、17:00~22:00まで点灯してますので、勝負の日に使ってみてください!

 

 

純白なお花

 私の心のような純白なお花も咲いてました!

汚れを知らない私のハートなのですが、毛の生えた心臓が更に増毛されて困っている誰かさんでございます(?)

 

栂立尾根の入口(取付地点)への行き方について

栂立尾根の入口(取付地点)への行き方写真の方面へ真っ直ぐ進む

宮ヶ瀬の紅葉を満喫したところで、栂立尾根へ行きたいと思います。

宮ヶ瀬バス停唐虹の大橋方面に進むと、左手にこちらの駐車場があるのですが、写真の方面へ真っ直ぐ進んでいきます。

 

 

駐車場へ進むとゲート

 駐車場へ進むと、このゲートが直ぐ見えてきます。

栂立尾根は、左側の林道を進んでいきます。

 

 

宮ヶ瀬湖畔の紅葉

 栂立尾根へ向かっていくと、宮ヶ瀬湖畔の紅葉がとても綺麗でした!

宮ヶ瀬湖畔のこの林道は、バードウォッチングの愛好家に有名なルートになるそうです。

 

 

バードウォッチングの方と、釣り人

バードウォッチングの方と、釣り人が地味に多く、登山とはまた違った山の楽しみ方があるんだな~と思ってしまった瞬間でした。

私は「オネーチャンウォッチング」の方が好きなので、そちらを頑張りたいと思います!

 

 

栂立尾根の入口紅葉が

 栂立尾根の入口に進んでいくと、紅葉がさらに美しく、ウットリ♡してしまいました!

宮ヶ瀬湖の水も濁ってまして、なんだか温泉のような風情がありました。

 

 

しるたれ橋

栂立尾根の取付地点の手前にあります「しるたれ橋」になります♡

汁男優を目指す私にとっては、この「しるたれ橋」は、まさに聖地と呼んで良い場所になります(笑)

 

 

しるたれ随道

そして「しるたれ橋」の横にあるのが「しるたれ随道」になります!

汁男優を目指す私にとっては、こんな「しるたれ随道」の穴の中が妙に心地良い時間になりました♡

奥に行くほど黒ずんでいるあたり、妙にリアルですよね!(???)

しるたれ最高!!

 

 

栂立尾根の入口

 しるたれ橋で妙に興奮してしまった誰かさんなのですが、こちらの橋を渡ったところに栂立尾根の入口があります!

 

 

宮ヶ瀬湖の美しさ

 橋の上からの写真になるのですが、なんともいえない宮ヶ瀬湖の美しさですよね~!

立ち枯れた木々が、なんともいえない哀愁感を漂わせてますよね!

 

 

宮ヶ瀬湖畔の紅葉栂立尾根の入口周辺

逆光で色が飛んでますが、宮ヶ瀬湖畔の紅葉が美しく、足が中々進みませんでした!

も~良い機会なので、宮ヶ瀬湖で沐浴し、そのまま入水して斧が落ちてきたら金色に着色する仕事に就こうかと思ってしまいました(?)

 

 

栂立尾根の入口薮っぽく急登

先ほどの橋を渡ると、直ぐに左手の法面がきれているところがあります。

こちらが栂立尾根の入口になるのですが、赤矢印のほうに尾根を登っていきます。

写真の通り、栂立尾根の入口は薮っぽく、急登で足場も悪いので要注意です。

この林道をさらに5分ほど進んでいくと、タロベエ峰(栂立尾根)へ至る別の入口が左手にありまして、そちらの方が道が良いのでおすすめです!

 

タロベエ峰へのコース(栂立尾根)の状況について

タロベエ峰へのコース(栂立尾根)の状況マーキング

栂立尾根の入口から急登をこなしていくと、目立つマーキングがチラチラと出てきます。

残念ながら、タロベエ峰まで定期的にはマーキングは出てきませんので、ある程度地図読みが必要になります。

 

 

栂立尾根を逆から(タロベエ峰)来る場合マーキング

尾根に乗った所を振り返っての写真になるのですが、正面から登って来たのではなく、赤矢印のように右手をトラバース気味に登山道がついております。

真っ直ぐ行くと法面が邪魔をして林道に出れませんので(山慣れした方なら大丈夫)、栂立尾根を逆から(タロベエ峰)来る場合は、この場所で確実に右手に進んでください。

 赤丸の所にマーキングがありますので見落とさないようにして下さい!

 

 

栂立尾根ルートの様子

 栂立尾根に乗ると、薮がなくなり快適な白目な時間になりました!

 

 

タロベエ峰薮が結構凄く

残念ながら、快楽の素である薮が結構凄くなってきました。

「ヤブニー」するには最高のタロベエ峰へ至るルートでした♡

 

 

タロベエ峰で間違えてはいけない右折箇所

タロベエ峰で間違えてはいけない右折箇所になります。

真っ直ぐ進みたくなりますが、ここは右手(北西)になりまして、少し下ります。

ここで間違えてしまう読図力ですと、タロベエ峰どころか、栂立尾根を完歩出来ないと思います。

 

 

タロベエ峰鉄塔

右折すると直ぐの所に鉄塔が見えてきます。

鉄塔を潜り、真っ直ぐ登っていくとタロベエ峰になります。

 

 

タロベエ峰鉄塔から撮った栂立尾根入口方面

逆から撮った栂立尾根入口方面になります。

タロベエ峰から宮ヶ瀬バス停方面を目指す場合、登山道の入口を探すのに苦労するかも知れません。

 

 

タロベエ峰

鉄塔から少し登ると、文字が消えてますが、こちらがタロベエ峰になります!

タロベエ峰は樹林に囲まれ展望はありません。

 

栂立ノ頭へのルート(栂立尾根)の様子について

タロベエ峰から栂立ノ頭へのルート

時間もアレなので、栂立ノ頭を目指したいと思います!

栂立ノ頭へのルートは、タロベエ峰山頂のシカ柵を右手の梯子を使って裏側に行き、そこから右手に進んでいきます。

 

 

栂立ノ頭柵沿いに進んでいく

柵沿いに進んでいくと、さらに梯子が出てきますので、そのまま柵を越えて真っ直ぐ進んでいきます。

 

 

栂立ノ頭シカ柵が良い目印

栂立ノ頭へのルートも、明瞭な踏み跡はないですが、シカ柵が良い目印になます。

 

 六百沢ノ頭

シカ柵沿いに進んで行くと、六百沢ノ頭になります。

ここまで地味な登りで白目に最高なコースになります!

六百沢ノ頭を栂立ノ頭だと思い登っていくと、チョッと凹んでしまうかも知れません。

 

 

六百沢ノ頭から栂立ノ頭へ進んでいくと道が狭い

六百沢ノ頭から栂立ノ頭へ進んでいくと道が狭いところがあります。

滑落要注意です!

 

 

栂立ノ頭の前衛で大きな岩

栂立ノ頭の前衛に大きな岩があります。

栂立尾根のジャンダルム的な存在ですね!って、少し盛り過ぎですよね(笑)

 

 

梯子の先に目指す栂立ノ頭

アクロバティックな体位になった梯子の先に目指す栂立ノ頭があります。

先日の台風の影響か、栂立尾根もだいぶ道が荒れてました。

 

 

栂立ノ頭の標高は、849m

そんな感じで栂立ノ頭に到着です。

栂立ノ頭の標高は、849mになります。

 

 栂立ノ頭周辺紅葉

栂立ノ頭周辺も紅葉がとても綺麗でウットリ♡でした!

いや~誰もいないので独り占めでございます!

やっぱり人がいないところが良いですよね!

 

 

宮ヶ瀬湖も栂立ノ頭周辺から景色

宮ヶ瀬湖も栂立ノ頭周辺からよく見えました!

湖の色が乳白色なのが気になりますね~

先日の台風の影響で、土砂が流れ込んでいるんでしょうね。

 

鐘沢ノ頭と本間ノ頭へのルート(栂立尾根)の様子について

栂立ノ頭から鐘沢ノ頭・本間ノ頭へ進むと徐々に雪

栂立ノ頭から、鐘沢ノ頭・本間ノ頭へ進むと、徐々に雪が出てきました。

 

 

栂立尾根の雪景色

 栂立尾根の雪景色でございます!

いや~ファストトレースでございます♡

 

 

栂立尾根の新雪

 新雪を踏み込む時間がとても楽しく童心に返ってしまいました!

あの頃はアオヒゲではなく、「餅肌のおじさん」でしたが、今は見る影もございません・・・。

 

 

鐘沢ノ頭

正面のピーク付近が鐘沢ノ頭になります。

全く人気がなく、とても静かな栂立尾根でございます。

 

 

鐘沢ノ頭周辺から踏み跡

鐘沢ノ頭周辺から踏み跡を発見しました。

ファーストだと思っていたのに・・・。前日?に4、5人ほど栂立尾根を歩いた方がいたみたいでした。

 

 

本間ノ頭へ進んでいくと雪が多く

本間ノ頭へ進んでいくと、更に雪が多くなってきました・・・。

 

 

栂立尾根の入口の目印ロープ

 このロープが栂立尾根の入口の目印になります。

ロープを潜らず、左手に下りていくと旧丹沢観光センターに至ります。

ノートレースでしたので、旧丹沢観光センターに行く場合は、ルートが分かりにくいと思いますので注意してください。

 

 

本間ノ頭の手前の平地で昼飯

 本間ノ頭の手前の平地で昼飯に致しました!

森田さんに悪い人はいないと思い、ついつい手がのびてしまいました。

 

 

本間ノ頭カップに雪を大盛りに入れている

なんざんす?これは??だと思いますが、なんと水が漏れている事が発覚し、約1L以上流失していてビックリしました!!

 

 

本間ノ頭で雪から水づくり

残り500mlですと、ラーメン作って終ってしまいます・・・。

いや~蓋がシッカリ閉まってなく、水が漏れてました・・・。

最悪な事態でございます・・・。

水がなければ登れませぬ・・・。

 

 

アルコールストーブでから水を作る

 背に腹は変えられないので、アルコールストーブを使って雪から水を作ることにしました。

ワイルドだろ~♪byヒゲちゃん

 

 

雪から約800mlほど水つくる

 アルコールストーブの燃料を多く持ってきていたのが幸いし、約800mlほど水の残量が復活しました。

800mlあれば、丹沢山経由で塔ノ岳、大倉尾根で下山できますね。

雪から水を作るのには少しコツがいるのですが、そちらにつきましては、別の記事で取り上げたいと思います!

 

 

本間ノ頭段々と日の傾きがモリモリ

雪から水を作るのに時間が掛かり、予定時間よりも大幅に遅くなってしまいました。

段々と日の傾きがモリモリになって来ましたが、そんな景色も悪いものではないですよね!

 

 

本間ノ頭

 トラブルがあったものの、栂立尾根経由で本間ノ頭へ到着でございます!

 三叉路から登って来た登山者が多く休憩してました。

変な所から出てきたもので、「何処から来たのか?」と質問攻めにあってしまいました。

「22世紀から来ました。変態型アオヒゲロボットです」と、頓知の利いた答えを言えば良かったな~と後悔してしまいました。

 

まとめ

久しぶりに訪れた宮ヶ瀬湖周辺の紅葉に癒され、静かな栂立尾根への一人旅に心の洗濯が出来た前半戦になりました。

 

朝が早かったこともあり、宮ヶ瀬湖周辺はガラガラで、紅葉観賞にうってつけだったのも良かった限りでした。

 

それにしても、久しぶりの単独登山と言う事もあって、ミスを連発してしまい、山が山なら大惨事になるところでした。

 

とても大事な真水を1L以上も流失させてしまうのは、あってはならないことですし、低山登山とはいえ「致命傷」になってしまいますよね。

 

積雪(新雪)と予備の燃料があったからこそ水を得ることが出来、致命傷にはなりませんでしたが、両方ともなければ即下山の判断をしなければいけないところでした・・。

 

結局、計画が狂い、丹沢山に到着した時点でどれだけの水に余裕があるかで蛭ヶ岳へ行くかどうか判断することにしたのですが、今回は断念しました。

 

そんなトラブルもあった前半戦ですが、三叉路バス停から丹沢三峰を目指すのと比較して、栂立尾根は道標が一切なく、一般登山道ではないので敷居の高いルートになりますが、それだけ丹沢の自然の豊かさを実感できる時間になると思います。

 

勿論、登山初心者の方は、栂立尾根を使うのは無謀だと思いますが、丹沢バリエーションルートの初級と言われている「栂立尾根」ですので、地図読み(読図力)の鍛錬を積んで、是非、挑戦して欲しいコースでございます!

 

そんな感じで次回は、丹沢三峰を経由して丹沢山・塔ノ岳・大倉尾根への登山になります!

 

久しぶりの丹沢山への登山は、やっぱり体力的にシンドイ時間になりました・・・。

 

www.aohigetozan.com

丹沢三峰、丹沢山登山の後編の記事になります!

大倉尾根の紅葉も綺麗で癒しの時間になりました!